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  • コラム

2019.06.12

ジェットスター(jetstar)を安く買う方法はセールだけ?予約のコツを紹介

ジェットスターを安く買う方法6選!セール価格で買うコツを解説
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LCC、いわゆる格安航空会社のなかでも、路線を次々と展開させているジェットスターは非常に人気です。豊富な路線数から利便性の高さも人気の理由の1つですが、本当の人気の理由はやはり、その運賃でしょう。成田から新千歳という長距離のフライトでも、なんと最安5,000円を切るほど。

すでに十分安いのですが、じつはさらに安く買うための『裏ワザ』があるのです!ここではそんなジェットスターを安く買うための方法を6つ、詳しく解説していきます。格安航空券をさらに安く買って、お得に空の旅を楽しみましょう!

安く買うなら『こまめな運賃チェック』が大切→ソラハピが便利

ジェットスターを安く買う方法のひとつに、『こまめな運賃チェック』があげられます。ここではそんな運賃のチェックの方法、またなぜこれがジェットスターを安く買うことにつながるのかを解説していきます。

そもそも希望路線の最安値は本当にジェットスター?

まず運賃のチェックは、ジェットスターだけをおこなえばよいわけではありません。『ジェットスターを絶対利用したい!』という方は例外ですが、そのような方は少ないでしょう。むしろ、『飛行機そのものを安く利用したい!』と考える方が多いはずです。

このとき考えるべきことは、自分が利用しようと考えている路線はジェットスターだけが運航しているのか、という点です。実際にジェットスターが運航している路線は、ANA・JAL・スターフライヤーなどといった複数の航空会社が運航していることもあります。希望の路線で『飛行機そのものを安く利用したい!』という場合は、それらの航空会社の運賃を比較する必要があるのです。

とはいえ、実際に希望路線の航空券運賃を航空会社ごとに比較するためには、それぞれの公式HPを行ったり来たりしなければなりません。しかし、この作業は意外と手間もかかりますし時間もかかります。

そのようなときにぜひおすすめしたいのが、当サイトの『ソラハピ』です。ソラハピは、国内航空会社の格安航空券を取り扱う航空券販売サイト。そんな当サイトでは、出発地・到着地・出発日というたった3項目を選択するだけで、その路線の最安値航空券を簡単に見つけることができます

また、航空券運賃を比較するだけではなく、そのまま希望の航空券を予約することも可能ですよ。手間・時間をかけずにジェットスターを安く、また飛行機を安く利用するためにもぜひソラハピをご活用ください!

ジェットスターの運賃は日ごとに大きく変わることも!?

ジェットスターを安く買うためには、『こまめな運賃チェック』が必須であることを先ほどお伝えしました。しかし、じつはこの『こまめな運賃チェック』が必須であることには、もうひとつ理由があるのです。それは、ジェットスターの運賃は変動しやすいため。

ジェットスターの運賃は、1日経っただけで数千円値上がり・値下がりした、なんてことがあるのです。その理由は、ジェットスターの料金決定方法にあります。

ジェットスターの運賃は、『空席および空席予測数に連動して』決定されます。これは要するに、空席が多い場合は低価格で販売し、空席が埋まってきたら価格も高くなるというものです。そのため、基本的には予定が決まったら早めに予約しておいた方がお得、ということになります。

ただし、前述したようにこの運賃はときが経つにつれ値上がりすることも、値下がりすることもあるため、安易に早く買うのは危険かもしれません。『自分の希望金額』を大まかに決めておき、その金額に近づいた段階で購入するのがオススメです。

また、ジェットスターがこのような料金決定方法であることからも、やはりソラハピの利用がオススメです。ジェットスターの日によって変わる運賃を、希望路線を運航している航空会社ごとに比較するというのはなかなかに骨が折れる作業となります。ソラハピであれば、航空会社を一括して運賃比較が可能なので、希望路線の最安値航空券も簡単に見つけることができるでしょう。

繁忙期はあえて『少し遅めに』買う手も

早めに予約しておくことはもちろんよいことですが、ときにはあえて『少し遅めに』買うという方法もあります。なぜならジェットスターの運賃は、売りはじめが少々高い、という傾向にあるからです。

数か月先の運賃などは買い手も少ないため、ジェットスター側も予測が難しくあえて少々高めに設定していることがあります。そのため、3~4か月前に予約するよりも1か月前に予約した方が安い、なんて現象が起きることもあるのです。もちろん区間や時期によってこの傾向は異なりますが、こういった現象もある、ということは頭にとどめておきましょう。

また、何より早すぎる予約は急用などでの変更や、キャンセルのリスクも高まります。後述でも解説しますが、ジェットスターの最もシンプルで安価なプランである普通運賃の『Starter』の予約変更には手数料がかかりますし、キャンセルにしても返金はないため損をしてしまうこともあるでしょう。そのため、あまりに早く予約するよりも、ある程度予定が決まってから予約する方が安心ですね。

アプリで簡単チェックもオススメ

ジェットスターには、公式のアプリがあります。このアプリを入れておけば、スマートフォンなどでも気軽に現在の運賃を確認できますよ。

アプリで運賃をチェックし、希望の運賃になったらそのまま予約が可能。そしてアプリを使ってチェックイン……なんて便利な使い方もできます。日頃からこまめに運賃をチェックしておきたいという方はもちろん、便利にジェットスターを利用したい方はスマートフォンにこのアプリをダウンロードしておくとよいでしょう。

ジェットスターを最安値で買うなら『格安セール』がオススメ!

ジェットスターを安く買うための方法のなかでも、最もお得になるのがこの『格安セール』です。このセールはジェットスターが不定期に開催しているもので、その破格の値下げ額が毎回大きな話題になっています。

ときとして、予約開始から数秒~数分間で予約が殺到するほどです。そんなセールでは、いったいどの程度の値下げ額となっているのでしょうか。

ジェットスターセールはこんなにも安い!

ジェットスターのセールは同区間であっても、そのセールの種類ごとに運賃が大きく異なります。ここでは、例として東京(成田)~札幌(新千歳)までの、値下げもととなっている普通運賃の『Starter』とセール運賃を比較してみましょう。

プラン名 運賃
普通運賃(Starter)
(2019年5月16日現在)
4,390円~
2019年2月発売
『スーパースターセール』
2,000円~
2019年3月発売
『スーパースターセール』
1,000円~
2018年12月発売
『冷やし中華価格に挑戦セール』
672円~
2017年7月発売
『チャーハン価格に挑戦セール』
480円~

※旅客施設使用料や手数料などは別途です。
※『Starter』はジェットスターのプラン名です。最もシンプルかつ安価なプランとなっています。
※表記されているセール運賃は、『Starter』のセール運賃となっています。

このように普通運賃の『Starter』でさえ安めの運賃が、最高3桁台まで値下げされるというのは非常に魅力的ですよね。とはいえ、これほどまでに魅力的な価格のセールだけあって、ねらっている方は全国に大勢います。そのため、少しでも予約開始時刻に乗り遅れると、すぐに売り切れてしまうこともあるのです。

上記の表のようなセール航空券の予約は早い者勝ちであるため、どれだけ早く予約できるかがカギとなってきます。そこで、格安セール航空券を手に入れるためのコツを、下記ではご紹介していきましょう。

セール航空券を買うポイントは『メール』と『SNS』

セール航空券を手に入れられるかどうかは、いかにセールの情報を早く仕入れ、かつ開始後すぐに予約ができるかにかかってきます。そのため、常にセールの情報を確認できる状態にしておくことが大切です。

そこでオススメの方法として、『ジェットスターのメール会員になる』方法と、『SNSをこまめにチェックする』方法があげられます。

前者のメール会員には、ジェットスターのホームページでアカウントを作り、メールの登録を完了させておくことでなることができます。アカウントの設定でメールの配信を受け取れる状態にしておけば、セール情報がすぐに送られてくるため、お得なセールの見逃しなどもなくなるでしょう。なお、この登録は無料でできますよ。

後者の、SNSをチェックする方法もオススメです。TwitterやフェイスブックなどのSNSで、ジェットスター公式アカウントをフォローしてこまめにチェックしておけば、セールなどの情報を効率よく手に入れることができますよ。この2つの方法を駆使して、すばやくセール情報をキャッチしましょう。

セール利用時の2つの注意点

非常にお得なジェットスターセールですが、注意しておくべき点もあります。

1.予約の取消や変更はキケン!

ジェットスターセールの表示運賃は普通運賃、つまり『Starter』プランで予約した場合の運賃です。表示運賃のまま航空券を購入しようと思った場合は、このプランを選ぶことになります。

『Starter』はサービスなどが少ない代わりに、非常に安価に搭乗できる点が魅力のプランです。しかし、このプランは航空券を取消した際に返金はありません。また、予約変更をすると下記のような変更手数料がかかってしまいかえって損をしてしまうこともあるのです。


・ウェブ上での予約変更:3,240円
・コールセンターや空港での予約変更:4,320円
・区間の変更:できない
※搭乗者の名義変更は、コールセンター以外ではおこなうことができません。

なお、『Starter』以外のプラン、『Starter plus(国内線+2,000円)』を使えば変更手数料が無料になりますし、『Starter Max(国内線+4,000円)』を利用すれば取消の返金もしてもらえます

ただし、返金にも手数料(3,090円)がかかります。さらに、そもそもプランを変えるだけで2,000~4,000円の追加料金がかかってしまうのです。少しでも安く搭乗したいのであれば、やはり『Starter』を利用して予約を変更しないことが1番です。

とくにセールの場合は数か月前の予約となるため、予約する場合はしっかり予定を確定させてからにしましょう。

2.なかなか予約は取れない

何回もお伝えしていますが、このセールは非常に競争率が高く、なかなか予約の取れないものとなっています。ときには、予約開始直後に数分で売り切れてしまうことも。そのため、このセールだけにこだわらず、保険として普通運賃での搭乗も考えておくようにしましょう。

セール価格をねらうなら『Club Jetstar会員登録』が便利!

どうしてもセール価格でジェットスターを安く買う方法を取りたい!という場合には、『Club Jetstar』に登録しておくことがオススメ。なぜなら、この会員には競争率の高いセールの予約を手助けしてくれる大きな『メリット』があるためです。

会員になればセールの事前予約が可能!

『Club Jetstar会員』最大のメリットは、セール開始前に事前予約できる、という点です。ジェットスターセールは競争率が高いだけに、この特典は非常にありがたいですね。

ただし、すべてのセールに事前予約できるわけではありませんので、セール予約前には概要をしっかり確認しておくようにしましょう。

それ以外にも多くのメリットがある!

『Club Jetstar会員』には、上記の事前予約以外にもさまざまなメリットがあります。


・座席の指定料金・荷物の追加料金が2割引き!
・ジェットスターのホテル予約サイトでの料金が0.5割引き!
・セール以外でも、『会員特別価格』というお得な運賃で航空券を買えることも!(一部フライト)

『Club Jetstar会員』はこのように、運賃や料金面で大きなメリットをもたらしてくれます。そのため、ジェットスターをよりお得に利用したいのであれば、この会員になっておくとよいでしょう。

会員になるまでの流れ・年会費

『Club Jetstar会員』登録は、ジェットスターの公式HPからおこなうことができます。まずはジェットスターのアカウントを作り、その後『Club Jetstar会員』の登録ページへいきましょう。そこで必要な項目を入力し、入会費を支払えば登録完了です。

この入会費は3,900円で、年会費は初年度無料。2年目以降は更新のたびに3,900円支払う、という形式になります。年に数回、会員割引などを使って航空券を購入すればもとを取れる金額ですので、興味のある方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

やや高めな手数料を節約できる『バウチャー』とは?

ここまでは運賃を節約する方法について解説してきましたが、ジェットスターを安く買うための工夫はそれだけではありません。運賃以外でかかるお金を節約することで、全体の料金をおさえることもできるのです。ここでは、『手数料をおさえる』裏ワザについてご紹介していきます。

購入時の手数料を0円にする『ギフトバウチャー』

ジェットスターは、支払いの際にかかる手数料が少々高い傾向にあります。ジェットスターの航空券購入時にかかる支払手数料は、以下の通りです。


【片道支払手数料(国内線/短距離国際線/長距離国際線)】
クレジットカード:600円/650円/1,000円
キャリア・ウェルネット決済:650円/850円/1,200円

この費用をおさえようと思った場合にオススメな方法として、『ギフトバウチャーを利用する』、ということがあげられます。ギフトバウチャーとは、いわゆるプレゼント用のギフト券のようなもの。簡単にいえば、航空券などを購入することのできる金券のようなシステムです。本来は家族や友人などにプレゼントする目的のものですが、自分でも購入することができます。そしてなんと、このギフトバウチャーを利用すれば先ほどの手数料がかからなくなるのです。

購入方法は、ジェットスター公式サイト内の『ギフトバウチャー』ページから必要情報を入力し、希望の金額(2,500円、5,000円、10,000円など)を選ぶだけです。支払いが完了すればジェットスターからバウチャー番号が送られてくるので、航空券を購入する際にその番号を入力して決済しましょう。

なお、有効期限は6ヶ月となっているため、この点には注意が必要です。

※2019年8月13日現在、システムメンテナンス中のため購入が不可能になっています。詳しくは、公式HPの情報を参考にしてください。

バウチャー使用時の注意点

手数料が0円になるバウチャーですが、注意点が1つあります。それは、『差額の払い戻しはきかない』という点です。

例えば5,000円分のバウチャーを購入し、運賃や座席指定代など含め3,500円の金額で搭乗したとします。そうなると、あまりの1,500円は消滅する形となってしまうのです。手数料をおさえるためのコツで、無駄にお金を消費してしまっては本末転倒ですよね。そのため、できるだけバウチャー購入金額に実際の使用金額を近づけた方が無駄になる金額も少なく、費用としてはお得になります。

また、バウチャーは航空券だけでなく座席指定や手荷物の料金などにも利用できます。それらの金額を足して、購入したバウチャーの金額とうまく近づけるようにしておきましょう。

『荷物重量』に要注意!搭乗プランによっても変わるその基準

ジェットスターを安く買うのであれば絶対におぼえておいてほしいこと、それは持込手荷物や受託手荷物の重量についてです。このポイント次第で合計金額が大きく変わることもあるため、しっかり確認しておきましょう。

荷物重量の上限は基本7kg

ジェットスターをはじめとする格安航空会社は、できるだけ燃費を削減するために重量制限を厳しく設定していていることが多いです。

ジェットスターの場合は、機内に7kgかつ、高さ56cm・幅36cm・奥行き23cmまでの手荷物であれば無料で持ち込むことができます。しかし、それ以外は持ち込むことができず、追加料金を払って預けることとなります。(1辺1mを超えるようなものも持込不可)

この荷物の重量は1kgオーバーするだけでも、数千円単位で追加料金が必要になってしまいます。荷物を用意する際には、その重さにも十分注意しておくようにしましょう。

プラン次第で荷物重量の条件が変わる!

ジェットスターには航空券を購入する際に選択するプランがいくつかあり、それに応じて荷物重量の上限も変化します。これまでご紹介してきたのは普通運賃の『Starter』プランのもので、全体の中でも最安値のプランです。そこに追加料金を払ってオプションを付ければ、持込・受託手荷物の重量上限を上げることができるのです。

エコノミークラスにはプランが4つあり、『Starter』のほかに『Starter Plus』『Starter Max』『Starter FlexiBiz』というものがあります。それぞれのプランごとの重量制限は、以下の通りです。

プラン(エコノミークラス) 条件
Starter(基本) 手持ち7kg・預かり追加料金
Starter Plus
(国内:+2,000円)
(国際:+4,000円~)
手持ち7kg・預かり上限20Kg
Starter Max
(国内:+4,000円)
(国際:+7,700円)
手持ち7kg・預かり上限30Kg
Starter FlexiBiz
(国内:+2,000円)
(国際:+4,000円)
手持ち10kg・預かり追加料金

このように、追加料金を払えば無料で預かってもらえる荷物の上限や、持込手荷物の重量上限が上がります。そのほかにも予約変更に手数料がかからなかったり、機内食がついてきたりとさまざまなメリットがそろっているので、少々値段が上がってもいいという方は一度検討してみてはいかがでしょうか。

運がよければこんな方法も?『最低価格保証』について

航空券を安く買うためには、さまざまな航空券を比較することが大切です。ときには他社の航空券とも見比べると、値段の相場や最安値がわかりやすいでしょう。とはいえ、比較していくなかでジェットスターより安い運賃で同区間を移動できる他社の航空券があったら、そちらを選びたくなりますよね。

そんな状況でも、その金額よりもジェットスターで安く買う方法はあります。その方法が、『最低価格保証』です。

『最低価格保証』とは、ジェットスターの最安値が他社よりも高ければその金額から1割引きしてくれる、というサービスです。簡単にいえば、ジェットスターの最安値4,200円と同区間で他社が4,000円の航空券を販売していれば、他社価格の1割引きの3,600円で販売してくれるということになります。

このサービスは他社の運賃も絡むため確実に利用できるわけではありませんが、確認はしておいて損はないでしょう。

申込方法は、最低価格保証専用ページの『今すぐ申し込む』から必要事項を入力していく形となります。他社と比較していくなかでジェットスターよりも安いところがあれば、まずはこのフォームから確認してみましょう。

まとめ

ジェットスターを安く買う方法は、非常に多くあります。代表的なセールは競争率が高いという注意点こそありますが、その運賃は破格です。しかし、開催は不定期なので常に利用できるというわけではありません。

普段からジェットスターを安く買おうという場合は、運賃が日々変動する上、路線を他の航空会社が運航していることもあるため、運賃の比較が大切となります。そこで、簡単に運賃のチェック・比較が可能なソラハピをご活用ください。ソラハピで自分に適した格安航空券を手に入れて、ジェットスターを安く、また飛行機を安く利用しましょう!

(この記事は2019年8月14日に加筆・修正しています。)

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