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2020.06.12

航空券を安く買う方法12選|海外・国内チケットを最安値で購入!飛行機に格安で乗る買い方・予約は比較と時期が重要

航空券 安く買う
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「航空券をもっと安く買う方法はないのか?」

海外・国内チケットを最安値で購入する方法は全部で12個あります。これらの方法をすべて駆使すれば十中八九、あなたは格安航空券を手に入れることができます

しかし、12個の方法すべてを実行するのは正直大変です。

時間の浪費をするだけして結局は「そこそこ安いチケットで妥協してしまった……」という人もいるのではないでしょうか?

これではよくありませんよね。どうせ航空券を購入するのであれば、3~4万円安く購入して、旅行先でリッチに過ごしたいもの。誰しもがこのように思って当然です。

そんなときこそ『ソラハピ』を利用してみてください。なぜならソラハピを利用することで航空券が最大で88%OFFとなり、片道で約20,000円・往復なら約40,000円も安くなるからです!

航空券を安く買いたいという人は、航空券を安く買う|88%OFF!ソラハピで航空会社ごとに比較を今すぐチェックしてみてくださいね。

目次

1.航空券を安く買う|88%OFF!ソラハピで航空会社ごとに比較

2.最安値保証|航空券を安く買う方法=比較サイトの利用【海外・国内】

3.【検証済】8月1日ハワイ行チケットの最安はスカイスキャナー

4.月別・日別で検証|飛行機に格安で乗るならタイミングが重要

5.火曜・水曜が安い!曜日を絞るのもチケットを安くする買い方です

6.【海外版LCC航空会社は格安】航空券が40万円も安くなる!

7.最安値で購入|ANA・JALで格安目指すなら早期予約一択です

8.金券ショップでJAL・ANA株主優待割を当日に購入し格安に!

9.LCCのセールで航空券を安く買い飛行機に乗る【時期に注意】

10.特に海外チケットで有効|発着空港を変え最安値で飛行機に乗る

11.航空券を最安値で買うコツ!乗り継ぎ便がないかを探す

12.格安で購入する裏ワザ|往復便ではなく片道便で予約を取る

13.マイルを使い海外と国内の特典航空券を格安で取る方法も!

14.旅行会社ツアーでチケットも予約し格安で飛行機に乗る!

まとめ|海外・国内航空券を安く買う方法は航空券比較サイトでの予約

【↓WEB予約↓】

1.航空券を安く買う|88%OFF!ソラハピで航空会社ごとに比較

ソラハピとは格安航空券比較サイトのことです。ANA・JALなどといった、国内主要航空会社の最安値航空券を一括検索できます

そんなソラハピでは航空券を~40,000円安く販売中。そのほかにも、ソラハピでは当日割や業界最安値保証も実施中です!

気になった人は、以下の『ソラハピが多くのお客様から選ばれている5つの理由』をご覧くださいね。

【皆様から選ばれている5つの理由】
理由1.航空券が最大88%OFF!往復で39,000円引!
理由2.当日予約でも割引を受けられる!
理由3.手続きがカンタンで予約がラクチンである
理由4.決済方法が豊富である!
理由5.マザーズ上場企業が運営するサイトだから安心して利用できる!


理由1.航空券が最大88%OFF!往復で39,000円引!

ソラハピの割引率はなんと最大で88%! これは非常にお得ですよね。実際にソラハピを利用したときの料金を確認してみましょう。

【搭乗日2020年12月27日】
【羽田空港7:10発→関西空港8:40着】
【普通席/片道/大人1人】

JAL普通運賃 ソラハピ価格
料金 28,830円 9,330円

2020年7月21日時点

上記の例で言えば、まったく同じ航空券でも19,500円安くなります! 往復であれば39,000円も安いです!

JALの航空券を1万円前後で買えるというのは、非常に魅力的といえます。

ソラハピで浮いた40,000円を使って食事や宿を豪勢にするというのもまた、旅の醍醐味ですよね。ソラハピからご予約をしていただければ、それが可能になります。

あなたの旅に、我々の航空券をぜひお役立てください。


理由2.当日予約でも割引を受けられる!

ソラハピなら当日予約でも割引を受けられます。論より証拠ということで、下の表をご覧ください。

【予約日時:2020年7月2日12:45】
【搭乗日2020年7月2日当日】
【羽田空港15:40発→那覇空港18:10着】
【普通席/片道/大人1人/オプション無】

ANA普通運賃 ソラハピ価格
料金 46,610円 33,010円

2020年7月2日時点

このように、ソラハピから予約をするだけで、当日予約でもなんと13,600円も安くできます! 「当日予約だけど航空券を安く買いたいっ!」というときも、ぜひソラハピをご利用ください。

ただ、ソラハピには『早めに申し込めば申し込むほど安い』という特徴があります。

先ほどのように割引率を最大限大きくして、10,000円を切る航空券を購入したいのであれば、やはり早めのご予約がおすすめです。

もちろん、お電話でのご予約はフリーダイヤルです。通話料は一切発生いたしません。

しかも、入金前であればキャンセルも無料です。

安心してお電話くださいね。


理由3.手続きがカンタンで予約がラクチン

ソラハピであれば、多くの航空会社を路線ごとに一括検索できます。そのため、搭乗希望日の最安値航空券をカンタンにみつけられますよ!

タップして操作するだけなので、ご予約もラクチンです。


【ソラハピの予約方法】

手順1.ソラハピ予約画面TOPにアクセスし希望する区間・日程を選択。

手順2.『検索』ボタンを押すと、各社の格安航空券が表示されます。

手順3.希望の便を選択、購入者情報と決済方法(クレジットカードなど)を入力。

手順4.ご予約完了後にソラハピ側からあなたにメールをお送りします。メールの案内に沿いながら、決済をお済ませください。

手順5.決済完了後にソラハピから再度メールをお送りします。メールの文中に『ご予約番号』を記載しておりますので、ご搭乗までのあいだ大切に保管してください。

ソラハピから検索をすれば、高確率で格安航空券を発見できます。ひょっとすると、思わぬお宝航空券に出会えるかもしれません

最安値航空券をぜひソラハピから探してみてくださいね。

一方で、もしもWeb予約を面倒に感じるのであれば、お電話でのご予約がおすすめです。

接客指導をしっかりと受けた弊社のコールセンター専任スタッフが、あなたを丁寧にご案内いたします。

もちろんお電話はフリーダイヤル。ご不明な点がございましたら、安心して我々にご相談くださいませ。


理由4.決済方法が豊富である!

ソラハピの決済方法は『銀行振込・クレジット決済・コンビニ決済』の3つからお選びいただけます。また、ソラハピはこの度、多くのコンビニでの決済を可能にいたしました

ソラハピの決済が可能なコンビニは以下の6つです。

【ソラハピの決済ができるコンビニ】
・セブンイレブン
・ファミリーマート
・ローソン
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ
・セイコーマート

多くのコンビニでソラハピ決済ができるようになりましたので、あなたにとって一番都合のよいコンビニで決済を済ませることが可能です。

距離が一番近いコンビニで決済をお済ませくださいね。


理由5.マザーズ上場企業が運営するサイトだから安心して利用できる!

ソラハピはマザーズ上場企業が運営管理している航空券比較サイトです。

あなたからご予約いただいた航空券は、我々が責任をもって迅速に手配をさせていただきます。安心してお問い合わせくださいね。

また、ソラハピは割引率が大きいこともあり、ありがたいことに多くのお客様にご利用いただいております。そのため、区間と時期によってはご予約がすぐに埋まってしまうことも。

お得な格安航空券を確実に手に入れたいときは、なるべくお早めにお申し込みください。


航空会社間の運賃比較は非常に重要!

航空券を安く買うための基本中の基本となるのが、運賃比較です。これは、航空会社ごとの運賃比較を指します。では、なぜこの運賃比較が大切なのでしょうか?

結論からいうと、航空会社ごとの運賃比較が大切な理由は、同じ路線であっても運賃が大きく異なる場合があるためです。

希望路線を複数の航空会社が運航しているなかで、運賃の高い航空券を選んでしまっては非常にもったいないですよね。このことから、航空券を安く買うためにも航空会社ごとの運賃比較は大切なのです。

ちなみにですが、その方法の1つとして『航空会社ごとの公式サイトで運賃比較をする』というものがあります。しかし、この方法ではそれぞれの公式サイトを行ったり来たりしなければならないため、非常に手間と時間がかかります。

「最安値航空券を探していたら1~2時間もかかってしまった……」といった、苦い経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか?

そんなときは格安航空券比較サイトであるソラハピの利用がおすすめです。


ソラハピで格安航空券を手に入れよう

ソラハピは、国内主要航空会社の格安航空券を多く取り扱う格安航空券比較サイトです。

そんなソラハピでは、出発地・到着地・出発日の3つの項目を選択するだけで、その路線を運航する航空会社の航空券を安い順にラインナップしてくれます。

そのため、航空会社ごとの公式サイトを利用した運賃比較よりも、簡単かつ早く最安値航空券を見つけることが可能なのです。

リサーチで一番面倒な『希望路線をどこの航空会社が運航しているのか?』も、あなたが調べる必要は全くありません。

航空券を安く買うためにも、航空会社ごとの運賃比較は必須です。そのときは最安値航空券を迅速に一括検索できるソラハピを利用してみてくださいね!

今なら『業界最安値保証』も実施中ですよ

ただ、そうはいっても「結局は自分で検索して探すんでしょ? めんどくさいな……」と思う方もいらっしゃるはず。

そんな方こそお電話でのご予約がおすすめです。弊社のご予約受付スタッフが搭乗希望日の最安値航空券を迅速に探し出し、あなたにお伝えいたします。

しかも、今ならお電話はフリーダイヤル・入金前のキャンセルも無料です!

弊社のコールセンター専任スタッフが責任をもって、あなたに~40,000円安い航空券をご提案いたします。

安心してお電話くださいね。

飛行機 乗る


海外と国内航空券を安く買う方法は12コ!

飛行機に対して「運賃が高い……」、というイメージを持っている方も多いでしょう。

しかし、早めの予約で割引が適用される運賃プランやLCCの利用、また予約するタイミング・時期・曜日に気をつけるなど、じつは航空券を安く買う方法は意外と多くあるのです。

海外・国内航空券を安く買う方法は全部で12コあります

このように、海外・国内航空券を安く買うために見るべきポイントや方法は数多くあります。

まずは複数の航空券比較サイトを使うことで、どれぐらい安くチケットを買うことができるのかをご紹介していきますね。

また、安くなる時期(月・日にち)やタイミング(曜日・時間帯)を知ることも大切となります。

なお、海外航空券に関しては、各国で繁忙期が異なることもあるので、これをしっかりと見極める必要があります。

ちなみに、海外航空券を安く買うコツとしては、前述でも触れたような、片道ずつ予約・購入したり発着空港を変えてみたりする、ということもあげられます。

直行便ではなくあえて乗り継ぎ便を利用するという方法も、海外航空券を安く買うコツとしてはあげられるのです。

直行便ではなくあえて乗り継ぎ便を利用するという方法も、海外チケットを安く買うコツとしてはあげられるのです。

そのいっぽうで、直行便はその名の通り、目的地に直行しますので非常に楽に移動ができます。

しかし、その分運賃が高額になるというデメリットがあります。

そこで、少々手間はかかりますが、あえて乗り継ぎ便を利用することで、運賃を安く済ませられることがあるのです。

「海外航空券を安く買いたいっ!」と考えている人は、試してみてくださいね。

次からは、『航空券を安く買う方法』の代表格である、『複数の航空券比較サイトを使う』をご紹介します。

国内航空券・海外航空券を販売しているサイトの『12ヶ月平均運賃』を1円単位で細かく解説します。

『業界最安値保証』をしているソラハピのこともあわせてご紹介していますので、ぜひご覧ください。

2.最安値保証|航空券を安く買う方法=比較サイトの利用【海外・国内】

航空券を安く買う際は『航空券比較サイトを利用する』という方法を用いましょう。

なぜなら、航空券比較サイトでは、搭乗日・区間を入力するだけで、該当する航空券を一括検索できるからです。その結果、20~30秒ほどでその日の最安値航空券を見つけられます

しかし、現在ではこの航空券比較サイトが爆発的に増え「結局どのサイトを利用すればどれだけお得になるのか?」が全くわかりません

これでは「本当にこのサイトから予約してよいのだろうか?」と半信半疑で利用することになります。こんなのはイヤですよね。

そこで、ソラハピでは国内・海外航空券を予約できる、航空券比較サイトの最安値運賃を徹底比較!

「どの航空券比較サイトから予約すれば一番お得なのかがわからない!」というときは、ココから下の情報をチェックしてみてくださいね。

『業界最安値保証』をしているソラハピを最大限お得に使う方法がわかりますよ。


ソラハピなら業界最安値保証!比較サイトを徹底解剖【国内Ver.】

ここでは以下5サイトの『12ヶ月平均運賃』を比較します。

【航空券比較サイト】
・ソラハピ
・スカイスキャナー
・エクスペディア
・トラベルコ
・エアトリ

航空券を格安で購入するためには、上記のような航空券比較サイトを使いこなすことが非常に重要です。

同じ航空券でもサイトごとに1,000円単位で価格が異なることが多いからです。

しかし、仮にすべてのサイトをチェックしたとしても、最安値航空券を無事に入手できる人は意外と少ないもの。

航空券をくまなく調べて買った後でも、結局「あっちの方が○○円安かったのか……」となることって、結構多いですよね。

そのような事態を防ぎたいときは、ソラハピの『業界最安値保証』を使ってみてください。

ソラハピから航空券を購入すれば、購入後24時間以内にお問い合わせフォームから「アッチの方が○○円安かった」と伝えるだけで、20,000円までを返金してもらえますよ!

つまり、このシステムを利用することで、誰でもカンタンかつ効率的に『真の最安値航空券』を手に入れられるのです。

例えば、ソラハピ・スカイスキャナー・エクスペディア・トラベルコ・エアトリの12ヶ月平均運賃を算出してみると、以下のような結果になります。

【搭乗日2020年7月~2021年6月】
【成田→関空/片道/大人1人/オプションなし/最安プラン】

サイト名 12ヶ月平均運賃
ソラハピ 10,772.0円
スカイスキャナー 9535.9円
エクスペディア 9482.0円
トラベルコ 9897.1円
エアトリ 12345.4円

2020年6月26日現在
運賃は各公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。
1~12月各月の運賃は『1日・8日・15日・22日・29日の運賃を平均化したもの』とします。
料金は消費税・旅客施設使用料込です(運賃は変動することがあります)。

この場合、ソラハピは最安値ではありません。しかし、ソラハピなら『業界最安値保証』を実施中です

そのため、ソラハピ航空券のご購入後24時間以内にお問い合わせフォームから「他サイトの方が安かったぞ」という旨を我々にお知らせいただければ、2つ返事で20,000円までを喜んで返金させていただきます

上記の例で言えば、スカイスキャナー・エクスペディア・トラベルコの方が約1,000円安い傾向にありますよね。

そこで、ソラハピ航空券をご購入後に「同じ航空券なのにスカイスキャナーの方が○○円安かったぞ!」と我々にお伝えいただければ審査の後、その分を謹んで返金させていただきます(業界最安値保証の詳細)。

このように、『業界最安値保証』とは読んで字のごとく保険みたいなものです。このシステムを活用すれば、あなたは損することなく飛行機に乗ることができますよ。

「最安値航空券をなにがなんでも買う!」と意気込んでおられる方こそ、ソラハピを利用してみてはいかがでしょうか?

余計な時間とお金をかけずに、安心して最安値航空券を購入することができますよ。

ぜひソラハピの業界最安値保証を利用してみてくださいね!

また、もしも「業界最安値保証はまだ実施中なのか?」「本当に返金してもらえるのか?」等の疑問・質問がございましたら、弊社にまでぜひともお電話くださいね。

【↓WEB予約↓】


一番安い時期は9~10月|春は3月・夏は8月・秋は9月・冬は1月が安い

各サイトの『12ヶ月平均運賃』を算出するために、ソラハピが独自に調べ上げたサイト別『月ごとの平均運賃』は以下の通りです。

【搭乗日2020年7月~2021年6月】
【成田→関空/片道/大人1人/オプションなし/最安プラン】

月(2020~2021年) ソラハピ スカイスキャナー
7月平均運賃 12,940円 11,161円
8月平均運賃 11,070円 9,775円
9月平均運賃 8,650円 7,170円
10月平均運賃 9,150円 7,596円
11月平均運賃 10,030円 10,130円
12月平均運賃 10,370円 8,675円
1月平均運賃 10,170円 8,690円
2月平均運賃 11,755円 10,655円
3月平均運賃 11,490円 10,290円
4月平均運賃 10,910円 9,710円
5月平均運賃 11,955円 10,350円
6月平均運賃 データなし※1 10,230円※2
12ヶ月平均運賃 10,772円 9,535.9円

※1:ソラハピの2021年6月は予約受付期間外のため調査できませんでした(2020年6月26日時点)。
※2:スカイスキャナー2021年6月のみ、予約を受け付けていた『1日・8日・15日』の3日間とします。

エクスペディア
トラベルコ エアトリ
7月平均運賃 11,290円 11,290円 13,490円
8月平均運賃 10,230円 10,750円 13,310円
9月平均運賃 7,550円 7,670円 10,650円
10月平均運賃 7,510円 7,610円 10,290円
11月平均運賃 10,130円 10,130円 12,550円
12月平均運賃 8,890円 9,090円 11,310円
1月平均運賃 8,590円 8,790円 11,010円
2月平均運賃 10,630円 10,655円 12,855円
3月平均運賃 10,290円 10,390円 12,710円
4月平均運賃 9,710円 10,110円 12,790円
5月平均運賃 10,563円 11,050円 13,650円
6月平均運賃 データなし※1 11,230円※2 13,530円※2
12ヶ月平均運賃 9,482円 9,897.1円 12,345.4円

2020年6月26日現在
運賃は各公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。
1~12月各月の運賃は『1日・8日・15日・22日・29日の運賃を平均化したもの』とします。
料金は消費税・旅客施設使用料込です(運賃は変動することがあります)。
※1:エクスペディアの2021年6月は予約受付期間外のため調査できませんでした。
※2:トラベルコ・エアトリの2021年6月のみ、予約を受け付けていた『1日・8日・15日』の3日間だけとします

国内航空券の場合だと、どのサイトから購入したとしても『9~10月』が安いですね。

すべてのサイトにおいて、平均値と比べると約2,000円も安い傾向にあります。まさに『秋は旅行シーズン』というわけです。国内旅行をするときは、9~10月を狙ってみてはいかがでしょうか。

それに付け加えて、ソラハピなら『航空券の最安値保証』も実施中

秋の航空券をソラハピから予約すれば、労することなく『真の最安値航空券』をゲットできますよ。ぜひご利用くださいね(業界最安値保証の詳細)。

また、春夏秋冬を春(3~5月)夏(6~8月)秋(9~11月)冬(1~2月)と仮定すると、各季節で安い傾向にある月は以下の通りになりました。

【搭乗日2020年7月~2021年6月】
【成田→関空/片道/大人1人/オプションなし/最安プラン】

2020~2021|春夏秋冬 対象となる月 5サイトの平均運賃
2020年|夏 7月 12,034円
2020年|夏 8月 11,027円
2020年|秋 9月 8,338円
2020年|秋 10月 8,431円
2020年|秋 11月 10,594円
2020年|冬 12月 9,667円
2021年|冬 翌1月 9,450円
2021年|冬 翌2月 11,310円
2021年|春 翌3月 11,034円
2021年|春 翌4月 10,646円
2021年|春 翌5月 11,514円
2021年|夏 翌6月 11,663円
春夏秋冬の平均 『7月~翌6月』の平均 10,476円

運賃は各公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2020年6月26日現在)
※消費税・旅客施設使用料込です(小数点以下切り捨て)。
※運賃は変動することがあります。

このように、春なら3月・秋なら9月・冬なら1月が各季節の最安値となるタイミングです。春秋冬に旅行をする予定の人は、この時期にしてみてくださいね。

いっぽうで、夏の一番安い時期が『8月』だったのは驚きですよね。これにはビックリした人も多いのではないでしょうか。

しかし、これには明確な理由があります。実をいうと8月は、お盆に近い時期(8月8日・15日)は確かに高いのですが、それ以外のタイミング(8月1日・22日・29日)では安い傾向にあるのです。

実際に各サイトの2020年8月1日・8日・15日・22日・29日の運賃をチェックしてみると、以下のようになりました。

【搭乗日2020年7月~2021年6月】
【成田→関空/片道/大人1人/オプションなし/最安プラン】

2020年8月 5サイトの平均運賃
8月1日 9,210円
8月8日 14,134円
8月15日 12,010円
8月22日 9,870円
8月29日 9,910円
8月平均 11,016円

2020年6月26日現在
運賃は各公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。
※消費税・旅客施設使用料込です(小数点以下切り捨て)。
※運賃は変動することがあります。

このように、8月8日・15日は他のタイミングに比べて約1.3~1.5倍の価格帯になっています。

逆にいえば8月といえども、8月1日・22日・29日に旅行へ行けば格安で航空券を取れるわけです。

このことから、8月に国内航空券を買うときは、1日・22日・29日のタイミングを狙ってみて下さいね。3月や9月に旅行へ行くような費用で航空券を買うことができますよ。

ちなみに、この数値を算出するために用いた、各サイトの日別運賃は以下の通りです。

【搭乗日2020年7月~2021年6月】
【成田→関空/片道/大人1人/オプションなし/最安プラン】

2020年8月 ソラハピ スカイスキャナー
1日の運賃 9,230円 8,130円
8日の運賃 13,330円 12,053円
15日の運賃 12,130円 11,030円
22日の運賃 10,230円 8,830円
29日の運賃 10,430円 8,830円
8月の平均運賃 11,070円 9,775円
エクスペディア
トラベルコ エアトリ
8月1日 8,130円 9,130円 11,430円
8月8日 14,330円 14,430円 16,530円
8月15日 11,030円 11,530円 14,330円
8月22日 8,830円 9,330円 12,130円
8月29日 8,830円 9,330円 12,130円
8月平均 10,230円 10,750円 13,310円

2020年6月26日現在
運賃は各公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。
※消費税・旅客施設使用料込です(小数点以下切り捨て)。
※運賃は変動することがあります。

上表を見ると、すべてのサイトで8月8日・15日の料金は非常に高い傾向にあります。エクスペディアに至っては、1日と8日で約6,000円もの開きがあります。

この結果から、8月に旅行をするときは、やはり1日・15日は外すべきタイミングといえるでしょう。もしも8月に旅行に行くのであれば、1日・22日・29日を狙ってみてくださいね。

また、この例で言えばソラハピはどのタイミングでも最安値ではありません……。

しかし! ソラハピなら最安値保証も実施中です

航空券ご購入後に、お問い合わせフォームから「同じ航空券なのに○○の方が△△円安かったぞ!」と我々にお伝えいただければ審査の後、喜んで返金させていただきます業界最安値保証の詳細)。

ぜひソラハピをご利用くださいね!

【↓WEB予約↓】


航空券比較サイトを徹底比較!【海外Ver.】

今回の運賃調査対象は、以下5つの航空券比較サイトです。

【今回の調査対象(海外航空券を取り扱うサイトのみ)】
・スカイスキャナー
・エクスペディア
・サプライス
・トラベルコ
・エアトリ

どこも有名どころばかりですね。

そして、各サイトの12ヶ月平均運賃(ニューヨーク行便)を比較すると、最安値サイトはトラベルコであることがわかりました。

【搭乗日:2020年6月1日~2021年5月22日】
【区間:羽田→ニューヨーク/片道/大人1人/最安プラン】

サイト名 12ヶ月平均運賃
スカイスキャナー 73,592.3円
エクスペディア 91,252.9円
サプライス 84,081.6円
トラベルコ 66,125.6円
エアトリ 74,946.9円

運賃は各公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2020年6月1日現在)
※運賃は変動することがあります。
※1~12月各月の運賃は『1日・8日・15日・22日・29日の運賃を平均化したもの』とします

上記の例で言えば、トラベルコの平均運賃が一番安いことがわかりました。羽田からニューヨークへ向かう際は、トラベルコを利用して航空券を予約するとよいかもしれませんね。

しかし、万が一トラベルコの最安航空券が売り切れていた場合は、その次に安いスカイスキャナーやエアトリを利用するとよいでしょう。

そのままトラベルコから次点で安い航空券を予約してしまうのもよいですが、それよりも
各サイトの最安航空券を購入したほうが安くなるかもしれないからです。

このことから、航空券を安く買うとき(海外航空券)は『複数サイトの最安値を比較する』のが王道といえる方法でしょう。

航空券を安く買いたいときは、ぜひ実行してみてくださいね。

ちなみに、上表の12ヶ月平均運賃を記載するために、ソラハピが独自に調べ上げた各サイトの月別平均運賃に関するデータは以下の通りです。

【搭乗日:2020年6月1日~2021年5月22日】
【区間:羽田→ニューヨーク/片道/大人1人/最安プラン】

月(2020~2021年) スカイスキャナー エクスペディア
6月平均運賃 120,083円 120,850円
7月平均運賃 75,939円 106,268円
8月平均運賃 82,918円 117,966円
9月平均運賃 70,226円 85,846円
10月平均運賃 70,225円 80,510円
11月平均運賃 70,225円 80,510円
12月平均運賃 78,522円 88,878円
1月平均運賃 72,883円 88,514円
2月平均運賃 58,030円 75,460円
3月平均運賃 58,030円 76,470円
4月平均運賃 61,368円 82,510円
5月平均運賃 64,658円 データなし※1
12ヶ月平均運賃 73,592円 91,252円

※1:エクスペディアの2021年5月は予約受付期間外のため調査できませんでした(2020年6月1日時点)。

サプライス
トラベルコ エアトリ
6月平均運賃 120,850円 115,431円 126,350円
7月平均運賃 102,556円 66,388円 74,132円
8月平均運賃 10,2236円 72,796円 80,812円
9月平均運賃 78,838円 63,994円 71,560円
10月平均運賃 77,360円 63,994円 71,560円
11月平均運賃 73,760円 63,994円 71,560円
12月平均運賃 77,360円 70,235円 78,240円
1月平均運賃 75,680円 57,770円 68,232円
2月平均運賃 73,760円 48,923円 56,985円
3月平均運賃 73,760円 48,861円 55,360円
4月平均運賃 76,360円 52,333円 62,612円
5月平均運賃 76,460円 68,788円 81,960円
12ヶ月平均運賃 84,081円 66,125円 74,946円

運賃は各公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2020年6月1日現在)
※1~12月各月の運賃は『1日・8日・15日・22日・29日の運賃を平均化したもの』とします
※消費税・旅客施設使用料込です(小数点以下切り捨て)。
※運賃は変動することがあります。

6月が一番高くなっている理由は、すべてのサイトで最安航空券がすでに売り切れているためです(調査日2020年6月1日)。

このことから、最安航空券を手に入れるためには最低でも1か月前に予約をすべきといえます。そうすれば、トラベルコの2~3月平均運賃のように5万円以下でニューヨークへ行けるかもしれませんよ。

それにしても、ニューヨークへの航空券が5万円を切るなんて、スゴイ時代になったものです。

もしもですが、JAL公式サイトから【2021年3月15日/羽田→ニューヨーク/大人1人/片道/エコノミー】の便を予約すれば、その運賃は約60万円かかります。トラベルコの運賃と比較すると、その差額は55万円! 往復ならなんと110万円!!

110万円もあれば、世界的に有名な高級ホテルに2~3泊、もしくは最高級スイートルームに泊まれるかもしれません。

つまり「比較サイトから予約する」という方法を用いれば、同じ予算でもゴージャスなホテルに泊まることが可能になるのです。

この話を聞くと、あなたも航空券比較サイトをチェックしてみたくなったのではないでしょうか。航空券を安く買いたいときは、航空券比較サイトをぜひ活用してみてくださいね!

3.【検証済】8月1日ハワイ行チケットの最安はスカイスキャナー

海外航空券を安く買うときにおすすめである航空券比較サイトは全部で5つあります。それが先ほどご紹介したスカイスキャナー・エクスペディア・サプライス・トラベルコ・エアトリの5つです。

今回のシミュレーションでは、さらに比較用としてHIS・JTB・JALの3つを加えた計8つで運賃をチェックしてみましょう。実際に、この8サイトで販売されている海外航空券(夏季のハワイ行便)を同条件で比較すると、以下のようになります。

そして結果をいうと、このシミュレーションで一番安かったサイトはスカイスキャナーでした。

【2020年8月1日搭乗/羽田空港→ハワイ】
【片道/エコノミークラス/大人1人/最安値プラン】】

サイト 最安値運賃 フライト時間
スカイスキャナー 38,622円 37時間45分
エクスペディア 88,450円 10時間54分
サプライス 40,060円 37時間45分
トラベルコ 57,829円 27時間35分
エアトリ 65,060円 27時間35分
HIS 44,460円 37時間45分
JTB 59,560円 27時間35分
JAL 392,000円 7時間40分

運賃は各公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2020年6月2日現在)
※上記の運賃は海外諸税費・空港施設使用料・取扱手数料を含めたものです。
※海外諸税や燃油サーチャージの料金は、発券時の換算レートによって変動します。

どの航空券比較サイトも本当に安いですね。スカイスキャナーに至っては4万円を切っています! この安さは旅行者にとって非常にありがたいのではないでしょうか。

また、JAL以外は10万円を切る格安航空券ですが、その代償にフライト時間が10~37時間と非常に長くなっています

ようするに、運賃の安さを優先するか、フライト時間の短さを取るかの2択になるわけですね。「長時間のフライト後でも元気に動き回るぞ!」などのように体力に自信がある人は、料金を優先させるとよいかもしれません。

ちなみにこのシチュエーションで言えば、運賃とフライトのバランスが一番よいのはエクスペディアですが、この航空券は調査時点で残り7枚でした(2020年6月2日現在)。搭乗日の2か月前にもかかわらず、残りが非常に少なくなっています。

やはり、運賃とフライト時間の両方に置いて優れた航空券は人気というわけですね。このことから、運賃が安くてフライト時間が短い航空券を確保したいときは、1~3か月前に予約したほうがよいといえます。


航空券の料金は条件でどんどん変わる

今回はハワイで調査しましたが、発着空港・日付・フライト条件によって料金はさらに変化します。

そのため、海外航空券に至っては『このサイトだから絶対に一番安い!』ということは、あまりありません。

実際に、ニューヨークの例で一番安いサイトはトラベルコでしたが、ハワイの例で言えば、最安値サイトはスカイスキャナーでした。このように、目的地がどこになるかで最安値サイトはコロコロと変化するのです。

しかも、これが羽田空港ではなく関西国際空港発であれば、他のサイトから予約したほうが安いということも日常茶飯事。

このことから、航空券を買うときに『このサイトで常に買おう!』というのは、あまりお勧めできないのです。『航空券を買うときは有名どころのサイトをキッチリ複数チェックする!』というのが、確実に安く買う方法といえます。

次の章からは航空券を安く買える月日をご紹介しますね。曜日よりも、安くなる月・日付が気になる人はコチラをご覧ください。

4.月別・日別で検証|飛行機に格安で乗るならタイミングが重要

就航路線が多いのはセントレア!
結論をいうと、月別でもっとも安くなるタイミングは9~10月です。詳しくは先ほどの『各サイトの月別平均運賃表』をチェックしてくださいね。

そして、『1日・8日・15日・22日・29日』の中で、運賃がもっとも安くなる傾向にあるのは『15日』です。詳しくは以下の記事をチェックしてみてくださいね。

・【月別】安くなる時期・タイミングを見極める
・【日別】航空券を安く買うタイミング


【月別】安くなる時期・タイミングを見極める

航空券を安く買うコツとしては、安くなる時期・タイミングを見極める、ということがあげられます。つまり、繁忙期を避けるということ。

特に夏や年末年始といった時期は運賃が高くなる傾向があります。

先ほどご紹介したニューヨークの例で言えば、8月・12月・1月が繁忙期に当たります。この時期は、いわゆる学生などの夏休み・冬休み期間。利用客数が増える傾向にあるため、運賃が高めに設定されているのです。

また、仮にどのサイト(スカイスキャナー・エクスペディア・トラベルコ・サプライス・エアトリの5サイトに限る)から予約したとしても、9~10月が一番安い時期であることも判明しています。繁忙期である8月・12月・1月と比べると、運賃が30~40%OFFに! これは安いですね。

この結果から、もしも旅行をする時期が未定なのであれば、繁忙期である8月を避けて9~10月を狙ってみてくださいね。


それでも7~8月に予約をしたい!

「繁忙期である夏(7~8月)にどうしても予約をしたい!」のであれば、7月・8月1日前後・8月29日前後の日程がおすすめです。夏において、これら3つのタイミングがもっとも安くなる傾向があるからです。

実際に、スカイスキャナー・エクスペディア・トラベルコの3サイトの2020年7~8月の運賃をチェックすると、以下のようになります。

【2020年6月1日/大人1人/一般価格】
【成田空港09:40発→関西国際空港11:20着】の場合

日付 スカイスキャナー エクスペディア トラベルコ
7月1日 85,672円 78,920円 75,965円
7月8日 73,506円 108,850円 63,994円
7月15日 73,506円 108,850円 63,994円
7月22日 73,506円 117,360円 63,994円
7月29日 73,506円 117,360円 63,994円
8月1日 73,471円 120,760円 63,994円
8月8日 89,204円 129,860円 79,472円
8月15日 89,204円 111,010円 78,260円
8月22日 89,204円 119,350円 78,260円
8月29日 73,506円 108,850円 63,994円

運賃は各公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2020年6月1日現在)
※赤文字は夏季における最安値運賃

スカイスキャナーとトラベルコを見ると、7月・8月1日・8月29日が安いことがわかりますね。この2つのサイトから夏の航空券を予約するときは、これらのタイミングを見計らうとよいでしょう。

また、エクスペディアの運賃は他の2つに比べると少々割高ではありますが、7月1日に限っては他の日付に比べて非常に安くなっています。エクスペディアを利用する際は、7月1日前後を狙ってみてくださいね。

なお、この繁忙期、またその逆の閑散期というものは、1年を通して見てみると他にもまだまだ存在します。

そのような時期・タイミング、そしてシーズンを詳しく知りたいという方は、「飛行機の繁忙期に航空券料金を安くする方法|LCC・割引運賃の利用/利用者の多い時期・シーズンを避けよう」や、「【国内線/国際線】飛行機の閑散期・安い時期はいつ?シーズン・曜日などで変動する安い運賃を狙おう」、を参考にしてください。

これらの記事では、そんな繁忙期でも飛行機の航空券を安く買う方法も紹介していますよ。気になった方は、こちらもあわせてどうぞ!


・【日別】航空券を安く買うタイミング

各サイトの運賃をチェックするにあたって、ある発見がありました。それはどのサイト(検証対象サイトに限る)から申し込んでもほとんどの場合、15日が一番安くなる傾向にあるということです。

【2020年6月~2021年12月:1日・8日・15日・22日・29日の平均運賃】
【区間:羽田→ニューヨーク/片道/大人1人/最安プラン】

日付(2020~2021年) スカイスキャナー エクスペディア
1日平均運賃 74,686円 86,034円
8日平均運賃 73,842円 93,156円
15日平均運賃 71.970円 90,139円
22日平均運賃 74,689円 91,944円
29日平均運賃 75,061円 94,680円
日付 サプライス トラベルコ エアトリ
1日 86,430円 68,087円 70,693円
8日 83,142円 67,378円 75,136円
15日 81,159円 64,389円 74,376円
22日 82,059円 65,493円 73,726円
29日 86,678円 66,568円 77,505円

運賃は各公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2020年6月1日現在)
※消費税・旅客施設使用料込です(小数点以下切り捨て)。
※運賃は変動することがあります。

上表を見ると、エアトリ以外は15日の運賃がもっとも安くなっています。週で言うと「第3週目」ですね。航空券を安く買いたいときは、このタイミングを狙いましょう

ちなみに、各サイトで運賃が一番高い日・安い日の運賃を比較すると、差額は以下のようになります。

【サイト別!運賃が一番高い日・安い日の差額】
・スカイスキャナー
→75,061円-71,970円
=3,091円

・エクスペディア
→94,680円-90,139円
=4,541円

・サプライス
→86,678円-81,159円
=5,519円

・トラベルコ
→68,087円-64,389円
=3,698円‬

・エアトリ
→77,505円-70,693円
=6,812‬円

各サイトで差額はこのようになります。どのサイトも数千円単位で運賃が変化していますね。

エアトリで言えば、搭乗のタイミングを1日にするか29日にするかで、運賃が約7,000円も変わります! 同じ区間・同じ月・同じオプションにもかかわらずです。日付が少し違うだけで出費がこんなに増えるのは、イヤですよね。

このことから、スカイスキャナー・エクスペディア・サプライス・トラベルコで航空券を安く買いたいのであれば『15日』、エアトリで費用を抑えたいときは『1日』を意識してみてくださいね。

ちなみに、ソラハピでは最安値保証も実施中です! 航空券購入後24時間以内にソラハピお問い合わせフォームからその旨をお伝えいただければ、謹んで返金致します。

返金を望まれる場合は、ソラハピの業界最安値保証をご確認くださいね。

5.火曜・水曜が安い!曜日を絞るのもチケットを安くする買い方です

ここではスカイスキャナー・エクスペディア・サプライス・トラベルコ・エアトリ・HIS・JTBの曜日別最安値運賃をご紹介します。ちなみに、各航空券比較サイトで予約する区間は以下の通りとします。

【5つの航空券比較サイトと2つの旅行会社】
・スカイスキャナー
→【搭乗区間/東京(成田)→韓国(ソウル)】

・エクスペディア
→【搭乗区間/東京(成田)→台湾(台北)】

・サプライス
→【搭乗区間/東京(成田)→中国(香港)】

・トラベルコ
→【搭乗区間/東京(成田)→タイ(バンコク)】

・エアトリ
→【搭乗区間/東京(成田)→ヨーロッパ(パリ)】

・HIS
→【搭乗区間/東京(成田)→オーストラリア(シドニー)】

・JTB
→【搭乗区間/東京(成田)→ハワイ(ホノルル)】

まずは各サイトの料金を『月・火・水・木・金・土・日』に分けます。そして、各曜日の最安値運賃とその航空券を提供している航空会社をご紹介します。

各航空券比較サイトの表をチェックすれば、そのサイト内で運賃が安い傾向にある曜日と航空会社を把握できますよ。


スカイスキャナー

スカイスキャナーは、国内航空券のみならず海外航空券の取り扱いもあり、出発地・目的地・出発日を選択するだけで希望路線の航空券を簡単に比較することが可能です。

また、非常に豊富な路線に対応している点が特徴のひとつ。さらに、航空券が安くなる時期を教えてくれるという便利な機能も備わっています。

スカイスキャナーで【搭乗日2020年6月1日/東京(成田)→韓国(ソウル)】便を予約すると、一番安くなる曜日は『火曜日・水曜日』でした。

また、その航空券を提供しているのは『チェジュ航空会社』と判明しました。

スカイスキャナーでの詳しい検証内容は以下の通りです。

【搭乗日2020年6月1日/東京(成田)→韓国(ソウル)】
【片道/エコノミー/大人1人/オプションなし】

搭乗日 スカイスキャナー最安値 航空会社
6月1日(月曜) 9,870円 チェジュ
6月2日(火曜) 9,270円 チェジュ
6月3日(水曜) 9,270円 チェジュ
6月4日(木曜) 11,340円 ティーウェイ
6月5日(金曜) 14,270円 チェジュ
6月6日(土曜) 12,527円 チェジュ
6月7日(日曜) 13,532円 チェジュ

運賃は公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2020年5月22日現在)
※上記の運賃は海外諸税費・空港施設使用料・取扱手数料を含めたものです。
※海外諸税や燃油サーチャージの料金は、発券時の換算レートによって変動します。

スカイスキャナーで『東京(成田)→韓国(ソウル)』の海外路線に搭乗する場合、『火曜日・水曜日』に搭乗すると安いことがわかりました。もしスカイスキャナーで韓国に行くのであれば、火曜日・水曜日を狙ってみてくださいね。

それに付け加えて、金曜日に搭乗するよりも土曜日に利用したほうが安いのは意外でした。「土日の運賃は高い!」というのは定説です。しかし、予約する時期によってはそうとは限らないわけですね。これは新たな発見といえます。

もしも週末にスカイスキャナーでソウル行便を予約するのであれば、土曜日を選択するとよいかもしれませんね。

ちなみに、この1週間でもっとも安い運賃なのは『チェジュ航空会社』であることも判明しました。

この検証結果から、ソウルに行くとき『ソウル 火曜日 水曜日 チェジュ航空会社』で検索をすれば、爆安海外航空券をゲットできるかもしれません。

これは試す価値がある情報だと思いますので、ぜひスカイスキャナーで調べてみてくださいね。


エクスペディア

エクスペディアは、知名度の高い航空券販売比較サイトです。航空券を探している方であれば、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

エクスペディアでは独自にポイントシステムを導入しています。ポイントは、エクスペディアを利用することで貯まり、ホテル代にあてることが可能です。航空券はもちろんホテルもあわせて予約することが可能です。

さらに、この航空券とホテルを一括予約することで、ホテル代が実質0円になることも。ポイントを駆使すれば、他の海外航空券サイトよりも旅費を抑えることが可能なわけです。

そして、エクスペディアで【搭乗日2020年6月1~7日/東京(成田)→台湾(台北)】の航空券を予約すると、一番安くなるのは『木曜日』、その航空券を提供しているのは『タイガーエア航空会社』でした。

エクスペディアの詳しい検証結果は以下の通りです。

【搭乗日2020年6月1日/東京(成田)→台湾(台北)】
【片道/エコノミー/大人1人/オプションなし】

搭乗日 エクスペディア最安値 航空会社
6月1日(月曜) 30,040円 アシアナ
6月2日(火曜) 41,380円 アシアナ
6月3日(水曜) 41,380円 アシアナ
6月4日(木曜) 11,060円 タイガーエア
6月5日(金曜) 44,980円 アシアナ
6月6日(土曜) 53,160円 エバー
6月7日(日曜) 49,760円 アシアナ

運賃は公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2020年5月22日現在)
※上記の運賃は海外諸税費・空港施設使用料・取扱手数料を含めたものです。
※海外諸税や燃油サーチャージの料金は、発券時の換算レートによって変動します。

エクスペディアで台湾に向かう場合、木曜日が最安のタイミングになっていますね。月曜日・金曜日・土曜日・日曜日の約1/5の運賃で台湾に向かうことができます! これは断トツの安さですね。

また、火曜日・水曜日の航空券代金が週末料金とあまり変わらないというのは独特ですよね。このことから、なにか特別な事情がない限りは、月曜日・木曜日以外の日の搭乗は避けたほうが無難かもしれません。

そして、エクスペディアで台湾行の海外航空券をもっとも安く提供しているのは『タイガーエア航空会社』であることもわかりましたね。

この結果から、『台湾 木曜日 タイガーエア航空会社』で検索をすれば、非常に安い航空券をゲットできるかもしれませんよ。ぜひエクスペディアで試してみてください。


サプライス

サプライスは『旅の価格に驚きを!』がモットーの航空券比較サイトです。サプライスは大手旅行会社であるHISの系列会社ということもあり、サービスに安定感があるのが特徴です。

サプライスの公式サイトでは『【東京→大阪】と【東京→ロンドン】が同じ代金であれば、ワクワクしませんか?』と見出し打っています。なかなか挑戦的な発言ですが、同時に価格に対する自信もヒシヒシと伝わってきます。

この言葉の真偽が気になった人は、サプライス公式サイトで運賃をチェックしてみてくださいね。

旅の価格に注力しているだけあり、すでにご紹介したニューヨークの事例のように『移動時間に配慮した格安航空券』を提供してくれていますよ。

そして、サプライスで【搭乗日2020年6月1日/東京(成田)→中国(香港)】を予約すると、一番安くなる曜日は『火曜日・木曜日・土曜日』でした。そして、その航空券を提供しているのは『キャセイパシフィック航空会社』でした。

サプライスでの検証結果に関する詳しい内容は以下の通りです。

【搭乗日2020年6月1日/東京(成田)→中国(香港)】
【片道/エコノミー/大人1人/オプションなし】

搭乗日 サプライス最安値 航空会社
6月1日(月曜) 就航便なし なし
6月2日(火曜) 50,660円 キャセイパシフィック
6月3日(水曜) 167,160円 JAL
6月4日(木曜) 50,660円 キャセイパシフィック
6月5日(金曜) 176,160円 ANA
6月6日(土曜) 50,660円 キャセイパシフィック
6月7日(日曜) 187,160円 JAL

運賃は公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2020年5月22日現在)
※上記の運賃は海外諸税費・空港施設使用料・取扱手数料を含めたものです。
※海外諸税や燃油サーチャージの料金は、発券時の換算レートによって変動します。

サプライスから【東京(成田)→中国(香港)】の区間を予約すると、選べる航空会社は以下3つのみでした。

【選べる航空会社】
・キャセイパシフィック
・JAL
・ANA

香港行は便が少ない上に運賃もバラつきが大きいです。それでもキャセイパシフィック航空会社が就航している曜日に搭乗できれば、50,660円と格安で香港に行けます。

しかし、キャセイパシフィックが就航していない場合、JALもしくはANAを利用するしかありません。そして、航空券代金はキャセイパシフィック航空会社の約3倍。これはちょっと高すぎですよね。

このことから、サプライスから香港行の海外航空券を予約する場合は、キャセイパシフィックを予約できるかが大きなカギとなります。

それに付け加えて、キャセイパシフィックはJAL・ANAと同様に、『乗り継ぎなしの直行便でこの運賃』です。体力にも優しい、非常におすすめな大穴航空券なわけです。

これらのことから、サプライスで香港行の海外航空券を手配するときは『香港 キャセイパシフィック航空会社』をサプライス内で検索してみてください。

格安の香港行便が見つかるかもしれませんよ。

※サプライスは海外航空券しか取り扱っておりません。


トラベルコ

トラベルコとは1500以上の予約サイトを一括で検索できる旅行比較サイトです。海外航空券はもちろん『パッケージツアー・ホテル・レンタカー・日帰りバスツアーまでなんでもござれ!』的なサイトなのです。

1500以上のサイトを一瞬でパパっと比較できるのは、非常に魅力的ではないでしょうか。サイトの数が多ければ多いほど、格安な海外航空券に出会える確率は上がるからです。

どのサイトをくまなくチェックしても、自分にとって都合のよい格安航空券になかなか出会えないことってありますよね。そんなときは1500以上ものサイトを比較できるトラベルコを利用してみてはいかがでしょうか?

「おっ、いいね!」とおもわず唸ってしまう航空券に巡り合えるかもしれませんよ。

そんなトラベルコで【搭乗日2020年6月1日/東京(成田)→タイ(バンコク)】の海外航空券を予約すると、一番安い曜日は『月曜日 火曜日 水曜日』でした。そして、その航空券を提供しているのは『エア・マカオ』という航空会社です。

この検証の詳しい内容が気になる人は、以下の表をチェックしてくださいね。

【搭乗日2020年6月1日/東京(成田)→タイ(バンコク)】
【片道/エコノミー/大人1人/オプションなし】

搭乗日 トラベルコ最安値 航空会社
6月1日(月曜) 27,120円 エア・マカオ
6月2日(火曜) 27,120円 エア・マカオ
6月3日(水曜) 27,120円 エア・マカオ
6月4日(木曜) 43,594円 ジンエアー
6月5日(金曜) 43,594円 ジンエアー
6月6日(土曜) 43,594円 ジンエアー
6月7日(日曜) 43,594円 ジンエアー

運賃は公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2020年5月22日現在)
※上記の運賃は海外諸税費・空港施設使用料・取扱手数料を含めたものです。
※海外諸税や燃油サーチャージの料金は、発券時の換算レートによって変動します。

上記の例で言えば、月・火・水にタイへ向かう場合はエア・マカオを、木・金・土・日に搭乗するのであれば、ジンエアーの方が安くなっています。

つまり、週末が近づくにつれジンエアーのほうが安くなるというわけですね(ちなみに、6月7日(日曜日)のエアマカオは107,547円)。

もしもトラベルコで週の前半にタイ(バンコク)へ行くのであれば、『タイ 月曜日 火曜日 水曜日 エア・マカオ航空会社』で検索してみてくださいね。

週末にジンエアーで行く運賃の場合と比べて約半額の料金でタイ(バンコク)に向かうことができますよ!


エアトリ

エアトリとは日本国内の航空会社14社を一括検索できるサイトのことです。エアトリを運営している会社は東証一部上場企業であり、非常に信頼をおける予約サイトといえます。

国内のLCCはもちろん海外航空券・海外ホテル・新幹線・現地アクティビティの予約もエアトリでおこなうことができます。

そのため、旅行の手配がエアトリ内で完結でき、時間を大幅に節約することが可能です。旅行の手配は非常に時間がかかる重労働ですので、これはありがたい仕組みといえるのではないでしょうか。

そんなエアトリで【搭乗日2020年7月1日/東京(成田)→ヨーロッパ(パリ)】の航空券を予約すると、一番安くなる曜日は『火曜日』で、その航空券を提供しているのは『ベトナム航空会社』でした。

この検証に関する詳しい内容は以下の通りです。

【搭乗日2020年7月1日/東京(成田)→ヨーロッパ(パリ)】
【片道/エコノミー/大人1人/オプションなし】

搭乗日 エアトリ最安値 航空会社
7月1日(水曜) 84,750円 ポーランド
7月2日(木曜) 82,540円 ベトナム
7月3日(金曜) 84,750円 ポーランド
7月4日(土曜) 75,540円 ベトナム
7月5日(日曜) 75,540円 ベトナム
7月6日(月曜) 75,540円 ベトナム
7月7日(火曜) 72,540円 ベトナム

運賃は公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2020年5月22日現在)
※上記の運賃は海外諸税費・空港施設使用料・取扱手数料を含めたものです。
※海外諸税や燃油サーチャージの料金は、発券時の換算レートによって変動します。

エアトリから【東京(成田)→ヨーロッパ(パリ)】の航空券を予約すると、最安値72,540円で搭乗できます!

パリに7万円で行けるなんて、昔ならちょっと考えられないですね。これは非常にお得な航空券といえます。

また、パリへのフライトは28時間ということもあり、土曜・日曜の運賃が低めになっていることも特徴的ですね。パリなどのヨーロッパに向かう際は、週末よりも週の前半のほうが運賃は高くなりやすいことを覚えておくとよいでしょう。

もしもエアトリでパリ行の海外航空券を予約するのであれば、エアトリの検索フォームで『パリ 火曜日 ベトナム航空会社』で調べてみてくださいね!

国内旅行のような費用でパリに行くことができるかもしれませんよ!


HIS

HISとは東証一部上場の旅行会社です。HISのコマーシャルを見たことがある人もいるのではないでしょうか。

HISは航空会社ではありませんが、航空券のみの販売もしています。ひょっとすると、航空会社で直接買うよりも、HISで予約したほうがお得になるかもしれませんね。

また、HISは海外60か国163都市271を拠点とする、規模が非常に大きい企業です。そのため、他のサイトでは受け付けていないローカルな国への格安航空券がHISでなら見つけることができるかもしれませんよ。

また、HISでは『24時間日本語サポート』を実施中です(2020年5月22日現在)。万が一海外でトラブルに遭っても、HISのコールセンタースタッフがあなたをしっかりとサポートしてくれますよ。

「海外のトラブルってなんかこわいな」と考えている人は、HISを利用するとよいかもしれませんね。

ちなみに、HISで【搭乗日2020年6月1日/東京(成田)→オーストラリア(シドニー)】の航空券を予約すると、一番安い曜日は『土曜日』でした。そしてその航空券を提供しているのは『ミアットモンゴル航空会社』です。

詳しい内容は以下の表を見てくださいね。

【搭乗日2020年6月1日/東京(成田)→オーストラリア(シドニー)】
【片道/エコノミー/大人1人/オプションなし】

搭乗日 HIS最安値 航空会社
6月1日(月曜) 1,049,540円 ユナイテッド
6月2日(火曜) 就航便なし なし
6月3日(水曜) 989,540円 ユナイテッド
6月4日(木曜) 就航便なし なし
6月5日(金曜) 296,420円 ANA
6月6日(土曜) 122,930円 ミアットモンゴル
6月7日(日曜) 321,420円 ANA

運賃は公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2020年5月22日現在)
※上記の運賃は海外諸税費・空港施設使用料・取扱手数料を含めたものです。
※海外諸税や燃油サーチャージの料金は、発券時の換算レートによって変動します。

この表を見る限り、HISからオーストラリアの便を予約するときは『何曜日に予約するか?』よりも『どの航空会社に海外航空券を申し込むか?』のほうが重要といえますね。

実際に、ユナイテッド航空会社に申し込む場合とミアットモンゴル航空会社に予約する場合では、代金に約100万円の差があります!

金額が高くなりやすい海外航空券といえども、この金額差はなかなか衝撃的といえます。100万円近くもの差があるとなると、多くの人は無視できないのではないでしょうか。

その一方でミアットモンゴル航空会社にも難点があります。それは乗り継ぎ2回・フライト時間が43時間であることです。だからこんなに安いのですね。ミアットモンゴル航空が安いのには理由があったわけです。

ちなみに、オーストラリアへの便はANAで申し込むことも可能です。『100万円を払うのは厳しいけど、43時間も飛行機に乗るのはもっとイヤ!』という人はANAがおすすめですよ。中間の価格帯かつオーストラリアに直行で向かうので、疲れにくいハズです。

HISでオーストラリアの便を予約する際、もしも運賃を重視するのであれば、『オーストラリア 土曜日 ミアットモンゴル航空会社』をHISで検索してみてください! 破格の料金でオーストラリアに行くことができますよ。

その一方で、「移動で疲れるのは嫌だな」という人は、『オーストラリア ANA』で調べてみてくださいね。

そこそこの価格帯でオーストラリアに直行する海外航空券が見つかるはずです。


JTB

JTBとは『感動をそばに、いつも』をモットーにした、国内有数の大手旅行会社です。

JTBもHIS同様に航空会社ではありませんが、航空券のみの販売を受けつけています。JTBなら航空会社公式サイトよりもお得な価格で販売されているかもしれません

また、JTBは他サイトとの差別化を図るため、海外での『音楽旅・語学留学・リゾートウェディング』などに注力していることが特徴的です。

実際に、音楽の旅には『エストニア・バルヌ音楽祭』『ウラジオストク・マリンスキー劇場 音楽祭』『グラフェネック音楽祭』など、他のサイトには明らかにないオリジナリティあふれる海外プランがいくつもあります。

「いつもの海外旅行とは一味違う、非日常のひとときを堪能したいな」と考えている人には、こういったJTBならではのプランを利用するとよいかもしれません。

また、JTBで【搭乗日2020年7月1日/東京(成田)→ハワイ(ホノルル)】を予約すると、一番安い曜日は『火曜日 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日』でした。そして、その航空券を提供しているのは『フィリピン航空会社』であることも判明しました。

検証内容の詳細は以下の表に記載しています。気になる人はチェックしてくださいね。

【搭乗日2020年7月1日/東京(成田)→ハワイ(ホノルル)】
【片道/エコノミー/大人1人/オプションなし】

搭乗日 JTB最安値 航空会社
7月1日(水曜) 134,790円 エア・カナダ
7月2日(木曜) 70,000円 フィリピン
7月3日(金曜) 70,000円 フィリピン
7月4日(土曜) 70,000円 フィリピン
7月5日(日曜) 70,000円 フィリピン
7月6日(月曜) 136,390円 エア・カナダ
7月7日(火曜) 70,000円 フィリピン

運賃は公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2020年5月22日現在)
※上記の運賃は海外諸税費・空港施設使用料・取扱手数料を含めたものです。
※海外諸税や燃油サーチャージの料金は、発券時の換算レートによって変動します。

成田からホノルルに向かう場合、乗り継ぎアリの便を選べば、約10万円で飛行機に乗れます(フライト時間は約20時間。直行便のフライト時間は約10時間)。

ちなみに、上記の便はすべて乗り継ぎアリの便です。

その一方で、直行便を選択すると航空券代金は一気に40万円に膨れ上がります(実際に2020年7月7日(火)のJAL便は、お値段なんと403,790円!

このことから、フライト時間を優先するか、運賃を重要視するかで選択肢は分かれます。もしもあなたがフライトに体力を奪われたくないのであれば『直行便』を選ぶとよいでしょう。

はたまた、体力に自信がある人は『経由便』を選択し、空の旅を楽しむのもまた一興といえます。その際は『ハワイ 木曜日 金曜日 土曜日 日曜日 火曜日 フィリピン航空会社』で調べてみてくださいね。

通常の半額でハワイに行けるかもしれませんよ!


国内線も『月』で運賃が変わります!

海外チケットは月日によって運賃が変化することがわかりましたね。では、国内線はどうなのでしょうか? 結論をいうと、国内線も『月』で運賃が変化します。

論より証拠ということで、ANAで羽田空港から新千歳空港という路線を利用した際を例に見てみましょう。

【ANA/羽田→新千歳】

搭乗日 普通運賃
2019年8月21日 38,260円
2019年10月21日 36,760円

2019年8月21日現在
※運賃は公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。
※消費税・旅客施設使用料込です。
※運賃は変動することがあります。

航空業界には、利用客数が増える繁忙期というものがあります。上記の表においては、8月の方が繁忙期に当たります。そして、その8月の方が運賃が高くなっていることがわかりますね。

この時期は、いわゆる学生などの夏休み期間。よって、利用客数が増えるため運賃が高めに設定されているのです。また、繁忙期としては以下のような場合もあげられます。


・年末年始
・春休み期間

この繁忙期においては、航空券の運賃は高めに設定されています

これらの時期は、旅行や帰省などで飛行機を利用しようと考える方が多くなるのです。そのため、自分自身の予定を変えることが可能であるという場合は、これらのタイミングを避けてみてもよいかもしれませんね。


曜日・時間帯でも変わります!

国内線も海外線同様に、タイミング(曜日・時間帯)で運賃が変わります。実際に、スカイマークの3日前が予約期限となっている割引運賃プランを利用した際の、羽田空港から新千歳空港という路線を例に見てみましょう。

【曜日・時間帯別料金表】

時間帯 2019年9月10日(火) 2019年9月14日(土)
6:45→8:20 12,360円 24,460円
12:20→14:00 13,260円 21,460円
21:30→23:05 9,160円 12,360円

※運賃は公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2019年8月21日現在)
※消費税・旅客施設使用料込です。
※運賃は変動することがあります。
※時刻表は一部を抜粋したものになります。

時間帯について見てみると、朝または夜の便が比較的安くなっている傾向にあります。また、曜日に関しては土曜日よりも火曜日の方が大幅に安くなっていますね。

このように、航空券は時間帯や曜日によって大きく運賃が変わることもあるのです。そのため、航空券を安く買うコツとしてはこれらの時間帯や曜日を避ける、というのもひとつの手であるといえるでしょう。

なお、どの曜日なら航空券を安く買うことができるのか詳しく知りたいという方は、「航空券の安い曜日はいつ?値段を安く買うなら予約・購入時期&タイミング&出発時間帯にも注意が必要!」をどうぞ。


航空券比較サイトは他にもまだまだいっぱいある

ここで紹介した航空券販売比較サイトは一例です。他にも数多く存在します。中には、クーポンというサービスがあり、利用することで数千円といった割引を適用させられるものもありますよ。

ちなみに、海外航空券を安く買うための方法などについては、「海外航空券を安く買うための販売サイト5選|運賃比較・クーポン活用・予約購入の時期やタイミングがコツ」、にて詳しく紹介しています。ここまでの内容をさらに詳しく、また他のおすすめの航空券販売比較サイトを知りたいという方はぜひどうぞ!

6.【海外版LCC航空会社は格安】航空券が40万円も安くなる!

『どの航空会社からチケットを取るか』を意識すれば、海外航空券を安く買うことができます。なぜなら、海外航空券の料金は『どの航空会社に乗るのか?』で、価格が良くも悪くも変化するからです。

たとえば、日本国内でもJALやANAを利用するよりも、ピーチやジェットスターを利用したほうが運賃は安くなる傾向にあります。実は、これは海外航空券にも同じことがいえるのです。

結局何を言いたいのかというと、『海外航空券を探すときはJAL・ANAの2択だね!』となるのではなく、日本国内ではあまり知られていない海外の航空会社もチェックすることが重要というわけです。

ちなみに、運賃が安い傾向にある海外の航空会社は以下の通りです。方面別で記載していますので、ぜひ覚えていってくださいね。


アメリカ方面→おすすめLCCは『アシアナ航空』

アメリカ方面でおすすめな航空会社は『アシアナ航空』です。「最高の安全とサービスによる顧客満足」をモットーに創立された航空会社です。

アメリカ方面に飛行機で行くとなると、JALやANAを思い浮かべる人も多いかもしれませんが、そこは少々お待ちを。

なぜなら、アシアナ航空でチケットを取れば運賃が40万円も安くなる可能性があるからです。詳しくは下の表でご確認ください。

【羽田→ロサンゼルス/8月1日/エコノミー/片道/大人1人/オプションなし】

航空会社名 最安値
アシアナ航空 80,700円
JAL 492,000円
ANA 運休中

それぞれの最安値運賃は各公式サイトから予約した場合の運賃です(2020年6月8日時点)。

アシアナ航空とJALの運賃を比較すると、なんと40万円以上の差があります! この料金差は衝撃的ですよね。

もしもアメリカ方面に格安で行きたいのであれば、アシアナ航空に乗ってみてくださいね。浮いた40万円を使って、豪華ホテルを予約することが可能になりますよ。


韓国方面→おすすめLCCは『チェジュ航空』

韓国方面に就航している航空会社の中でとくにおすすめなのが『チェジュ航空』です。チェジュ航空とは韓国の格安航空会社のこと。日本でいう、ピーチみたいな存在のLCCですね。

LCCということでチェジュ航空の運賃はもちろん格安です。しかし、それよりもっと気になるのは『韓国に就航しているピーチとどちらが安いのか?』ですよね。

そこで、8月4日に搭乗するチケットを6月8日に予約した場合、チェジュ航空とピーチではどちらが安いのかを検証してみました。

その結果、チェジュ航空の方が1,450円安いことが判明しました!

【関空→ソウル(仁川)/8月4日/エコノミー/片道/大人1人/オプションなし】

航空会社名 最安値
チェジュ航空 8,500円
ピーチ 9,950円
JAL 68,000円

それぞれの最安値運賃は各公式サイトから予約した場合の運賃です(2020年6月8日時点)。

ロサンゼルス行便のような衝撃的金額差はありませんが、国内LCC筆頭のピーチよりもチェジュ航空の方が安いですね。

その金額差は1,450円ですが、侮ることなかれ。そのお金を使えば、座席をグレードアップさせることができるからです。

もしも韓国方面での最安チケットを探しているのであれば、チェジュ航空をチェックしてみてくださいね。国内旅行のような安さで韓国に行くことができますよ!


ヨーロッパ方面→おすすめLCCは『ベトナム航空&ポーランド航空』

ヨーロッパに行くときは、ベトナム航空もしくはポーランド航空がもっともおすすめです。なぜなら、JALよりも運賃が35~40万円も安いからです!

【成田→パリ/8月1日/エコノミー/片道/大人1人/オプションなし】

航空会社名 最安値
ベトナム航空 65,970円
ポーランド航空 114 360円
JAL 485,000円

それぞれの最安値運賃は各公式サイトから予約した場合の運賃です(2020年6月8日時点)。

ベトナム航空を利用してヨーロッパに行くと、JALに乗るときよりも42万円安くパリへ行くことができます! 信じられない安さですね。

航空券代を42万円、往復で84万円も抑えられれば、花の都パリに着く前から、気分はグングン上昇するのではないでしょうか。

『ヨーロッパ』という言葉を聞くと、航空券代だけで40万円かかるイメージでしたが……。「それは勘違いであるっ!」ということを、ベトナム航空とポーランド航空が示してくれましたね。

ヨーロッパに格安で行きたいときは、ぜひベトナム航空もしくはポーランド航空を利用してみてください。もちろん、両社のサイトも日本語にバッチリ対応していますよ! 安心して予約してくださいね。


海外版LCC航空会社をどんどん利用しよう!

このように、日本発海外航空券を販売しているのは、ANAやJALといった国内の航空会社だけではありません。当然、海外の航空会社も航空券を販売しています。

もしもあなたが台湾やバンコクに行くのであれば、わざわざ海外航空会社のチケットを予約することはありません。ピーチやジェットスターがその方面の最安チケットを販売していた(2020年6月9日時点)からです。

しかし、ピーチやジェットスターが就航していない地域、例えばアメリカやヨーロッパなどではそうはいきません。

もし仮に、このような国々に格安で行きたいのであれば、JALやANAに乗るよりも、上記のような海外航空会社を利用することがダントツでおすすめです。

その理由は単純明快。運賃が圧倒的に安いからです。『格安とはこういうことを言うんだっ!』とでも言わんばかりの安さです。この安さは多くの人にとって魅力的なハズです。

そもそも海外航空券の場合は、運賃に1万円単位の差が航空会社によって生じます。そのため、航空会社ごとに運賃比較をすることは非常に大切なのです。

その反面、多くの人は上記の海外航空会社をあまり聞いたことがないかもしれません。しかし、これらの航空会社はJALやANAに比べて格安で外国へ連れて行ってくれる、頼もしい存在です。

『航空券を安く買う!』と硬く心に誓っている人は、とりあえずでよいので、各海外航空会社をチェックしてみてください。「この価格でアメリカやパリに行けるの!?」と驚くはずです。

また、ここで紹介した海外航空会社のサイトはすべて日本語に対応しています。そのため、JALやANAを予約するときと同じように操作できますよ。予約操作には苦労しないハズです!

7.最安値で購入|ANA・JALで格安目指すなら早期予約一択です

メモする女性
航空券を安く買うためには、どのような運賃プランが存在するかを知っておくことも大切です。そこでここでは、早めに予約することで大きな割引が適用される運賃プランについて紹介していきます。


ANA・JALの早割運賃表

JALとANAは早割制度というものを実施しています。これは『搭乗日の何日前に予約をすれば、普通運賃から○○円値引きされる』という制度です。この制度を使いこなせば、JALやANAの航空券を1万円以下で取ることも可能ですよ。

ちなみに、早割を利用することでどれほど安くなるのかは以下の通りです。

【予約日:2020年6月9日/搭乗日:2020年6月9日~8月24日】
【羽田→新千歳/片道/大人1人/オプションなし】

予約期限 JAL公式運賃 ANA公式運賃
当日 42,360円 44,510円
前日 21,310円 19,010円
3日前 16,810円 24,410円
7日前 13,010円 12,010円
21日前 10,510円 10,510円
28日前 9,510円 9,510円
45日前 9,410円 9,410円
55日前 9,310円 9,310円
75日前 9,210円 9,210円

運賃は各公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2020年6月11日現在)
※運賃は時期によって変動することがあります。

このように、JAL・ANAの運賃は早い段階で予約をすればするほど、どんどん安くなります。両者の最安値である9,210円に至っては、通常運賃より3万円以上安くなっています!これは非常にお得であるといえます。

それに付け加えて、この表から合計で5つの傾向がわかりましたね。それは以下の通りです。

【ANA・JALの早割に関する特徴】
1.当日予約であればJALの方が2,250円安い
2.前日予約であればANAの方が2,300円安い
3.3日前予約であればJALの方が7,600円も安い!
4.7日前予約であればANAの方が1,000円安い
5.21日前以降の予約ではどちらも同じ運賃である

もしもあなたが「JALに乗るかANAの航空券を取るか……」で悩んでいるときは、『今日は搭乗日から数えて何日前なのか?』で判断してくださいね。

そうすれば、上例のように7,600円安く乗ることができるかもしれませんよ!

ちなみに早割制度は、LCC以外の航空会社のほとんどで実施されています。たとえばエアドゥで早割を利用すれば、運賃は以下のように格安になります。

【予約日2020年6月9日/羽田→新千歳】
【片道/大人1人/オプションなし】

搭乗日 最安値
2020年6月10日 23,960円
2020年10月1日 9,360円

2020年6月9日現在

このように、同じ早割制度であっても運賃が約15,000円も安くなるのです。

このことから、2~3か月前から飛行機に乗ることが決まったのであれば、『JALやANAなど大手航空会社の早割制度』を利用する。

その一方で、1~3日前など急に航空券の予約を取ることになった場合は『ピーチやジェットスターなどの格安LCCに乗る』ことが最適解といえるでしょう。これは最安で飛行機に乗るためにとても重要な考え方なので、ぜひ覚えておいてくださいね!


各航空会社の早割制度

LCC以外の航空会社であれば、早割を実施しているといいましたが、その早割制度には各社で若干の違いがあります。たとえば、JALやANAでは14日前割引をおこなっていませんが、エアドゥでは実施しているなど、早期予約するために必要な日数に少し差があるのです。

詳しくは以下の表で確認してくださいね。

【各航空会社の早割制度】

予約期限 JAL ANA エアドゥ FDA
前日
3日前 なし
7日前 なし
14日前 なし なし なし なし
21日前 なし
28日前 なし
35日前 なし なし なし なし
45日前
55日前 なし
60日前 なし なし なし なし
75日前 なし
予約期限 スターフライヤー ソラシドエア スカイマーク
前日
3日前
7日前 なし
14日前 なし なし
21日前 なし なし
28日前 なし
35日前 なし なし
45日前 なし なし
55日前 なし なし
60日前 なし なし
75日前 なし

2020年6月9日時点
※時期によっては割引制度がないタイミングでも割引されていることがあります。

上表を見ると、どの航空会社も似たような割引制度になっていますが、ソラシドエアだけ異質といえます。

他の航空会社では実施していない『14日前・35日前・60日前』で割引を実施しているからです。ほかの航空会社が実施していないことをおこない、差別化を図っているのかもしれませんね。

ただし、その代わりにソラシドエアでは『21日前・45日前・55日前』には割引をおこなっていません。この3つのタイミングで予約をするときは、他の航空会社で予約をするとよいでしょう。

このように、予約期限は航空会社によって異なります。そのほかにも就航路線の傾向などにも若干の違いがあるため、国内主要航空会社7社についてそれぞれご紹介していきますね。


JAL

国内大手航空会社であるJALで設定されている、早めの予約で割引が適用される運賃プランは8つあり、それぞれ搭乗日の75・55・45・28・21・7・3・1日前が予約期限となっています。

なかでも大きな割引が適用されるのは、75日前が予約期限となっているものです。30,000円を超える運賃が、なんと10,000円を切るほどになることもあります。

搭乗日の75日前が予約期限となっているので、予定が決まっているという方は利用してみてはいかがでしょうか?

なお、JALの航空券を安く買う方法はまだ他にもあります。詳しくは「JALを安く買う予約方法|航空券・チケットの割引運賃・便利に検索・購入する方法【国内線・国際線】」をどうぞ。


ANA

JALと同じく、国内大手航空会社であるANAにも早めの予約で割引が適用される運賃プランは設定されています。

その種類は7つあり、それぞれ予約期限が搭乗日の75・55・45・28・21・3・1日前となっています。

そして、これもまたJALと同じくですが、75日前が予約期限となっているものが割引としては非常に大きくなっています。

また、ANAには他にも多くの割引運賃プランが存在します。「ANAを安く買う方法はコレ!意外と知らない割引テクニックを解説」にて詳しく紹介していますので、こちらもあわせてご覧ください。


エアドゥ

北海道を拠点に路線を展開している航空会社、エアドゥでは、早めの予約で割引が適用される運賃プランが7つ設定されています。

予約期限はANAと同じで、それぞれ搭乗日の75・55・45・28・21・3・1日前

少々ローカルな航空会社という印象を受ける方も多いかもしれませんが、その割引の大きさは非常に魅力的で大手航空会社にも引けを取りません。

詳しくは「エアドゥ(AIRDO)を安く買う方法とは?割引運賃で格安航空券を予約しよう」をどうぞ。どれほどの割引となっているのか、またその他のエアドゥの航空券を安く買う方法についても解説していますよ。


FDA

FDAは静岡を拠点に、日本各地の地域と地域をつなぐローカルな路線を展開している航空会社です。

そんなFDAでは、予約期限が搭乗日の45・7・1日前となっている3つの割引運賃プランが設定されています。

なかでも45日前が予約期限のものに関しては、なんと最大で76%という割引率となっているのです。また、1日前が予約期限となっているものも最大56%の割引率となっているので、直前であっても比較的安く飛行機に搭乗することができる点が魅力。

実際にこの割引運賃プランが適用されてどれくらいの運賃になるのかなどの詳細については、「FDAを安く買うには割引プランを使おう!割引率が最大でなんと76%?」をどうぞ。


スターフライヤー

スターフライヤーは、安い運賃・充実したサービスで人気の航空会社です。

スターフライヤーには、予約期限が搭乗日の80・60・45・28・21・7・3・1日前となっている、8つの早めの予約で割引が適用される運賃プランが設定されています。

80日前が予約期限となっているものに関しては、「そんなに事前に予約しなければならないのか!」、と思われる方もいるかもしれませんが、その分割引の大きさはトップクラスです。なんと、普通運賃より25,000円以上安くなることも。

詳しくは「スターフライヤーを安く買う方法とは?予定確定なら早めに予約すべし」をどうぞ。


ソラシドエア

首都圏と九州間の路線に強いのが、このソラシドエアです。

ソラシドエアには、予約期限が搭乗日の75・60・35・28・14・7・3・1日前となっている8つの割引運賃プランが設定されています。

75日前が予約期限となっているものは、大手航空会社のJAL・ANAにも設定されています。しかし、ソラシドエアではなんと安さでこれらの大手航空会社を上回ることもあるのです。

その気になる運賃や詳細に関しては「ソラシドエアを安く買うなら「バーゲンシリーズ」がおすすめです!」をどうぞ。


スカイマーク

スカイマークは、国内においてANA・JALという大手航空会社に次ぎ登場した航空会社です。

スカイマークには、予約期限が搭乗日の3・1日前という2種類ですが、割引運賃プランが設定されています。

しかし、種類の少なさとは反対に割引は非常に大きくなっています。また、比較的搭乗日の直前であっても利用できるため、人気もとても高いのです。

詳しくは「スカイマークを安く買う!格安で航空券が手に入る『割引運賃』とは?」をどうぞ。実際の割引の大きさや、さらにスカイマークの航空券を安く買う方法について解説していますよ。


早めに予約することが最安値とはならないことも

ここまで紹介してきたように、航空券の早めの予約で大きな割引を受けられる運賃プランを利用することで、非常に格安に飛行機にのることができます

ただし、早割制度は多くの場合、『搭乗の〇日前までに予約してください』というように期限が設けられています。1日でも過ぎると予約できなくなってしまいますので、気をつけてください。

それに付け加えて、早めに予約することで必ず最安値の航空券を手に入れられるわけではない、ということは覚えておきましょう。飛行機の航空券の運賃というものは、電車などとは異なり、予約状況や時期によって変動するからです。

そのため、『30日前よりも28日前の方が安い!』といった現象もごくまれにあります。JALやANAなどで早割を利用するときは、前後の日程も必ずチェックしてくださいね!


割引運賃チケットの予約・購入前に知っておくべき2つの注意点

ここまでは航空券を安く買う方法として、早めの予約で割引が適用される運賃プラン・搭乗日当日でも買える割引プランの航空券を解説してきました。

これらの割引プランは運賃が安く、魅力的な航空券です。しかし、利用する前に必ず知っておかなければならない注意点があります。それは、キャンセル予約変更についてです。

割引プランの航空券は、その安さゆえに少々制限がかけられているのです。

まずキャンセルについてですが、基本的にキャンセル自体は可能となっています。しかし、注意しなければならないのが、予約便の出発前でも取消手数料が発生する場合があるということ。

また、予約便の出発後のキャンセルに関しては取消手数料が運賃の100%分発生するという場合もあるのです。

次に予約変更に関しては、割引プランの航空券はほとんどの場合、不可となっています。そのため、急に予定が変わり予約変更をしなければならなくなった場合は、キャンセルをしたのち再度航空券を予約・購入する必要があるのです。

一般的に普通運賃と呼ばれる航空券は、予約便の出発前であれば予約変更が可能となっていることを踏まえると、この点に関してもやはり制限は少々厳しいといえますね。

これらのように、基本的に割引プランの航空券はキャンセルや予約変更をしようとした場合、思わぬ出費をしなければならなくなることもあるのです。そのため、利用する際は事前に割引プランの航空券の概要をしっかりと把握しておくようにしましょう。

8. 金券ショップでJAL・ANA株主優待割を当日に購入し格安に!

空港
前章では予定まで期間に余裕のある場合の、航空券を安く買う方法について解説してきました。基本的には搭乗予定日よりも早めに予約することで、大きな割引が見込めるというものでしたね。

しかし、なかには「急に飛行機に搭乗しなければならなくなった!」、という方もいるでしょう。

じつは、そのような場合でも航空会社によっては航空券を安く買うことができる割引プランはあるのです。


搭乗日当日でも買うことができる割引プランの航空券種類

搭乗日当日に買うことができる安い航空券には、いったいどのような割引プランがあるのでしょうか?基本的に搭乗日当日に買うことができる安い航空券は、大きく以下のような種類に分類されます。


・株主優待券を適用した航空券
・空港で直接購入できる年齢制限付き航空券
・当日まで購入可能な地域限定の航空券

これらのような当日割のチケットを金券ショップなどで購入し、利用すると料金は以下のようになります。

【当日利用可能な割引:JAL】
搭乗日/区間【2020年6月11日/羽田19:55発→那覇22:35着】
条件【普通席/大人1人/片道/オプションなし】とする

運賃名 運賃
普通運賃 42,360円
往復割引 42,360円
ビジネスきっぷ 41,860円
介護帰省割引 30,260円
身体障がい者割引 27,810円
株主割引 23,710円
スカイメイト※1 17,367.6円
シルバー割引※2 13,978.8‬円

2020年6月11日時点
※1:規定割引率は59%とする
※2:規定割引率は67%とする
JAL運賃表(普通運賃系)より

【当日利用可能な割引:ANA】
搭乗日/区間【2020年6月11日/羽田20:00発→那覇22:35着】
条件【普通席/大人1人/片道/オプションなし】とする

運賃名 運賃
フレックス(普通運賃) 44,510円
ビジネスきっぷ 41,860円
介護割引 30,260円
障がい者割引き 27,810円
小児運賃 23,500円
株主優待割引 22,460円
スマートU25 19,760円
スマートシニア割 16,410円
株主優待割引(小児) 11,850円

2020年6月11日時点

このように、JAL・ANAでは多種多様な当日割引が存在します。当日割引を駆使すれば、普通運賃に比べて2~3万円安くJALやANAに乗ることができるのです! これは使うしかないですよね。

もしもJALやANAを当日予約するのであれば、当日割引をぜひ使ってみてください。以下からは各割引の説明を簡単にしていきますね。


金券ショップなどで購入した株主優待券を適用

まず株主優待券についてですが、これは航空会社側が株主に対して贈る航空券の割引券のようなものです。株主優待券を適用した航空券は主に普通運賃の半額になるケースが多く、半額にならないものでも25%オフなど、非常に大きな割引率を誇ります。また、この株主優待券の効力は予約時期のタイミングに左右されることがないため、航空券を当日に予約しなければならないという状況には非常にうれしいものとなっています。

そのため、株主優待券を使えば搭乗日当日であっても非常に安く航空券を手に入れることが可能となっているのです。

とはいえ、この株主優待券を株主以外の方が手に入れるには金券ショップやネットオークションなどを利用しなければなりません。しかし、急に飛行機に搭乗しなければならないという状況では、そのような時間がないこともあるでしょう。そのようなときには、当サイトのソラハピがおすすめ

ソラハピでは、株主優待券がすでに適用された航空券を販売しているのです。そのため、わざわざ金券ショップなどで株主優待券を探す手間も省けます。急いでいるけど航空券を安く買う方法を探している、という方はぜひソラハピを利用してみてください!


空港で直接購入できる年齢制限付き航空券

搭乗日当日に買うことができる安い航空券としては、空港で直接販売している割引プランの航空券を買うという方法があげられます。しかし、この航空券には年齢制限が設けられていることが多いようです。例として、JALで設定されている空港で直接購入できる航空券について見てみましょう。

割引プラン航空券の種類 概要
スカイメイト ・12歳以上25歳以下が対象
当日シルバー割引 ・65歳以上が対象

なお、このような搭乗日当日でも直接空港で買うことができる割引プランの航空券は、他にもANA・スカイマーク・スターフライヤー・ソラシドエア・FDAなどにも設定されています。また、航空会社によっては年齢以外にも飛行機に空席があるとき限定であったりそもそも空港でしか買うことができなかったりと、制限が設けられていることがあります。

このように細かな年齢制限や注意事項などが異なりますので、それぞれ事前に確認しておくようにしましょう。


当日まで購入可能な地域限定の航空券

先ほどの当日空港で直絶買うことができる航空券は、制限が年齢に対してかけられていました。じつは他にも、当日まで買うことができる少し変わった制限のかかった航空券も存在するのです。それが、地域限定という制限のかかっている航空券。ここでは、例としてエアドゥを見てみましょう。

割引プラン航空券の種類 概要
北海道発往復運賃 ・行きが北海道発で帰りが北海道着で往復する際に適用
道民割引 ・北海道に本籍がある方または在住の方、勤め先の会社の本社が北海道にある方が利用可能

利用できる方は少々限られるかもしれませんが、これらのような航空券も通常よりも安く買うことができる割引プランとなっています。なお、今回はエアドゥを例に出しましたが、他にもスターフライヤーにも地域限定の割引プランの航空券が設定されていますよ。

航空券を、搭乗の数日前などの直前でもできるだけ安く買う方法をもっと詳しく知りたいという方は、「飛行機の直前割引運賃を利用して安く搭乗する方法|ANA・JAL・LCCなどで利用可能な航空券/予約時の注意点を紹介」、もあわせてどうぞ!

※ソラハピでは海外路線の取り扱いはなく、国内路線のみの取り扱いとなっています。

9.LCCのセールで航空券を安く買い飛行機に乗る【時期に注意】

LCC
LCCを利用する、というのも航空券を安く買う方法のひとつです。そもそもLCCとは、人件費や燃料費などでコストカットをすることで航空券を安く提供している、格安航空会社のことを指します。そんなLCCはもともとの航空券でも十分安いのですが、さらに安くするコツがあるのです。


LCCのセールは格安|公式サイトなどで開催情報をチェック

LCCのなかには、不定期にセールを開催している航空会社もあります。このセールを利用すると、運賃が航空券とは思えないほどの安さになることがあるのです。

例えば、2019年3月に開催されたLCCであるピーチのセールでは、なんと最安値区間で777円という運賃だったこともあります。また、LCCのジェットスターにおいても同時期に成田空港~新千歳空港という人気路線で1,000円~という運賃でセールを実施していました。

なお、これらのLCCのセールは、前述の通り格安です。また、当然座席数の制限もあります。そのため、セールが開催されてすぐに格安航空券が売り切れになってしまうことも。そのため、参加に出遅れないようにするためにも、セールが開催されるタイミングを見逃さないようにすることが大切となります。

このようなセールは不定期に開催されるものではありますが、航空会社の公式サイトやメルマガ、また公式SNSなどで情報を入手することは可能です。LCCの不定期開催のセールで格安航空券を利用したいという方は、これらを駆使して参加に出遅れないようにしましょう。

いずれにせよ、LCCで開催されるセールを利用することができれば、航空券を安く買うことができます。もしセールが開催されているのであれば、利用してみるのもひとつの手であるといえるでしょう。

なお、これらのピーチ・ジェットスターというLCCには、セール以外にも航空券を安く買う方法があります。詳しくは「ピーチを安く買う方法とは?お得な航空券セールで予約・購入するコツ」、「【格安】ジェットスター(jetstar)を安く買う方法はセールだけ?予約のコツを紹介」をどうぞ。


LCCを利用する上での注意点

LCCの利用を、航空券を安く買う方法のひとつとして紹介しましたが、じつは利用する上ではいくつか注意点があるのです。これらの注意点を知っておかなければ、「結局そこまで航空券を安く買うことができなかった……」、ということにもなりかねないので、ここで解説していきますね。

LCCを利用する上での注意点は、大きく予約手段手数料の2点があげられます。

まず予約手段に関してですが、航空券を安く買うためにも予約する際にはインターネットからおこなうようにしましょう。その理由は、LCCが安く航空券を提供する代わりに人件費を削減しているため。

基本的には航空券の電話予約・空港カウンターでの予約も可能となっているLCCですが、人件費を削減するために対応人員を削減している場合が多いのです。その結果、電話空港カウンターで航空券の予約をすると、追加で1,000円~3,000円ほどの追加料金が発生してしまうことがあります。そのため、極力インターネットで航空券を予約するようにしましょう。

次に手数料に関してですが、まず手荷物に関する手数料があげられます。LCCでは、手荷物を預ける際に追加で手数料が発生することがあるのです。この理由は、飛行機を軽くして燃料費を削減するためといわれています。

とはいえ、まったく手荷物を預けることができないわけではありません。追加で1,000円~3,000円ほどの手数料を支払ったり、手荷物の重量上限の高い運賃プランを利用したりすれば、預けることは可能となります。

また、座席を指定する際にも手数料が発生する場合があります。なお、この手数料に関しても、運賃プランによっては無料で座席指定をすることができるものもあります。

このように、LCCでは航空券自体を安く提供するために、さまざまなコストカットをしており、その影響で手荷物の預託や座席指定、また予約する際にも追加で料金が発生することもあります。運賃プランのグレードを上げたりすることで手数料無料となる場合もありますが、そのせいで実質的にそこまで安くならなかった、なんてことになったら元も子もありませんよね。そのため、LCCを利用する際には、単純な航空券の運賃だけを見るのではなく、そのような追加で必要となる費用もしっかりと把握しておくようにしましょう。

10.特に海外チケットで有効|発着空港を変え最安値で飛行機に乗る

チェックリスト
希望路線の発着空港を変えてみるということも航空券を安く買うコツのひとつです。これはどういうことかというと、例えば東京から大阪へ飛行機で移動しようとしたとします。

その場合、東京では羽田空港を、大阪では伊丹空港と関西国際空港を利用することができますよね。すると、発着空港をどこにするのかで運賃が異なることがあります。

そして、このたとえは国内線に限ったことではなく、国際線でも同じことが言えるのです。ちなみに、到着空港を変えた場合の各運賃をJALで例えると、以下の通りになります。

【搭乗日2020年8月1日/航空会社はすべてJAL】

羽田発時刻 到着空港と時刻 運賃
7:10 関西空港08:25着 11,830円
6:30 伊丹空港07:35着 10,950円
20:15 ホノルル空港09:05着 392,000円
20:15 コナ空港09:05着 407,000円

運賃は公式サイトで搭乗条件を入力し、抽出したものです。(2020年6月11日現在)
※運賃は変動することがあります。

国内線であれば差額は1,000円前後ですが、海外チケットにもなると15,000円もの差があります! 発着時間とオプションが全く同じにもかかわらずです。

15,000円もあれば、現地で豪華なディナーもきっと可能です。そう考えると、なかなか無視できない金額といえるのではないでしょうか。

「最安値の航空券を何とかしてゲットしたい!」というときは、このように発着空港を少しずらしてみるのも有効な手段です。自分の予定と相談しながら、融通が利くのであればぜひ試してみてくださいね。

11.航空券を最安値で買うコツ!乗り継ぎ便がないかを探す

格安航空券を取りたいときは、乗り継ぎ便を選択することも有効な手段です。乗り継ぎ便とは別名『経由便』とも呼ばれ、目的地の空港以外に、別の空港へ1~3回立ち寄る便のことを指します。

そのため、フライト時間が1~2日になることも多く、移動時間が非常に長くなります。その一方で、運賃が6万円以上安くなることも! いわば、海外の乗り継ぎ便は国内でいう『夜行バス』的な存在なのです。移動時間を犠牲にする代わりに、運賃が格安になるわけですね。

実際に、発着空港などを同じ条件にして、乗り継ぎ回数別で運賃を調査してみると、以下のようなデータが取れました。

【トラベルコから予約/羽田発→ハワイ着(ホノルル)】
【大人1人/片道/エコノミークラス/オプションは無し】

乗り継ぎ回数 フライト時間 運賃
3回 35時間 76,177円
2回 20時間 80,463円
1回 12時間半 90,285円
なし 7時間半 135,547円

2020年6月11日現在
※運賃はトラベルコで搭乗条件を入力し、抽出したものです。
※運賃は変動することがあります。

このように、乗り継ぎ回数が多くなるほどフライト時間が多くなり、その一方で運賃が安くなる傾向にあります。

『乗り継ぎ回数3回』と『乗り継ぎなし』の便を比較してみると、運賃に約6万円もの差があります。往復にすれば約13万円! つまり、片道分の運賃やホテル1泊分のお金が浮くわけです。これは非常に魅力的といえるのではないでしょうか。

もちろん、フライト時間が多くなればなるほど疲れやすいハズです。しかし、もしもあなたが移動疲れをしにくい人なのであれば、このような乗り継ぎ便を利用してみるのもよいかもしれませんね。

そうすれば、同じフライト条件でも6万円以上運賃を安くすることができるかもしれませんよ! 最安の航空券を探しているときは、乗り継ぎ便の利用もぜひ検討してみてくださいね。

12.格安で購入する裏ワザ|往復便ではなく片道便で予約を取る

飛行機を利用する際には、ひとつの航空会社で往復分の航空券を予約・購入するという方が多いでしょう。しかし、あえて片道ずつ手配することで安く済む場合もあるのです。

多くの航空券比較サイトでは『片道分だけの予約をするか・往復予約をするか』の選択ができます。このときに往復予約をおこなえば、自分で最安航空券を探さなくて済むので、手短に予約を済ませることができます。しかし、実はそこに落とし穴が

というのも、便や地域にもよりますが、自分で片道ずつ申し込んだほうが安い場合もあるのです。その証拠に下の表をご覧ください。

【スカイスキャナー】
【搭乗日2020年8月1日/大人1人/片道/オプションなし】

片道ずつ予約 最安値航空券
往路便 羽田17:15→那覇19:45 9,910円
復路便 那覇15:40→羽田18:10 9,410円
合計金額 19,320円
往復で予約 提示された最安値プラン
往路便 羽田17:15→那覇19:45
復路便 那覇10:10→羽田12:40
23,120円

2020年6月11日現在
運賃はスカイスキャナーで搭乗条件を入力し、抽出したものです。
※運賃は変動することがあります。

このように同じ日付・発着空港・オプションにもかかわらず、片道で予約するか往復で予約するかで約4,000円もの開きがあります。

こういった現象はスカイスキャナーだけに限らず、実は多くの航空券比較サイトで見られます。要するに『自分で運賃をイチイチ調べる手間暇がない代わりに、運賃を数%増されている』というわけです。そのため、自分で片道ずつチケットを申し込んだほうが、運賃が安くなるのです。

このことから、運賃を極限までに格安にしたいのであれば、サイトから提示された往復プランを採用するのではなく、自分で往路・復路の最安航空券を手配すべきといえます。

最安航空券を自分で調べる時間があるときは、往路・復路別で最安チケットを確認してみましょう。運賃を4,000円以上安く買うことができるかもしれませんよ!

13.マイルを使い海外と国内の特典航空券を格安で取る方法も!

航空会社のなかには、マイルが貯まるポイントシステムのマイレージプログラムというものが設定されているところがあります。代表的なのが、ANAとJALでしょう。航空会社のポイントプログラムということで、「航空券の運賃に対して割引として利用できるのではないか?」、と思われている方も多いはず。

そこでここでは、そんなマイレージプログラムによって航空券を安く買うことができるのか、ということについて紹介していきます。


マイルで直接割引適用は不可だが特典航空券と交換は可能

マイルというものは基本的に、飛行機に搭乗するごとにその路線・航空券の種類に応じて付与されていくポイントです。そして気になるのが、マイルが航空券の割引として利用できるのかどうか、ということ。

結論からいうと、マイルで直接航空券を安くすることはできません

では、マイルはどのようなシーンで利用できるのでしょうか?マイルの使い道としては、以下のようなものがあげられます。


【マイルの使い道例】
・国際線アップグレード
・ホテルやレストランなどのクーポン
・提携先のポイントや商品などと交換
などなど

なお、上記の使い道以外にも、なんとか航空券に対しての特典を受けたいという方には、特典航空券というのもありますよ。これは、一定のマイルを貯めることで航空券と交換できるというものです。なお、この特典航空券はどれくらいのマイルと交換できるのか、どの路線で利用できるのかなど、航空会社ごとにルールが異なるため、利用する際にはしっかり確認しておくようにしましょう。


マイルの貯め方|ソラハピでも貯められる?

前述にもありますが、マイルというものは基本的に飛行機への搭乗によって貯まっていきます。しかし、じつは他にもマイルを貯めるすべはあるのです。

それが、クレジット機能の付いたマイレージプログラム会員になること。この会員になることで、クレジットカードでの支払いごとにマイルが付与されていくのです。つまり、飛行機に搭乗せずとも、日ごろの買い物時などでもマイルが貯められるということになります。なお、クレジット機能の付いたマイレージプログラム会員は年会費などが発生する場合もあるため、申し込む際などは航空会社ごとの公式サイトでしっかりと調べるようにしましょう。

ちなみに、マイルは飛行機に搭乗することで貯められるということはすでにお伝えしましたが、当サイトのソラハピで航空券を予約・購入することでも貯めることは可能となっていますよ。なお、マイルが貯まるかどうかは航空会社・航空券の種類によって異なるため注意が必要です。詳しくは、各航空会社の公式サイトで確認しましょう。

14.旅行会社ツアーでチケットも予約し格安で飛行機に乗る!


航空券を安く買う方法は、まだ他にもあります。それが、旅行会社などのツアーを利用するというもの。実は、航空会社で航空券を予約・購入するよりも安い場合があるのです。また、旅行目的で飛行機の利用を検討しているという方には、おすすめな方法となっていますよ。


航空会社が旅行会社などに販売している航空券は安い

航空会社が販売している航空券は、実は以下のように大きく2つにわけられます。


・PEX航空券
・IT航空券

PEX航空券とは、航空会社が個人に対して販売している航空券のこと。本記事内でも紹介している、早めに予約することで割引が適用される航空券などが、これに当てはまります。

一方IT航空券とは、団体、つまりツアー用に旅行会社などに販売されている航空券のことです。この航空券は、旅行会社などにまとめて販売されていることもあり非常に安価となっています。なお、ルートや日程の変更が不可となっている場合が多いようです。

これらのことから、このIT航空券を販売している旅行会社などで航空券を買うことで、安く買うことができる場合があるのです。また、旅行目的であるという場合は、旅行会社のツアーを利用することには他にもメリットがあります。


ホテルや観光プランもセット

旅行目的で飛行機を利用する場合、当然費用としては航空券以外にも考慮しなければいけません。例えば、ホテルなどの宿泊費用や目的地に到着してからの観光費用など

また、せっかく旅行に行くのであれば、限られた時間を有意義に過ごしたいですよね。そのため、観光プランをしっかり練る必要もあるでしょう。

しかし、ツアーではホテルなどの宿泊も観光プランもセットになっているものもあります。さらに、航空券を含めてそれらの費用を合計すると、ツアーを利用する方が総合的に安いなんてこともあるのです。

なお前述でも触れましたが、このような旅行会社などがツアーとして販売しているIT航空券は、ルートや日程の変更ができないなどの制限があるため、この点には注意するようにしましょう。

まとめ|海外・国内航空券を安く買う方法は航空券比較サイトでの予約

航空券を安く買う方法は、早めの予約で割引が適用される運賃プランやLCCを利用するなど、いくつかあげられます。しかし、なかでも航空会社ごとに運賃比較をするとことは非常に大切です。航空会社によって、運賃は大きく異なる場合もあります。そのため、運賃比較はしっかりとおこなうようにしましょう。

なかでも国内で飛行機を利用するという場合は、ソラハピがおすすめです。出発地・到着地・出発日の3項目を選択するだけで、安い航空券を簡単かつ早く探すことができます。また、海外航空券に関しても、本記事で紹介した航空券販売比較サイトを利用して、安く手に入れましょう。

※ソラハピでは海外路線の取り扱いはなく、国内路線のみの取り扱いとなっています。

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