格安の国内航空券をお探しならソラハピ

キャンセル・変更について

     

新規会員登録

マイページ

  • コラム

2019.06.11

スカイマークを安く買う!格安で航空券が手に入る『割引運賃』とは?

スカイマークを安く買う!格安で航空券が手に入る『割引運賃』とは?
Pocket

飛行機に搭乗する際、絶対に知っておくべきことはやはり「運賃」についてです。少々高めのイメージがある航空券、できるだけ安く買えるにこしたことはありませんよね。

人気航空会社のスカイマークは普通運賃が安いことはもちろん、そこからさらに安く搭乗するための割引プランも充実しています。この割引プランをうまく活用することで、最高数万円もの割引が適用されることもあるのです。そこで、このコラムではスカイマークの運賃や、スカイマークを安く買うためのコツをわかりやすく解説していきます。

スカイマークの航空券は「いま得」「たす得」を利用しよう

スカイマークの運賃には、普通運賃以外にもさまざまな割引プランがあります。そのなかでもスカイマークを安く買うなら、「いま得」「たす得」という、空席や予約日に応じて割引されるプランがオススメです。ここでは、そんな「いま得」「たす得」がどれほどお得なのか、またどのようなときに利用できるのかを見ていきましょう。

・普通運賃と「いま得」「たす得」の価格を比較!

スカイマーク特有の割引プランである「いま得」「たす得」の運賃が、普通運賃と比べてどれほどの差があるのか?というところが最も気になりますよね。そこで、例としてここでは東京(羽田)から札幌(新千歳)の実際の運賃で比較してみましょう。

羽田~新千歳間 ※2019年5月7日現在
1週間後 5月14日発の運賃
運賃
大人普通運賃 22,860円~
小児普通運賃 14,780円~
【割引】いま得(大人) 9,860円~
【割引】たす得(大人) 11,460円~

※この価格は時期・曜日によって変動します。また、この価格には国内線旅客施設使用料が含まれています。

以上のように、「いま得」「たす得」を使えば、普通運賃の半額以下の料金で飛行機に乗れることもあります。しかしこの割引、いったいどのような条件で適用されるのでしょうか。普通運賃の特徴とも比較しながら、くわしく見ていきましょう。

・普通運賃

普通運賃とは、その名の通りとくに割引のされていない、通常価格のことを指します。満12歳以上は「大人普通運賃」、それ以外は「小児普通運賃」となり、この金額が運賃の基本となるのです。

予約変更 〇(同じ区間限定)
予約可能期限 予定便の運航当日まで
支払の期限 航空券発行日~翌日から270日
座席数の制限 なし
取消手数料(出発時刻前) 0円
取消手数料(出発時刻以降) 5,000円
払い戻し手数料 500円/区間
払い戻し有効期間 有効期間+期間満了から10日間

・いま得

これまでは前割1や前割3など、事前予約日数に応じた割引サービスがありましたが、これらは2018年に終了してしまいました。それでも、スカイマークにはまだまだお得な割引制度がたくさんあります。その中でも代表的なものが、この「いま得」です。

「いま得」とは、搭乗3日前までに予約することで割引されるサービスです。その割引額は、購入時の飛行機の空席予測数に応じて変化します。

空席予測数とは、シーズンや曜日などに応じてどの程度空席ができるか、航空会社側が予想した数のことです。この空席が少なくなりそうな便はどうしても航空券が取りにくいため、運賃も高額になりやすい傾向にあります。逆に空席が多くなりそうな便は航空券も比較的取りやすいため、価格も安くなることが多いです。

ただし、予約後の変更ができないという注意点があるため、このことは覚えておきましょう。それでも、普通運賃に比べてかなり安くなるお得なプランとなっています。

予約変更 ×
予約可能期限 運航3日前まで
座席数の制限 あり
取消手数料
(出発時刻前)
30日前まで 4,000円
出発日まで 5,000円
取消手数料(出発時刻以降) 払い戻しできません
払い戻し手数料 500円/区間
払い戻し有効期間 予定日+10日間

・たす得

たす得」は、搭乗予定日の前日まで予約できる割引サービスです。例えば翌日、飛行機に乗らなければならない場合でもすぐに適用できるため、急ぎの用事の際にも非常に便利です。

このプランの割引額は「いま得」同様、購入時の飛行機の空席予測数に応じて変化します。予約の際はシーズンや曜日を見ながら、空席の多くなりそうな時期を選べるとお得に購入できますよ。

また、「たす得」の大きな特徴として、座席数に制限がありますが「予約変更に対応している」という点が挙げられます。「いま得」に比べて割引率は小さいですが、予約変更などの制約が少ない分、比較的利用しやすいプランといえるでしょう。

予約変更 〇(同じ区間限定)
予約可能期限 運航1日前まで
座席数の制限 あり
取消手数料(出発時刻前) 2,500円
取消手数料(出発時刻以降) 払い戻しできません
払い戻し手数料 500円/区間
払い戻し有効期間 予定日+10日間

・「いま得」「たす得」、どっちがいい?

「いま得」「たす得」は大まかな概要が似ていますが、こまかい点が少し違っていて、また選び方もそれに応じて変化します。できるだけ安く搭乗したい場合は、やはり「いま得」がオススメです。予約変更ができない点や取消手数料が高めな点はネックですが、その分安く航空券を取ることができます。

逆に少々高額でも自由度の高い航空券がいい場合は、「たす得」を選びましょう。高額とはいっても、普通運賃と比較すればかなりお得な値段となるため、検討しておいて損はありません。予約変更や取消をするかもしれない、という場合はこの「たす得」もオススメです。

ただし、「いま得」「たす得」ともに座席数の制限があるため、予約しようと思ったときにはもう席がない、ということもあり得ます。予約の際は、できるだけ早めに手続きをするようにしましょう。

スカイマークを安く買う!格安で航空券が手に入る『割引運賃』とは?

年齢によっては当日割引となる場合もある

スカイマークを安く買う方法には、早めに予約しておく以外にもさまざまな方法があります。その方法のひとつが、「当日割引」を利用することです。例えば、「急に今日、飛行機に乗らないといけなくなった」という場合でも、条件次第では割引が効くことがあります。

・ U21直前割

U21直前割」は、12歳以上かつ22歳未満が対象の割引プランです。予約は搭乗日の1日前~搭乗当日まで可能なので、突然の予約にも対応できますよ(空席状況によっては発売されないこともあります)。

・U21直前割は前日予約にもメリットあり!

当日でもお得に予約できる、という点がやはりこのプランの大きな強みですが、1日前に予約することにメリットがないわけではありません。

費用面で見れば、たしかに前述した「たす得」に比べて少々運賃が高くなってしまう傾向にあります(便によっては安いことも)。こう考えると、U21直前割を前日に予約することにはメリットがないように感じますよね。

しかし、その運賃や年齢などの条件がある点から、「たす得」と比較してやや航空券を取りやすい傾向にあるのです。安く航空券を手に入れたいけれど、「たす得」が人気で取れなさそう、というときは1日前でもこのU21直前割をねらうという方法も1つの手かもしれません。

・U21直前割を購入するには?

U21直前割の発売は、出発前日の午前7時からサイト上や空港、代理店などの窓口で開始されます。窓口の場合は、取り扱い時間によって開始時間が変わることもあるため、事前に時間を確認しておきましょう。

また中学生~大学生の年齢が対象のプランですが、学生である必要はありません。指定の範囲内の年齢かつ、当日身分を証明できるもの(運転免許証、健康保険証など)を持参できれば大丈夫です。

〇価格比較(東京~札幌)
U21直前割:15,160円
普通運賃:22,860円
※2019年5月7日現在
※この価格は時期・曜日によって変動します。また、この価格には国内線旅客施設使用料が含まれています。

・シニアメイト1

シニアメイト1」は「U21直前割」と同様、年齢に応じて当日予約でも割引されるプランです。このプランの対象年齢は、満60歳以上となります。

そのほかの概要は、おおむね「U21直前割」と同じです。年齢を証明する書類だけは、忘れずに持参しておくようにしましょう。

〇価格と比較(東京~札幌)
シニアメイト1:15,160円
普通運賃:22,860円
※2019年5月7日現在
※この価格は時期・曜日によって変動します。また、この価格には国内線旅客施設使用料が含まれています。

また、このような年齢によって当日でも割引が適用される航空券は、他の航空会社にも存在します。どこの航空会社で利用できるのかについては、「航空券を安く買う方法|格安チケット・予約時期・海外編の総まとめ」をどうぞ。他の航空会社の航空券を安く買うコツも紹介していますので、ぜひご覧ください。

最もスカイマークの航空券を安く買えるのはSKYセール

 
ここまでご紹介してきた割引プランを活用すれば、普通運賃に比べてかなりお得に搭乗することができるでしょう。とはいえ、ここまでのプランを使えば航空券が「最安」になるわけではありません。スカイマークの割引の中には、これまでのプランを適用するよりももっと安くなる、大人気のイベントがあるのです。

たくさんある割引プランの中でスカイマークを最も安く買う方法。それは、「SKYセール」を利用するという方法です。

この「SKYセール」は、安ければ運賃が1区間片道5,000円以下にもなる、破格の割引セールです。しかし、その仕組みはいったいどのようになっているのでしょうか?

・「SKYセール」とは?

「SKYセール」とは、スカイマークが期間限定で不定期におこなう、キャンペーン割引のことです。スカイマーク側が指定した区間に限り、一定期間中格安で航空券が発売される、という仕組みになっています。

このセールの販売期間は数日と短いですが、その割引価格から人気も非常に高いイベントとなっています。直近(2019年5月7日現在)では、2019年1月31日~2月3日を販売期間として、このセールが開催されました。

・どれだけ安いのか

ではこの「SKYセール」、いったいどのぐらい安いのでしょうか。直近のSKYセールの主な片道区間運賃は、以下の通りです。

〇2019年1月31日~2月3日のセール運賃・区間

運賃 対象区間
5,000円 ・羽田→新千歳、福岡、鹿児島、那覇
・福岡→新千歳
4,000円 ・羽田→神戸
・茨城→福岡、那覇
・神戸→新千歳、茨城、仙台、那覇
3,000円 ・茨城→新千歳
・中部国際→新千歳、鹿児島、那覇
・神戸→長崎、鹿児島
・福岡→那覇
・鹿児島→奄美

このように、非常にお得なこの「SKYセール」、できることなら利用したいものですよね。しかし、この安さゆえに人気も高く、いち早く情報を手に入れなければすぐに完売してしまうことも。では、どうすればセール情報をすぐに手にすることができるのでしょうか。

・セール情報の入手方法

セール情報をいち早く手にするためには、以下のような対策があります。

・スカイマークの公式SNSをフォローする
・公式サイトをこまめにチェックする

セールは不定期におこなわれるため、いつ開催されるかわかりません。また、運航区間もセールによってことなる場合があるため、自分ののぞむ区間を運航してくれないこともあります。

どうしても「SKYセール」を利用したい場合は、上記のように公式の情報をこまめにチェックして、すぐに予約に移れるようにしておきましょう。

航空券販売サイトでも「いま得」「たす得」は予約可能

スカイマークを最も安く買うならやはり「SKYセール」が最適ですが、このセールは不定期でなかなか予定を立てる際には利用しづらい面があります。予定を立てて、スカイマークの飛行機を予約するという一般的な流れで航空券を取るのであれば、やはり「いま割」「たす割」がシンプルでオススメです。数日前に予約しておくだけで、普通運賃の半額以下になることもあるこの割引を利用すれば、非常にお得に移動ができるようになりますよ。

そんな「いま得」「たす得」の航空券は、スカイマークの公式サイト以外にも、航空券販売サイトから購入することができます。航空券販売サイトを利用すれば、スカイマークの航空券の最安値はもちろん、他の航空会社の最安値とも比較して航空券を選ぶことができるのです。

できるだけ安く航空券を購入したい際には、価格の比較が非常に大切です。航空券の販売サイトですばやく目的の日付・区間を検索し、効率よく安いチケットを購入しましょう!

スカイマークを安く買う!格安で航空券が手に入る『割引運賃』とは?

まとめ

スカイマークを安く買うなら、「いま得」「たす得」による割引を利用する方法がオススメです。そして、それを上回るお得さを感じさせてくれるのが不定期に開催される「SKYセール」。しかし、期間限定かつ人気の航空券なので、取るのはなかなか難しいかもしれません。飛行機で移動する予定を立てている、という場合は、やはりシンプルに「いま得」「たす得」を購入する方法がよいでしょう。

そんな「いま得」「たす得」の航空券は、航空券販売サイトでも購入が可能です。航空券販売サイトにはスカイマークはもちろん、多くの航空会社の運賃を比較して、最安値を探せる、というメリットがあります。まずは移動の予定日や区間を調整・確定して、いろいろな航空券の最安値を探してみましょう!

当サイトのソラハピではさまざまな航空会社の航空券を取り扱っており、それぞれの最安値比較も簡単にできます。ぜひ一度、【ソラハピ】のチケット検索ページで航空券を探してみてくださいね。

Pocket

一覧ページへ戻る