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2023.07.04

スカイマークの機内wifiサービスは終了している!無料wifiサービス終了の原因は機材・飛行機の変更がきっかけ?【国内線】

スカイマーク wifi
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過去に、スカイマークでは機内wifiサービスの提供がされていた時期があったものの、2020年10月現在ではおこなわれておりません

他の航空会社の飛行機であれば、機内でwifiサービスが利用できるところもあります。しかし、搭乗中の機内ではwifiに接続しても使用できる機能には制限があったり、すべての機能が十分に使えるというわけではありません。

当記事では、スカイマークのwifiサービスをメインに、機内でスマホは使えるのか、接続方法など各航空会社のwifi事情ついてご案内いたします。予約する前に知っておきたい!という方はぜひご覧ください。

スカイマークの機内ではwifiは利用不可!じゃあ他の航空会社では?

スカイマークは、2014年の8月7日から機内wifeサービスをスタートさせました。2020年10月現在、このサービスの提供はおこなっておりません。wifeサービスが提供されなくなったのは、「運航に使用する機材が変更されたこと」が原因のひとつとされています。

機材変更に伴うサービスの中止

スカイマークが機内wifiサービスを提供していたときに使用していた機材は、「エアバスA330-300型機」という飛行機でした。エアバスA330-300型機が運航していた期間は、2014年の6月から2015年の1月31日までの約7カ月間となっています。

この期間にスカイマークに搭乗した方は、機内wifiサービスを活用できたかもしれませんね。ちなみに2020年10月現在、スカイマークが就航に用いている機材は、「ボーイング737-800型機」という飛行機です。

機内wifiサービスが利用できる航空会社

スカイマークではwifiの提供がされていませんが、以下の航空会社ではwifiサービスの提供がされています。


・JAL
・ANA
・ソラシドエア

仕事の都合上など、どうしてもwifiを利用しなくてはならない時は、上記の航空会社を利用することも検討してみてください。

ちなみに、この3社の他にも過去にはエアアジアグループ(LCC)の飛行機内でもwifiサービスの利用ができました。

しかし感染症の拡大に伴い、エアアジア・ジャパンは2020年9月をもって日本から撤退しています。そのため上記ではエアアジアを除外しています。

■JAL(国内線)のwifiサービスは無料で利用できる

JALのwifiサービスは無料で使えるうえ、インターネットに接続することも可能です。ただし、動画のストリーミングは不可となっています。
※ストリーミングとは、ネット上にある動画を視聴すること


JALの機内wifiへの接続方法

1. スマホを機内モードに設定する
2. 設定画面から「wifi」をタップ
3. ブラウザを起動
4.「無料インターネット接続」をおこなう

JALは2014年にwifiサービスをスタートし、当初は有料サービスでした。しかしその3年後である2017年に、無料化させることに成功しています。

ただしJALで無料wifiサービスを利用できるのは、日本国内線のみです。また、飛行中は通信が乱れる場合があることを覚えておきましょう。

■ANAも国内線はwifiが無料!国際線の場合は一部有料となる

ANAでも国内線であれば、wifeサービスを無料で利用できますよ。


無料で使えるwifiサービスでできること

・ニュースサイトの閲覧
・電子書籍を読む
・ライブTV、動画配信の視聴
※搭乗する機材によってwifiが使えないケースもあります
※事前に自身が乗る機材を調べることはできません

無料で視聴・閲覧できるものは、ANAが用意しているコンテンツです。そのため、ライブTVも動画・ドラマも視聴できるものはあらかじめ決まっています。

ANAの利用をお考えの方は、公式ホームページにある「機内wifiエンターテインメント」を確認しておくと、よりフライトを楽しめることでしょう。


ANAの機内wifiへの接続方法

1.スマホを機内モードに設定、wifi機能をONに切り替える
2.ANAアプリを立ち上げ、サイドメニューを開く
※アンドロイド →「…」のアイコンをタッチしてください
 ios → 画面端にある三本線のアイコンをタッチしてください
3.「国内線機内 機内wifi」を選択して接続

オーディオコンテンツを楽しむにはANAの公式アプリを入手する必要があります。搭乗する前にダウンロードしておきましょう。

■国際線はJAL・ANAともにwifiサービスは有料

国際線の利用時ほどフライト時間が長いため、スマホを使用したいですよね。しかし、国際線の場合だと無料で利用することはできません。

JALの国際線 通常料金 JALカード料金
1時間プラン $10.15 $9.15
3時間プラン $14.4 $12.95
フライトプラン $18.8 $16.8

※フライトプランは24時間以内を指しています

特定のクレジットカード(JALカード・JAL USA CARD・JAL・上海浦東発展銀行など)で支払った場合、料金がすこし安くなる設定となっています。

ANAの国際線 データ容量上限 料金
30分プラン 15MB $4.95
30分プラン 上限なし $6.95
1時間プラン 30MB $8.95
1時間プラン 上限なし $14.4
フルフライトプラン 100MB $19.95
フルフライトプラン 上限なし $18.8

※支払いはクレジットカードのみ

有料wifiの申し込みは、搭乗した機内にておこないます。事前に予約する必要はありません。機内に用意してある「翼の王国」という冊子に案内が掲載されています。

ソラシドエアの機内wifiはインターネットに接続できない

日本のMCC(ミドルコストキャリア)のうち、機内wifiサービスを用意しているソラシドエア。しかし、ソラシドエアの wifiサービスではインターネットに接続することができません。視聴できるコンテンツ・オーディオはソラシドエアが用意しているもののみとなっています。

ネット上のクチコミによると、視聴できるものの種類がすこし少ないとのこと。ソラシドエア公式ホームページにて、機内で楽しめるコンテンツの一覧を確認することができますので、気になる方はご確認ください。

自分の好きな音楽を聴きたいという人は、スマホにあらかじめダウンロード・保存しておくかウォークマンなどの端末を持ち込むことがおすすめです。

電波を発さない機能は機内モードでも使用できる

スマホを機内モードにしている状態で使える機能であれば、搭乗中でも楽しむことが可能です。スマホの中に保存している画像や動画、音楽の視聴、電波を発しないゲームなどが該当します。

「機内モードにしたことがない」という方は一度切り替え、どの機能が使えるのか確認してみることがおすすめです。

機内にスマホ・ノートパソコンを持ち込むときの決まり

近年、複数のスマホやノートパソコンを所持している方が増えています。日ごろからスマホを2台持ち歩いているという方も多いことでしょう。

スカイマークでは、160Wh以下の電子機器は機内持ち込み・受託ともに許可されています。しかし、スマホやノートパソコン、タブレットなどは、貴重品・精密機器ですので、機内に持ち込むこととなっています。受託荷物のなかには入れないようにしてください。

ちなみに、スマホ・ノートパソコンやカメラなどの貴重品を機内に持ち込んだにも関わらず壊れてしまった場合には、スカイマーク有責時に限り、1人15万円までの賠償制度が適用されます。


Whの計算式

Wh(ワット)= 電圧(ボルト)×電流(アンペア)

アウトドアなどで用いるポータブル電源であれば160Whを超えますが、一般的にこの数字を超える製品はあまり多くありません。

スマホやノートパソコン以外にも、充電して使う機器を多く所持している方もいますよね。ゲーム機やBluetoothイヤホン、携帯扇風機、充電式ヘアアイロンなど、ないと不便を感じる場面も多いことでしょう。これらは基本的にすべて160Wh以下のアイテムです。

充電式ヘアアイロン”以外のアイテムは、問題なく持ち込み・受託ができるでしょう。

電池が取り外せない「充電式ヘアアイロン」はNG

電池部分が取り外せない充電式ヘアアイロンの場合、160Wh以下であっても機内持ち込み・受託ともに不可となっています。ヘアアイロンを旅行先に持っていきたい方は、コンセント式のものか、電池部分が外せる充電式のヘアアイロンをお持ちくださいね。

取り外した電池部分は機内に持ち込み、本体部分は受託荷物に入れるということが可能です。電池を取り外した状態であれば、本体部分も一緒に機内に持ち込むこともできますよ。

荷物検査のときに、機内に持ち込めないうえに、受託もできないものを所持していると、その場で没収されるおそれがありますのでご注意くださいね。

コンセントがない飛行機も?モバイルバッテリーを持ち込もう

スカイマークには、コンセントが設置されていない機材もあります。しかし、自身が搭乗する機材の詳細を事前に知ることはできないため、コンセントの有無は飛行機に乗ってみないとわかりません。そんなときにおすすめなのが「モバイルバッテリー」です。

スマホを充電する手軽なサイズのモバイルバッテリー、そのほとんどが160Wh以下であるため、一見機内持ち込みも受託も問題ないようにみえます。

しかし、モバイルバッテリーは、充電式ヘアアイロンと同様に、受託はできないものとなっており、機内持ち込みのみ許可されています。そのうえ個数も制限されていますので、複数のモバイルバッテリーをお持ちの方は注意してください。


スカイマークの予備電池持ち込みルール

・受託不可(機内持ち込みのみ可)
・100Wh以下のものは個数制限なし
・100Wh以上160Wh以下のものは1人2個まで

100Whを超えるモバイルバッテリーをお持ちの方はすくないかもしれませんが、1万円程度で購入できるため、それほど珍しいものでもありません。

複数の接続口が備わっているものは、大容量モバイルバッテリーである可能性がありますよ。こちらの数式を用いて一度計算してみることがおすすめです。


Wh(ワット)= 電圧(ボルト)× 電流(アンペア)

ボルト(V)、アンペア(Ah)は製品本体に明記されています。mAh(ミリアンペア)で書かれているときは、0.001をかけてから計算式に当てはめてください。


■1,000mAh × 0.001 = 1Ah
 100mAh=0.1Ah
 1,000mAh=1Ah
 2,000mAh=2Ah
 2,500mAh=2.5Ah 

例) 2,420mAh(2.42Ah)×3.7V=8.9Wh
   2,600mAh(2.6Ah)×5V=13Wh
  20,000mAh(20Ah)×3.7V=74Wh
  42,000mAh(42 Ah)×3.7V=155Wh

※実際に販売されている製品の数値を元に計算をおこなっています

スカイマークのモバイルバッテリー持ち込みルールが特別厳しい、というわけではありません。JAL・ANAでも、同様の決まりが設けられていますよ。

飛行機に乗る際にモバイルバッテリーの持ち込みを考えている方は、「100Whを超えているものを3つ以上所持していないか」、空港に向かう前に確認してみてくださいね。

まとめ

スカイマークのwifiサービスの提供は、2020年10月現在ストップしています。搭乗中の機内にて時間をつぶしたい方は、本や雑誌、ウォークマンなどを持ち込むことがおすすめです。

機内モード状態で使える機能は、機内でも活用できますよ。一度機内モードにしてみて、どの機能が使えるのか確認してみるとよいかもしれません。

機内、旅行先で活躍するモバイルバッテリーですが、用量と個数には制限が設けられています。100Whを超えるモバイルバッテリーを誤って3個荷物の中に入れていないか、しっかり確認しておきましょう。

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