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2019.11.12

航空券の安い曜日はいつ?安い値段で予約するコツ|予約・購入時期&タイミング&時間帯を解説!

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飛行機の運賃は、日々移り変わるもの。
予約するタイミングはもちろん、1週間の『曜日』ごとにも、その値段は変動します。できるだけ安く買うことを目指すのであれば、『航空券の安い曜日』について詳しく知っておきましょう!

この記事では、そんな航空券が安くなる曜日やタイミングはもちろん、お得な時間帯から便利に航空券を比較するコツまでしっかり解説していきます。少しでも航空券を安く買いたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

なお、曜日という点以外において航空券を安く買う方法を知りたいという方は、「【国内・海外】格安航空券を安く買う方法|早期/直前予約やLCCの利用・予約タイミングなど最安値を狙うコツ」、をどうぞ。

以下のボタンから、当サイトの航空券販売サイト・ソラハピで航空券を検索できます。

1.航空券を安く買うことができる『安い曜日』はいつ?

ここでは航空券の安い曜日について解説していきます。結論からいえば、航空券の安い曜日は、基本的に平日とされています。

・平日の曜日は基本的に航空券が安いことが多い!

飛行機の航空券は、基本的に平日が安いことが多い、といわれています。中でも、とくに安い曜日とされているのは、以下の通りです。

☆1週間の内、運賃が安くなりやすい曜日:月~木曜日

搭乗客が多くなるシーズン・少なくなるシーズンにもよりますが、基本的には月曜・火曜・水曜・木曜が安くなりがち。

ただし金曜日は平日とはいえ、休日の前なのでその分航空券も高くなってしまうことが多いでしょう。カンタンにいえば、金曜+休日の航空券はやや高額になりがち、ということ。

とはいえ、休日最終日の日曜日は、金曜や土曜と比べるとそれほど高くならないこともあるため、注意が必要です。

以下では、国内大手4航空会社の曜日別運賃をご紹介します。曜日ごとにどのぐらい運賃差があるのか、一度チェックしてみましょう。

・航空会社4社の曜日ごとの値段

羽田空港→新千歳空港 ANA JAL スカイマーク エアドゥ
月曜日 9,160円 10,160円 8,160円 9,160円
火曜日 9,160円 9,160円 8,160円 9,160円
水曜日 9,160円 9,160円 8,160円 9,160円
木曜日 9,160円 10,160円 8,160円 9,160円
金曜日 12,660円 12,660円 9,160円 11,760円
土曜日 11,160円 11,160円 9,160円 11,060円
日曜日 9,160円 9,860円 8,160円 9,060円

※2019年11月11日時点の2020年2月17日(月)~2019年2月23日(日)の1週間の最安値運賃です。
※消費税・旅客施設使用料込です。
※運賃は変動することがあります。

上記の表は、国内でもトップクラスに利用客数が多い羽田空港→新千歳空港という路線を運航している航空会社4社の運賃を曜日ごとに計算した最安値の値段です。よく見てみると、全社とも金曜日の航空券の値段が最も高くなっていることがわかりますね。また、その翌日の土曜日に関してもやや高めとなっています。

一方、月曜日~木曜日の航空券の値段は1週間のなかで見てみると比較的安くなっているのです。この結果からも、航空券は金曜日を除いた平日に安くなる傾向がある、ということがわかります。


・祝日は平日でも高くなる傾向にあるため注意

ただし祝日などは例外的に、平日の曜日であっても高くなってしまうことが多いため注意が必要です。これは、国内線はもちろん国際線でも同様といえます。

国際線の場合は日本のみならず、現地の祝日やイベントによっても運賃が変動するケースがあるため、しっかり調べておきましょう。


・曜日によって航空券の値段が変動するのは利用客数が原因

曜日によって航空券の値段が変動する理由は、簡単にいうと利用客数が関係しているといわれています。つまり、利用客数が多いときは高めに、逆に利用客数が少ないときは安めに航空券の値段が設定されるのです。

このことには、航空会社側が1回のフライトでいかに利益を出せるか、ということが関係しているといわれています。飛行機というものは、1回のフライトをするために機体そのものやその整備、また燃料や乗務員などの費用が発生します。そのため、搭乗率が低ければ航空会社側が損になってしまうということです。

つまり、前述でも紹介したように週末の方が平日よりも航空券の値段が高くなる傾向にあるのは、週末の方が飛行機の利用客数が多くなるため、ということなのです。よって、航空券を安く買うためには、利用客数が比較的少ない平日がおすすめである、といえます。

とはいえ、実際に値段を確認してみると、一概に必ず平日が安い、とはいえないこともあります。そのため、極力自分で航空券の値段を確認することが望ましいです。そんなときは、当サイトのソラハピを利用する方法がおすすめです。

国内主要航空会社の格安航空券を多く取り扱うソラハピでは、カレンダー形式でどの日が安いのかを簡単に確認できます。また、電話予約であれば、面倒な予約もオペレーターにお任せして、すぐにお得な航空券を予約することができますよ。

2.LCCも週末のタイミングだと値段が高くなる?

前述で例として紹介した航空会社は、ANA・JAL・スカイマーク・エアドゥといったいわゆるFSC(フルサービスキャリア)です。これは従来型の旅客サービスのことを指しており、機内食や無料ドリンク、荷物預託が無料(上限あり)などといったサービスが付帯している航空会社のこと。

なお、近年非常に人気を集めている運営形態の航空会社のなかに、LCC(ローコストキャリア)というものがあります。こちらは、人件費や燃料費、また機内サービスなどさまざまな部分でコストカットをすることによって、航空券を安く提供している航空会社のことです。

そんな安さが魅力であるLCCにおいては、特に曜日や利用客数に注意する必要があります。

・LCCは空席予測数によって航空券の値段を決定する

その理由は、LCCの多くが空席数に応じた運賃決定方法を採用しているためです。FSCでは早めに航空券を予約することで値段が安くなるなどの割引プランが存在します。しかし、LCCでは基本的にはそのような割引プランはありません。

つまり、航空券の値段は飛行機の空席数がダイレクトに関係してくるのです。そのため、LCCの航空券を安く買うためには、曜日を含めて利用客数が多くなるタイミングをしっかり判断できるかどうかが大切となります。

そんなLCCの曜日ごとの航空券運賃も、ここで確認しておきましょう。

関西国際空港→新千歳空港 ピーチ ジェットスター
月曜日 6,680円 6,720円
火曜日 5,680円 6,010円
水曜日 5,680円 6,010円
木曜日 6,680円 6,010円
金曜日 7,580円 8,660円
土曜日 12,580円 23,120円
日曜日 6,680円 17,520円

※2019年11月11日時点の2020年2月17日(月)~2019年2月23日(日)の1週間の最安値運賃です(ピーチ:シンプルピーチ、ジェットスター:Starter)。
※消費税・旅客施設使用料込です。
※運賃は変動することがあります。

上記の表は、国内LCCであるピーチとジェットスターの関西国際空港→新千歳空港という路線の、1週間の曜日ごとの航空券運賃です。これらのLCCにおいても、先ほど解説した通り、平日よりも週末の方が航空券の値段が高くなっていることがわかりますね。つまりは週末の方が、利用客数が多くなるということです。

繰り返しになりますが、LCCの多くにはFSCほどの割引プランがありません。そのため、LCCで航空券を安く買うためにも、曜日や利用客数が多くなるタイミングをしっかり見定められるようにしましょう。

3.曜日関係なく値段が高くなる予約タイミングもある

ここまでで航空券の値段は曜日、特に週末などに高くなる傾向にあるということをお伝えしてきました。その理由として、利用客数が関係していましたね。

しかし、実は曜日に関係なく航空券の値段が高くなるタイミングもあるのです。

それが、いわゆる繁忙期といわれるタイミング。この繁忙期は、以下のようなタイミングが当てはまります。


・年末年始
・ゴールデンウイーク
・夏休み
・お盆
・祝日を含んだ連休
などなど

ここでは実際に、繁忙期といわれる年末と正月明けの航空券の値段を航空会社各社で確認してみましょう。

羽田空港→新千歳空港 年末
(2019年12月31日)
正月明け
(2020年1月30日)
ANA 12,860円 9,060円
JAL 12,160円 10,060円
スカイマーク 15,360円 8,160円
エアドゥ 11,160円 8,060円

※2019年11月11日時点から計算した運賃です。
※消費税・旅客施設使用料込です。
※運賃は変動することがあります。
※年末(2019年12月31日)の最安値と正月明け(2020年1月30日)の運賃比較表です。

関西国際空港→新千歳空港 年末
(2019年12月31日)
正月明け
(2020年1月30日)
ピーチ 9,780円 5,680円
ジェットスター 15,990円 10,390円

※2019年11月11日時点から計算した運賃です(ピーチ:シンプルピーチ、ジェットスター:Starter)。
※消費税・旅客施設使用料込です。
※運賃は変動することがあります。
※年末(2019年12月31日)の最安値と正月明け(2020年1月30日)の運賃比較表です。

上記のように、いわゆる年末の方が各社とも航空券の値段が高いことがわかりますね。つまり、このタイミングで飛行機を利用しようと考える方が多いということです。ではこのような繁忙期において、どのようにすれば航空券を安く買うことができるのか、と疑問を持つ方も多いでしょう。

その方法の1つとして、思い切って飛行機に搭乗するタイミングをずらす、という手があります。しかし、どうしても外すことができない用事があるなど、そのタイミングで飛行機に搭乗して希望路線を移動しなければならないということもあるでしょう。

・LCCのセールを利用することで繁忙期でも格安に

繁忙期において、そのタイミングで飛行機に搭乗することが決まっているという方は、FSCの早期予約割引プランを利用することで航空券を安く買うことができるでしょう。さらに安く飛行機に搭乗したいという場合は、タイミングが合えばLCCのセールを利用するという方法もありますよ。

なお、LCCのセールに関してはいつ開催されるかがわからない不定期なものが多いです。いつ開催されても対応できるように、LCCのメルマガ公式SNSなどを活用して、情報をいち早く入手できるように準備しておきましょう。

繁忙期等、飛行機の利用客数が多くなるタイミングにおいては、上記のように基本的には早め早めの行動が大切です。航空券を安く買うためにも、飛行機に搭乗するタイミングが航空業界にとってどのような時期にあたるのかを事前にしっかり把握しておくようにしましょう。

4.飛行機の出発時間帯によっても値段が変わる?

ここまでで、航空券の値段は曜日や繁忙期などのタイミングによって変動することがわかっていただけたのではないでしょうか。しかし、実はさらに細かく見てみると、1日のフライトの時間帯によっても航空券の値段は変動することがあるのです。

羽田空港→新千歳空港 2019年11月11日の時間帯別最安値
6:15→7:45 18,960円
9:00→10:35 22,860円
17:00→18:35 20,060円
20:40→22:15 19,160円

※2019年11月11日時点の2019年12月5日のANA SUPER VALUE 21の運賃です。
※消費税・旅客施設使用料込です。
※運賃は変動することがあります。
※ダイヤは変動することがあります(表のダイヤは一部抜粋して表記しています)。

上記の表から、特に早朝や夜の便は航空券の値段が安く設定されていることがわかりますね。一般的にはこの通り、早朝と夜の便の航空券運賃は安くなる傾向にあるといわれているのです。

この理由はすでにお伝えしたように、利用客数が関係しています。つまり、これらの時間帯の便は利用客数が少ないということです。

実際に早朝の便に関しては、空港へ向かうまでの公共交通機関の都合上利用するのが難しいという方がいるでしょう。また夜の便に関してもビジネスシーンなどの点から見てみると、利用するという方はあまりいないでしょう。

このようなシーンで飛行機を利用する方は、どちらかというと午前中に目的地へ向かう、という方が多いことが予想されます。

このように、1日のフライトの時間帯によっても航空券の値段は変動することがあるのです。そのため、航空券を安く買うためにも、どの時間帯に出発するのかという点も考慮して予定を計画するとよいでしょう。


※金曜の夜などは高い可能性もあるため注意!

夜便や早朝便が安い、とはいっても、『金曜の夜』などの条件はかえって高くなってしまうケースも多く、席も埋まりやすい傾向にあります。

羽田空港→那覇空港 2019年12月13日(金)の時間帯別運賃
6:05→9:05 31,910円
9:15→12:15 42,210円
13:00→15:55 25,510円
20:00→22:45 38,810円

※2019年12月4日時点の2019年12月13日のANA VALUE 3の運賃です。
※消費税・旅客施設使用料込です。
※運賃は変動することがあります。
※ダイヤは変動することがあります(表のダイヤは一部抜粋して表記しています)。

このように、午前中の繁忙時間帯にはおよばずとも、金曜日の夜運賃は少々高めであることが分かります。また普通運賃もこの日の最安が46,610円なのに対して、夜の便は54,310円と少々高め。

この時間帯に予約しよう、という方は、運賃にしっかり注意しておきましょう。

5.できるだけ早めに予約しておけば高い時期でも格安になることも!

『どうしても安い曜日に予約できない……』
『高い曜日・時期でもできるだけお得に予約したい!』

そんなときは、早めの予約で安くなる航空会社が用意したプランを活用してみましょう。

・国内線なら『早期予約割引』もオススメ!

国内線の各航空会社では、『出発予定日より前に予約しておけば、運賃が値引きされる』というプランを展開しているところが多いです。この日数は航空会社ごとによって異なりますが、中でも2か月以上前(75日前割引など)を利用すると、最大で普通運賃の3分の1まで値下げされることも!

ANA JAL
JAL
普通運賃
(2020年12月11日)
38,960円 41,160円
75日前割引
(2020年3月の運賃)
9,160‬円

21,960‬円
9,160‬円

22,560‬円

※旅客施設利用料込み
※2019年12月4日から計算した運賃です。

このように、繁忙期であっても普通運賃よりかなり安くなるこの割引。とはいえ、「2か月も前に予約なんてとてもできない」という方も多いでしょう。

航空会社ではそんな方のために、前日予約でお得になるプランや、21日前予約でお得になるプランなど、さまざまな条件の割引をそろえていることもあります。もしどうしても安い曜日に予約できない、という場合は、このような割引を利用するのもよいでしょう。

6.まとめ

航空券の値段は、曜日によって変動することがあります。中でも月曜~木曜のような週末以外の平日は、比較的運賃も安くなることが多いでしょう。
逆に週末などは高くなる傾向にあるため、航空券を安く買うためにはできるだけ避けた方がよいといえます。

また、飛行機の利用客数が多くなる繁忙期でも航空券の値段は高くなる傾向にあります。さらに、細かく見ると1日のフライトの時間帯によっても変動することがあるのです。

とはいえ、これらのことはあくまでもこのような傾向がある、というだけの話。実際には路線や利用客数の変動によって、結果が異なることもあります。そのため、航空券を安く買うためには、自分の目でしっかりと航空券の値段を確認するようにしましょう。

以下のボタンから、当サイトの航空券販売サイト・ソラハピで航空券を検索できます。

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