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2019.09.12

スターフライヤーのキャンセル待ち方法|空席ない→便変更で予約も!

空港にいる男性
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スターフライヤーの航空券を予約しようとした際、空席がない場合でも飛行機に乗る方法としてはキャンセル待ちがあげられます。しかし、キャンセル待ちは必ず飛行機に乗ることができるというものではありません

そこでこの記事では、キャンセル待ちをせずに飛行機に乗る方法を紹介します。なお、それでもキャンセル待ちをするという方もいるでしょう。そのため、あわせてスターフライヤーのキャンセル待ちについて、手順やルール・注意点などもあわせて紹介していきます。

なお、他の航空会社のキャンセル待ちについての情報を知りたいという方は、「飛行機のキャンセル待ち・空席待ちまとめ|確率・方法・コツを解説!」をどうぞ。

キャンセル待ちは不確実→ソラハピで他の便の航空券を探そう

スマホを持つ男性
スターフライヤーを含め、空席がない飛行機に乗るためにキャンセル待ちをするという方法は、航空券を必ず予約できるというものではありません。そもそもキャンセル待ちとは、他の航空券を予約済みの方がキャンセルをして、その空いた席を待つというもの。そのため、空席が出るかどうかは運次第なのです。

そこで他の方法としておすすめなのが、似た条件の他の便の航空券を探してみる、という方法です。

他の便の航空券を探すならソラハピが便利

似た条件の他の便の航空券を探すとなると、航空会社それぞれの公式サイトで調べるという方法を思い浮かべる方も多いかもしれませんね。しかし、いざこれを自分で調べようとするとなかなかに骨の折れる作業となります。

そんなときは、当サイトのソラハピがおすすめです。ソラハピは、国内主要航空会社の格安航空券を多く取り扱う航空券販売サイトです。そんなソラハピでは、出発地・到着地・出発日を選択するだけで、該当する各航空会社の航空券を一覧で表示します。

そのため、わざわざ航空会社それぞれの公式サイトを行ったり来たりする必要はないのです。さらに、検索一覧から気に入った航空券はそのまま予約することができますよ。スターフライヤーの航空券を空席がなく予約できず、キャンセル待ちを検討しているという方は、ぜひソラハピを利用してみてください!

ANAで航空券を探してみるのも手

スターフライヤーはANAと共同運航、いわゆるコードシェアで路線を運航しているため、スターフライヤーで空席がなくてもANAでは空席があり、航空券を予約できることがあります。

コードシェアとは、同じ路線を複数の航空会社で運航しているというものです。そして、このコードシェアで運航している路線をフライトする飛行機の席は、それぞれの航空会社で販売されています。そのため、スターフライヤーでは空席がなくて、それでも希望便の飛行機に乗りたいという場合は、ANAで航空券を調べてみましょう。

しかし、ここで先ほどの話に戻りますが、そもそも希望便に似た条件でスターフライヤーとANA以外の航空会社が飛行機を運航していることもあります。実際に、羽田空港から福岡空港という路線においては、スターフライヤーとANA以外にもスカイマークやJALが運航をしているのです。

このことを踏まえると、やはりソラハピで航空券を調べることがおすすめであるといえます。航空会社それぞれの公式サイトを調べる必要がなく、どの航空券が安いのかということも1つの画面上で確認することができるので、ぜひ利用してみてくださいね!

スターフライヤーでのキャンセル待ちの手順

チェックリスト
前章で、スターフライヤーにおいてのキャンセル待ちは、必ず飛行機に乗ることできる方法ではないということをお伝えしました。しかし、それでもキャンセル待ちをして飛行機に乗りたいという方もいるかもしれません。そこでここでは、そんなスターフライヤーのキャンセル待ちの手順について確認しておきましょう。


➀希望便をwebで調べる
まずは希望便に本当に空席がないかどうか、スターフライヤーの公式サイトで調べてみましょう。調べた結果、「×」と表記されていたら満席を意味するため、キャンセル待ちを申請しなければいけません。

➁SF CALL CENTER(国内線予約案内センター)でキャンセル待ちを申請する
スターフライヤーのキャンセル待ちの申請は、電話にておこないます。電話はSF CALL CENTER(国内線予約案内センター)にかけましょう。なお、このキャンセル待ちの申請は1人につき1便となっているので、この点は注意が必要です。


【SF CALL CENTER(国内線予約案内センター)】
・電話番号:0570-07-3200
・営業時間:7:00~21:00(年中無休)
※なお、上記は国内線についての内容となっています。国際線においてキャンセル待ちを申請する場合は、0570-07-8200へ電話してください。


スターフライヤーでのキャンセル待ちのルール・注意点

スマホを触る女性
スターフライヤーのキャンセル待ちの申請手順は、前章で紹介した通りです。なお、実際にスターフライヤーのキャンセル待ちを申請する上ではいくつかルール・注意点があります。ここで事前に確認しておきましょう。

キャンセル待ちの申請は電話のみ

JALやANAなどを含め他の航空会社でキャンセル待ちをする場合、その申請方法はいくつかあり、電話はもちろんwebなどからも申請が可能となっている場合が多いようです。しかし、スターフライヤーにおけるキャンセル待ちの申請方法は、前章で紹介した電話のみとなっています。

なお、電話の営業時間は24時間とはなっていません。前章でも少し触れましたが、7:00~21:00までとなっているので、この点は覚えておきましょう。

申請期限は搭乗予定日の2日前まで

スターフライヤーのキャンセル待ちの申請は、搭乗予定日の2日前までという期限が設けられています。そのため、空席がなくキャンセル待ちをしてスターフライヤーの希望便に乗りたいという場合は、できるだけ早めに申請をするようにしましょう。

なお、航空券のなかには発売期間が定められている期間限定のものもあります。そのような航空券においてキャンセル待ちを申請する場合は、発売期間中のみとなるためこの点もあわせて頭に入れておくようにしましょう。

また、スターフライヤーのマイレージ会員のグレードが高い方は、当日のキャンセル待ちの際にテ優先的に空席をあてられますよ。

航空券予約ができなかったら別の移動方法も検討しよう

新幹線
ここまでスターフライヤーのキャンセル待ちについて、手順やルール・注意点を紹介してきました。しかし、そもそもキャンセル待ちは必ず航空券を予約することができるというものではありませんでした。そのため、別の移動方法についても確認しておくとよいでしょう。

新幹線を利用する

飛行機を利用できないとなると、最初に思い浮かべる移動方法は新幹線でしょう。飛行機ほどではありませんが、比較的短時間での移動が可能です。また、新幹線をここで例にあげたのには理由があります。

そもそもスターフライヤーをキャンセル待ちしなければならないということは、それだけ飛行機の利用客が多いということ。つまり、年末年始やお盆といった長期休暇であることが考えられます。その場合、単に現地まで移動をするだけでなく、宿泊を検討しているという方も多いのではないでしょうか?

そのような方には、駅探(エキタン)の往復新幹線チケット+ホテルセットプランがおすすめです。これはその名の通り、往復新幹線チケットとホテルを同時に予約するもので、別々での予約よりも安く済ませることができるというものです。

移動と宿泊を検討しているという方は、ぜひ利用してみてみくださいね!


高速バスを利用する

別の移動方法としては、高速バスもあげられます。高速バスの魅力は、なんといってもその運賃でしょう。基本的に、飛行機はもちろん新幹線よりも安いことが多いです。

しかし、その反面いくつかデメリットもあります。それが、長い移動時間体力的なきつさです。移動時間に関しては、いくら高速道路などを利用するとはいえ、基本的には車での移動となるため当然時間はかかります。そして、その長い移動時間を車内で過ごさなければならないという点も体にこたえるでしょう。

これらのデメリットがあってもとにかく安く済ませたい、という方は高速バスの利用も選択肢の1つとして検討してみてもよいでしょう。

レンタカーを利用する

先ほどの高速バスと同じく車というカテゴリにはなりますが、レンタカーという移動方法もあげられます。レンタカーのメリットは、これもまた高速バスと同じですが、料金の安さです。

レンタカーは意外と高そう、と思われている方もいるかもしれませんね。確かに1人で利用するとやや高くなる傾向にはあります。しかし、レンタカーのよいところは複数人で乗り合わせても料金が変わらないという点。

友達同士で旅行に行くという場合などには、適した移動方法といえるでしょう。

【おまけ】スターフライヤーの予約変更について

手帳
スターフライヤーのキャンセル待ちを検討しているという方のなかには、航空券はすでに予約してあるけど予定が変わったから便を変えたい、という方もいるでしょう。そこでここでは、スターフライヤーの予約変更について紹介していきます。

予約変更の可否は予約済みの航空券の種類による

スターフライヤーの予約変更の可否は、予約済みの航空券の種類によります。以下の表で確認してみましょう。

航空券 予約変更の可否
大人普通運賃
小児運賃
往復運賃
STAR 1A/B ×
STAR 3 ×
STAR 7 ×
そら旅21 ×
そら旅28 ×
そら旅45 ×
そら旅60 ×
そら旅80 ×
スターQ割
スターユース ×
スターシニア ×
障がい者割引運賃
介護割引運賃
株主優待割引運賃
スター小児 ×
Fly JAPAN Value Fare ×

上記のように、予約済みの航空券の種類によってはそもそも予約変更をすることができないこともあります。そのため、まずは自分の予約済みの航空券が予約変更をすることができるのかどうかを確認しましょう。

予約変更をする上でのその他の注意点

予約変更をする上では、他にも見るべきポイントがあります。それが、予約済みの航空券がフライト前か後かという点。

予約変更のできる航空券をフライト前に予約変更をした場合には、払戻手数料430円(2019年10月1日以降は440円)で済みます。しかし、フライト後に予約変更をした場合には、払戻手数料の他に航空券の種類に応じた取消手数料が発生してしまうのです。

予約変更のできる航空券 取消手数料
大人普通運賃 4,000円~6,000円(路線による)
小児運賃 2,000円~3,000円(路線による)
往復運賃 4,000円~6,000円(路線による)
スターQ割 4,000円~6,000円(路線による)
障がい者割引運賃 4,000円~6,000円(路線による)
介護割引運賃 4,000円~6,000円(路線による)
株主優待割引運賃 4,000円~6,000円(路線による)

路線によりますが、取消手数料はそれなりに高いといえます。そのため、予約変更をしたいという方は、フライト前におこなうようにしましょう。

なお、予約変更のできない航空券に関してはフライト前でも後でも払戻手数料と取消手数料(航空券の種類による)は発生します

まとめ

スターフライヤーのキャンセル待ちは、電話からのみ申請することができます。しかし、そもそもキャンセル待ちは必ず飛行機に乗ることができるというものではありません。そのため、希望便の飛行機に乗りたいという場合は、コードシェアをしているANAで航空券を探してみるというのも1つの手です。

なお、スターフライヤーとANAのいずれにおいても空席がなく航空券を予約することができないということもあるでしょう。そんなときは、ソラハピで似た条件の他の便の航空券を探してみることをおすすめします。1つのページ上で航空券を調べて、予約まで一貫しておこなうことができるので、ぜひ利用してみてください!

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