格安の国内航空券をお探しならソラハピ

キャンセル・変更について

     

新規会員登録

マイページ

  • コラム

2019.07.30

屋久島へは飛行機が王道?お得に素早く移動するためのコツを解説!

屋久島 自然
Pocket

縄文杉を中心とした広大かつ、神秘的な自然が特徴的な屋久島。一度は行ってみたい!と思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、屋久島に行く際は離島ということもあり、交通手段や運賃、所要時間などに悩みがちになります。

何がお得で、何が便利なのか?
すばやく移動し、現地での滞在時間をのばしたいなら飛行機、安く行くならフェリー、のようなイメージがありますが、近年では飛行機も負けず劣らずの安価な価格で勝負しています。そこでここでは、屋久島へ飛行機で向かう方法を中心に解説していきます。

普段よく見かける価格よりもさらに安い、特別価格で購入するコツもご紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

1.航空券を安く手に入れるには?屋久島行きの路線&航空券情報

屋久島へ飛行機で行く場合、そもそもどの空港から直行便が飛んでいるのかを知る必要があります。まずは基本的な路線情報と普通運賃、所要時間を把握しておきましょう。

〇屋久島空港の直行便路線

空港→鹿児島空港福岡空港伊丹(大阪国際)空港

運航会社→JAC(JALの系列会社)

〇各空港から屋久島までの運賃・時間

空港(すべてJAL) 普通運賃 時間
鹿児島空港 15,600円~ 約40分
福岡空港 26,600円~ 約1時間10分
伊丹(大阪国際)空港 38,660円~ 約1時間45分

※2019年7月29日から計算した運賃です。
※消費税・旅客施設使用料込み。

所要時間こそ短く、屋久島を十二分に満喫できそうですが、運賃に関しては正直、安いとはいえないですよね。そこでオススメしたいのが、『早期予約割引』『ソラハピ航空券』です。

〇早期予約割引

搭乗予定日までに日程的な余裕がある場合は、この『早期予約割引』の利用がオススメです。近年、CMなどでも話題のこのプラン、屋久島までの路線で当てはめると、以下のような運賃になります。

例:鹿児島→屋久島

運賃の種類 価格
75日前予約運賃 7,800円~
28日前予約運賃 8,000円~
7日前予約運賃 9,800円~
普通運賃 15,600円~

※2019年7月29日から計算した、2019年10月23日の運賃です。
※消費税込み

このように、早期予約の割引を利用すれば最大半額まで運賃が値下げされます。非常に魅力的な運賃ですが、デメリットも存在するのです。

早期予約割引はその特性ゆえ、直前(主に1カ月以内)の予約には少々向いていません。今回例として挙げた鹿児島発便には7日前割引がありますが、福岡・伊丹発の便には28日前以降の設定しかないため、注意しておきましょう。

〇ソラハピ航空券

当サイト・ソラハピは数多くの航空券を取り扱い、簡単に比較・予約ができる販売サイトです。そんなソラハピでは、以下の条件を満たせば、公式の早期予約運賃よりもさらに安い運賃で航空券を予約できることがあります

・条件

・福岡または伊丹発の直行便に乗ること
・出発予定日までの猶予が28日に満たないこと

この2つの条件を満たしていれば、便利なソラハピ航空券を最大限に活用することができます!

例:福岡→屋久島【2019年7月29日からの計算】

日付 ソラハピの最安値 JALの早期予約最安値
2019年7月30日
(翌日)
23,580円 26,100円
2019年8月3日
(5日後)
23,580円 29,000円
2019年8月8日
(10日後)
23,580円 29,000円
2019年8月18日
(20日後)
23,580円 29,000円
2019年8月25日
(27日後)
23,580円 26,100円

※消費税込み。

もちろん、シーズンや曜日の兼ね合いもあるため、28日以内に購入する場合でも公式の方が安い、ということもあり得ます。とはいえ逆にいえば、公式だと運賃が高騰しやすいシーズンや曜日でも、ソラハピでは安定して安い運賃で航空券を提供することができるのです。

お得な航空券をお探しの方は、ぜひこのソラハピをご活用ください!

2.屋久島までの運航ダイヤと乗り継ぎのコツ

屋久島へ飛行機で向かう方の中には、遠方から飛行機を乗り継いで行こうと計画している方も多いのではないでしょうか。乗り継ぎを考える際には、それぞれ屋久島へ向かう空港から何時に飛行機が出ているか、しっかり把握しておく必要があります。

〇各空港~屋久島の運航ダイヤ

鹿児島空港発 福岡空港発 伊丹(大阪国際)空港発
8:50~9:30
11:20~12:00
14:30~15:10
15:30~16:10
16:50~17:30
13:05~14:15 11:20~13:05
鹿児島空港着 福岡空港着 伊丹(大阪国際)空港着
9:55~10:30
12:30~13:05
15:40~16:15
16:35~17:10
18:00~18:35
13:35~14:40 14:45~16:20

※2019年7月29日現在のダイヤです。
※このダイヤは、変更になることもあります。また、シーズンによってはダイヤが変動したり、数分早発・遅発することもあるので、航空券購入の際は時刻をよくご確認ください。

各空港からの発便本数を見ていただければわかるように、乗り継ぎのしやすさでいえば1日5便(往復10便)運航している『鹿児島空港』が頭ひとつ抜けています。そのため、基本的には鹿児島空港を経由する、という流れが多いでしょう。

〇乗り継ぎのコツ【安く乗り継ぐならLCC】

屋久島までの飛行機路線がある3空港のうち、伊丹空港以外にはLCC(格安航空会社)の便が就航しています。LCCを上手く利用すれば予算総額がグッと下がることもありますよ。

・LCC路線

鹿児島空港 福岡空港
ジェットスター ピーチ ジェットスター ピーチ
△成田
(土日・一部平日
のみ)
◎中部国際
◎関西国際 ◎成田
◎中部国際
×関西国際
×新千歳
◎関西国際
△那覇
(乗り継ぎ猶予
90分)

※2019年7月29日現在
※◎:その日のうちに乗り継げる路線 △:条件付きで乗り継げる路線 ×:乗り継ぐには1泊必要

格安で乗り継げるのは非常に大きなメリットですが、乗り継ぎの際は注意が必要です。路線があるとはいっても、発着時刻によってはその日のうちに乗り継げない、という路線もあります。上記の表の◎△×で表しているので、ご利用の際はしっかりご確認ください。

また、LCCからJALに乗り換える場合、荷物などを降ろしてから再度手続きをし直す必要があります。そのため、乗り継ぎには2時間以上の余裕を見ておいた方が安心ですね。

〇乗り継ぎのコツ【楽に乗り継ぐならJALやANA】

大手航空会社であるJALやANAはLCCよりも多くの路線を持っているため、日本全国さまざまな場所から経由して屋久島に向かいやすくなっています。サービス面もLCCより充実しており、比較的快適に移動できるでしょう。

また、JALやANAの場合は中継空港→屋久島空港間の乗り継ぎの際、荷物を降ろす必要がないため、スムーズに移動することができます。乗り継ぎに慣れていない方やサービス面もしっかりしたい方は、少々運賃はかさむものの、これらの会社を利用して乗り継ぐと便利ですよ。

空港 夕日

3.最安値を目指すならさまざまな交通手段を見比べよう!

屋久島へは飛行機のみならず、鹿児島からであればフェリーや高速船などでも向かうことができます。海路は飛行機からの乗り継ぎにも重宝するので、しっかり知っておきましょう。

〇フェリー

鹿児島発のフェリーには、『フェリー屋久島2』『フェリーはいびすかす』の2種類があります。違いとしては、『直行便か』『いつ運航しているか』の2点が挙げられます。

直行便か? いつ運航しているか? 運賃
フェリー屋久島2 直行便 8:30発 12:30着
(昼行便)
9,500円
(2等/往復)
フェリーはいびすかす 種子島経由 18:00発 7:00着
(夜行便)
7,600円
(2等/往復)

※2019年7月29日現在

鹿児島発フェリーには、昼行便夜行便があります。

昼行便の『フェリー屋久島2』の場合はその日のうちに屋久島にたどりつけますが、飛行機からの乗り換えができないのがネック。遠方からフェリーに乗る場合は、鹿児島で1泊する必要があるでしょう。

夜行便の『フェリーはいびすかす』は所要時間がかなり長い代わりに安く、かつ飛行機からの乗り継ぎに優れています。LCCで鹿児島入りし、フェリーはいびすかすで屋久島へ、というルートで行けば、最安片道10,000円程度+宿泊費を1泊分節約できますよ。

ただし、移動にかかる所要時間は飛行機乗り継ぎの何倍もの時間になってしまうため、注意が必要です。このルートは、時間に余裕のある状況で検討しましょう。

〇高速船

鹿児島からは『トッピー・ロケット』という高速船も出ています。運賃は片道9,000円、往復割引で16,200円です。

高速船はその名の通り、フェリーに比べて短い時間で鹿児島~屋久島をつなぎます。直行の便で約1時間50分、経由便でも3時間かからない程度と、海路にしてみればかなりの速さでたどりつけます。

ただし、この高速船は2019年7月29日現在、最終便が16:00発(9月17日以降は15:00発の予定)のため、飛行機から乗り継ぐ場合は時間に注意しておきましょう。

4.屋久島渡航は時期が重要!屋久島の注意点

ここまでは屋久島に飛行機やフェリーで行く方法について触れてきました。しかし、移動手段以外にも、屋久島に行く際には注意しておかなければならないことがあります。

〇雨の多い屋久島、梅雨の時期は狙い目?避ける?

非常に雨が多いことで有名な屋久島。その雨量は日本でもトップクラスです。特に梅雨の時期は非常に多くの雨が降るため、その分観光客も比較的少ないシーズンとなっています。

屋久島の観光シーズンの王道はやはり夏~秋にかけてですが、登山をするならあえて観光客の少ない梅雨の時期を狙う、という作戦もあります。ベストシーズンに比べて飛行機の運賃も安価なことが多いので、費用の節約にもなりますよ。

ただし、雨の量は本当に多いため、登山に慣れていない方は無難なシーズンを選んだ方が安全でしょう。

〇島内の交通手段はレンタカーがオススメ

屋久島内の交通手段としては、主に路線バスやタクシーなどがありますが、中でもオススメなのはレンタカーです。空港の近くにも多くあるレンタカーを借りておけば、時間に縛られず自由に島内を観光できますよ。

ただし、島内には山道や狭い道もあるため、運転に慣れていない方は注意が必要です。また、行きたい観光地が少ない方や1日登山をする方などは、バスやタクシーの方が適しているでしょう。

永田岳

5.まとめ

屋久島でできるだけ長い時間滞在したいのであれば、飛行機での移動がオススメです。屋久島までの飛行機路線は鹿児島・福岡・伊丹の3空港に就航しているため、移動の際はそのうちのどれかを利用するようにしましょう。

安く航空券を購入したいなら、『早期予約割引』または『ソラハピ』をご利用ください。出発日までに時間があるなら前者を、福岡や伊丹から1カ月以内に出発する!という方はソラハピを利用すると、お得に購入できますよ。

時間がかかってもよいのであれば、フェリーをLCCなどと組み合わせるとかなりの格安価格になります。屋久島行きの移動ルートは多彩ですので、自分の求める所要時間・運賃に合わせて最適なものを選びましょう!

Pocket

一覧ページへ戻る