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2020.11.25

スカイマークの深夜便で時間を有効活用しよう!羽田なら天然温泉・送迎バスも利用可能【羽田・那覇・新千歳】

スカイマーク 深夜便
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みなさんは、夜行バスを利用した経験はありますでしょうか?深夜の運行があれば、夜に移動し、朝から観光、その日の夜に移動して帰る「0泊3日」の弾丸ツアーも可能です。

スカイマークでは期間限定で、飛行機の深夜便の運航をおこなっています。夜間の移動を飛行機でおこなえば、夜行バスより移動時間が短いため、からだへの負担を少なくすることができるでしょう。

しかし、深夜便には注意点もあります。当記事にて、スカイマークの深夜便のメリットデメリットを詳しくご紹介いたしますので、「お得に移動したい」という方は予約を取る前にぜひご覧ください!

イメージは夜行バス?スカイマークの「深夜便」とは!

スカイマーク飛行機では、「深夜便」というお得なフライトを実施していました。就航エリアは羽田~那覇羽田~新千歳名古屋~那覇 の3つです。深夜便が運航されるのは決まった期間のみとなっています。

スカイマークの深夜便のチケットは、2020年の4月の29日~5月10日の間に販売されていました。期間限定ということもあり、すこし珍しいチケットです。

深夜便だからといって、特別運賃が安くなるというわけではないようですが、夜中に移動して朝から活動できるというメリットがあります。また日中よりも搭乗者数が少ないことも多く、人との接触を避けることが可能です。

深夜便の注意点

深夜便の出発時間が夜中の02:40、到着が朝の04:55であったとき、公共交通機関で移動を考えている方は、始発を待つ時間が必要となります。

ところが、到着した時間が空港の営業時間外であったときは、指示に従い建物の外へと移動しなくてはなりません。

羽田空港であれば国際線ターミナルが24時間営業しているため、そこで待機することが可能です。しかし、国内線ターミナルから国際線ターミナルへ移動するのはすこし手間がかかります。

意外に思われるかもしれませんが、羽田空港の国内線ターミナルと国際線ターミナルは距離があいており、徒歩で移動するには40分程の時間がかかるのです。

荷物があることも考えると、夜間40分かけて移動するというのは人によっては難しいかもしれません。

スカイセールで深夜便が2,020円!?

スカイマークでは不定期的にセールを開催しており、2020年1月29日には、「2020」にかけて深夜便のチケットを片道2,020円で販売していました。
※空港使用料は別料金

スカイマークではこういったセールをたびたびおこなっております。お得なチケットは競争率が高いため、セールが開始してすぐにチケットが売り切れてしまうということも。

お得なチケットを購入したい方は、スカイマークの最新情報を逃さないよう、公式ホームページやセールの開催日をこまめに確認してみましょう。

これだけ破格の割引がなされているチケットであれば、多少の待ち時間があっても納得ができるかもしれません。

深夜便を利用するときの当日の流れ

深夜便を利用するときは、当日どのように行動するのかを事前に確認しておくことがおすすめです。

ここでは、01:10に新千歳から羽田へ移動する(02:50到着)便を利用したときを例に、当日の流れを解説していきます。

深夜便を利用するときの流れ【新千歳→羽田】

【1】札幌駅から南千歳駅・新千歳空港駅へ向かう、JRの最終21:51に乗ると、空港には22:44に到着します。新千歳空港内の店舗は、コンビニを含め21:00までの営業となっていますので、飲み物や軽食を買いたいという方は、空港に向かう前に購入しておきましょう。

【2】搭乗手続きに30分かかったとしても、01:10のフライトまでには1時間以上の余裕があります。店舗が閉まっているため、退屈に感じてしまうかもしれません。

【3】01:10に飛行機へ搭乗、02:50に羽田へ到着します。羽田空港第1・第2ターミナル駅、京浜急行空港線の始発は05:23ですので、3時間近く待たなくてはなりません。

しかし、国内線ターミナルで時間を潰すというのは難しいです。営業時間外ですので、建物の外へと出ることとなります。

公共交通機関の始発を待つ場合は、国際線ターミナルに移動して始発を待つか、天然温泉 平和島にて時間を潰すか、近くの宿泊可能施設等を利用するかの3択となることでしょう。

ちなみに、各空港を経由する公共交通機関の始発時間は以下の通りです。


始発時間

羽田空港始発時間  05:23(京浜急行空港線)
新千歳空港始発時間 05:50(JR エアポート50号)
那覇空港始発時間  06:00(ゆいレール)
中部空港始発時間  05:24(名鉄空港線)
※2020年11月20日現在

では、「国際線ターミナルに移動する」場合からご案内いたします。

羽田空港|国内線ターミナルから国際線ターミナルに移動する

羽田空港は、第1・第2ターミナルから第3ターミナル間が電車の停留所になっているほど、とても広い造りとなっています。そのため、国内線ターミナルから国際線ターミナルまでの移動には、無料のシャトルバスを利用される方が多いです。

しかし、無料シャトルバスの始発は04:00からとなっています。国内線ターミナルから国際線ターミナルへの移動を徒歩でとなると40分ほどかかる上に、夜遅くに荷物を抱えて慣れない道を移動するとなると、もう少し時間がかかるかもしれません。

国際線ターミナルは24時間営業ですので、始発まで待機することが可能です。ただし、そう考えている人は多いようで、たどり着いたはいいものの、国際線ターミナル内のベンチがすべて埋まっている場合もあるようです。

天然温泉 平和島にて時間を潰す

深夜便の到着地が羽田である場合は、スカイマーク深夜パック割引により、「天然温泉 平和島」を通常の価格よりも少しお得に利用することが可能です。天然温泉 平和島までは、送迎バスが用意されています。


送迎バススケジュール

第1ターミナル出発時間
 02:30・03:30・05:30

天然温泉 平和島には最大15時間まで滞在でき、利用する際には3,500円かかります。
※通常価格は3,700円です
※スカイマーク深夜パック割引により200円安くなっています

大浴場だけでなく、泡風呂や寝湯・サウナ、くつろげるスペースなども備えています。レストランもありますので、飛行機で夜間に移動→入浴→朝食といったこともできるのです。始発まで時間を潰し、また送迎バスに乗って空港まで戻ることもできます。

近くの宿泊可能施設等を利用する

温泉施設よりもカプセルホテルの方がよい、という方もいることでしょう。しかし、羽田空港の徒歩圏内にはカプセルホテルがありません。「羽田エクセルホテル東急」が空港からもっとも近くにある宿泊施設で、1泊12,600円~となっています。

羽田国際空港第 2 旅客ターミナルに直結するホテルであるため、部屋によっては窓から飛行機が見られるようです。

第3ターミナル付近まで移動することができれば、「ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田」というホテルに泊まるということも。宿泊費用は6,890円~となっており、こちらの方がすこし安いホテルとなっています。

朝の06:00近くに到着する深夜便を選ぼう

深夜便を利用するときは、出費や移動の手間を省くためにも、公共交通機関の始発に近い時間に到着するフライトを選ぶことがおすすめです。

夜中の移動は不安と感じる方も多いことでしょう。無理のない旅行プランを計画していきましょう。

深夜便の利用が難しいときは「早割」を利用しよう

スカイマークには「早割プラン」があります。前日に予約するだけでも、当日予約(普通運賃)よりかなりお得な価格となるプランです。深夜便と早割プラン、どちらがお得となるのでしょうか?

早割料金 VS 深夜便+休憩・宿泊施設

深夜便といっても、チケット価格が特別安いという訳ではありません。2019年10月に羽田から那覇へと向かうフライトでは、02:40発と18:20発の便の料金はどちらも25,810円でした。また、休憩・宿泊施設を利用すれば、その分コストがかさみます


2019年10月26日【那覇(02:40発)→羽田(04:55着)】

普通運賃  25,810円
前日予約  13,710円
3日前予約  11,610円

選択肢1.天然温泉 平和島利用料金 3,500円
選択肢2.羽田エクセルホテル東急宿泊料金 12,600円~
選択肢3.ザ ロイヤルパークホテル 東京羽田宿泊料金 6,890円~

安いイメージのある深夜便ですが、運賃+休憩・宿泊施設だと、料金が高くついてしまうのです。お得に早く目的地にいきたいときは、無理に深夜便を利用するのではなく、スカイマークの1番早い時間帯の便を「早割」で予約することがオススメです!

2020年11月現在では、45日前予約をするとさらに割引が受けられる「ダッシュいま得」というプランも実施されていますよ。


前日予約でこんなに安く!スカイマークの早割

※2020年11月時点の那覇→羽田の運賃

普通運賃    26,310円
前日予約    11,510円
3日前予約    9,410円
45日前予約    6,810円

45日前予約であれば、普通運賃から約2万円引きされた価格で搭乗することが可能です!前日の予約でも1万円以上お得となる早割があるのは、スカイマークの魅力のひとつとなっています。

スカイマークのもっとも早い時間帯の便を利用すると、羽田~那覇・羽田~新千歳・名古屋~那覇間であれば、朝の9~10時台には目的地に到着することができるでしょう。

深夜便には、時間を有効に使うことができたり、車を用意することができれば早い時間から行動できるという利点があります。しかし、疲労やコストがかかるリスクもありますので、深夜便を使うときは、到着した後のことも考えてみてくださいね。

まとめ

スカイマークの深夜便は、期間限定で運航されることが多いです。車を所持している方や迎えに来てくれる人がいる方、レンタカーの運転ができる方であれば、不自由なく深夜便の利用ができることでしょう。

しかし、それらがないという方の場合、始発を待つ時間がある便を利用してしまうと疲労が溜まってしまうかもしれません。

そんなときは、無理に深夜便を利用するよりも、スカイマークの早割プランを利用して、一番早い時間の便を利用することがオススメです。

もっとお得にしたい!というときは、ソラハピのチケット検索機能をご活用ください、あなたに合ったお得なチケットを、お客様に代わって見つけ出し、ご案内いたします。

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