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2020.10.28

スカイマークの幼児・子供運賃を徹底解説!2歳未満なら無料で乗れる?予約方法や手順・注意点まで丁寧にご案内!

スカイマーク 幼児
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スカイマークには、生後8日以降から搭乗することが可能です。幼児料金の対象となるのは生後8日以降~2歳未満となっています。

飛行機はとても便利な移動手段ですし、スカイマークなら生後8日以降から一緒に搭乗することができますが、新幹線や電車を利用するときとは違ってすぐには予約に踏み切れないかもしれません。

子供料金はあるの?保護者1人に対して子供が2人いるときは?さまざまな疑問があることでしょう。そこで当記事にて、スカイマークの幼児・子供料金やシステムについて詳しくご案内いたします。

お子さんがいる方、飛行機の利用を考えている方はぜひご覧ください!多くの方がもつ疑問についても解説していきます。

スカイマークの幼児料金|生後8日から3歳未満なら幼児扱いになる

スカイマークには、幼児運賃小児運賃の2つがあります。


対象年齢

幼児運賃:生後8日以上~2歳未満
小児運賃:2歳以上~12歳未満

ご家庭によってお子さんや同伴者の人数は異なりますので、さまざまなパターンがあるでしょう。この章ではいくつかのパターンを想定して、料金や利用の可・不可についてなどご紹介していきます。


4通りの搭乗パターン

【1】大人1人・幼児1人のとき
【2】大人1人・子供1人のとき
【3】大人1人・小児1人・幼児1人のとき
【4】子供(満8歳~12歳未満)1人のとき

※スカイマークでいう大人とは『12歳以上』
子供・小児とは『2歳以上~12歳未満』
幼児とは『2歳未満』を指します。

「大人1人・幼児2人」であるときの解説は、次の章にておこないますね。

【1】大人(12歳以上)1人・幼児(2歳未満)1人のとき

2歳未満の幼児の場合、座席の確保は不要となっています。幼児は同伴者の膝の上に座ることになるため、座席を使用する必要がないのです。

座席を使用していないため、このときの幼児の運賃は無料となります。大人1人・幼児1人の場合の運賃は、同伴者1人分のみです。


大人運賃   23,260円
幼児運賃      0円
合計)     23,260円
※2020年10月時点の羽田から新千歳(片道)

なお上記には普通大人運賃を記載しており、早割りなどの割引プランは利用していないときの料金となっています。

【2】大人(12歳以上)1人・子供(2歳以上~12歳未満)1人のとき

2歳以上12歳未満は、小児運賃で搭乗できます。2歳を超えると幼児運賃ではなく、小児運賃の対象となり、スカイマークに搭乗するには座席を確保しなくてはなりません。


大人運賃   23,260円
小児運賃   15,080円
合計)     38,340円
※2020年10月時点の羽田から新千歳(片道)
※早割り不使用時の普通運賃とする

スカイマークでは12歳以上になると大人運賃の対象となります。スカイマークでの大人、ないし同伴者となれる年齢も12歳以上。ということは、中学生~高校生でも12歳を超えていれば、同伴者として搭乗できるということです。

12歳以上から大人運賃の対象となる

上記のことから、中学生~高校生(12歳以上)が1名、幼児~小児(生後8日以上~12歳未満)1名という組み合わせでも問題ないということになります。

中学生~高校生(12歳以上)と小児(2歳以上~12歳未満)各1人ずつの組み合わせの場合の運賃は、大人1名・小児1名となるため、チケット総額は上記の38,340円と同じです。

中学生~高校生(12歳以上)と幼児(生後8日以上~2歳未満)各1人ずつの場合の料金は、大人1人・幼児1人となるため【1】のときの運賃総額と等しくなります。

また、スカイマークに1人で搭乗できる年齢は基本的に12歳以上からですが、6歳でも搭乗できる”裏技”があります。詳しくは見出し3をご覧くださいね。

【3】大人1人(12歳以上)・小児1人(2歳以上~12歳未満)・幼児1人のとき(2歳未満)

同伴者1名(12歳以上)、2歳以上~12歳未満1名、生後8日以上~2歳未満が1名の場合のチケット価格を、いままでの内容を応用して計算してみます。


大人運賃   23,260円
小児運賃   15,080円
幼児運賃      0円
合計)     38,340円
※2020年10月時点の羽田から新千歳(片道)
※早割り不使用時の運賃

座席を使わない幼児の運賃は無料ですが、「幼児券」が必要となります。幼児券はスカイマークの空港搭乗カウンターにて手続きをして受け取ることとなりますので、幼児をお連れの際は早めに空港へ向かうことがおすすめです。

【4】子供(満8歳~12歳未満)1人のとき

満8歳以上~12歳未満のお子さんの場合、1人でスカイマークに搭乗ができるうえに、料金は小児運賃で利用できますよ。しかし、同伴者となれるのは12歳以上からとなっているため、満8歳以上~12歳未満のお子さんは同伴者にはなれません。

満8歳以上~12歳未満のお子さんが1名と、生後8日以降~2歳未満の幼児1名という組み合わせでは、搭乗できないということです。

満6歳~満7歳のお子さんを1人で搭乗させたい、というときはのちにご紹介する「スカイキッズ」というサービスを利用することが必須条件となっています。

スカイマークの幼児・小児運賃システム・早割り運賃について

飛行機のチケット価格は、時期や搭乗人数によって異なるため一致ではありません。小児運賃のベースは大人運賃です。では、上記の解説にて用いた運賃から小児運賃の割合を計算してみましょう。


15,080円(小児)÷ 23,260円(大人運賃)× 100= 64.8%

A.この区間の小児運賃は大人運賃に比べて約35%OFFされた価格に相当します。

※2020年10月時点の羽田から新千歳(片道)
※少数第二位で四捨五入しています

大人運賃を100%と考えて、小児料金は大人運賃の何%相当に当たるのかを計算した結果、64.8%となりました。つまり、大人運賃に比べて約35%OFFとなっているわけですね。これはお得です。

また、羽田から新千歳以外の便を利用したときは、どのようになるのでしょうか。以下にいくつかの区間を記載しましたので、確認してみましょう。


羽田から神戸

 大人運賃 14,490円
 小児運賃 11,990円
 この時の小児運賃のパーセンテージ 82.7%
A.この区間の小児運賃は大人運賃に比べて約17%OFFされた価格に相当します。

茨城から神戸
 大人運賃 14,300円
 小児運賃 11,800円
 この時の小児運賃のパーセンテージ 82.5%
A.この区間の小児運賃は大人運賃に比べて約17%OFFされた価格に相当します。

仙台から神戸
 大人運賃 20,130円
 小児運賃 14,730円
 この時の小児運賃のパーセンテージ 73.2%
A.この区間の小児運賃は大人運賃に比べて約27%OFFされた価格に相当します。

羽田から那覇
 大人運賃 26,310円
 小児運賃 18,210円
 この時の小児運賃のパーセンテージ 69.2%
A.この区間の小児運賃は大人運賃に比べて約31%OFFされた価格に相当します。

茨城から新千歳
 大人運賃 23,070円
 小児運賃 14,990円
 この時の小児運賃のパーセンテージ 65.0%
A.この区間の小児運賃は大人運賃に比べて約35%OFFされた価格に相当します。

※2020年10月時点
※早割り不使用時の運賃

上記のことから、大人運賃の約60%~80%分、つまり大人運賃から約20~40%OFFされた価格が小児運賃となるようです。そして、大人運賃(普通運賃)が比較的安ければ安いほど、小児運賃の割引率は低く、普通運賃との差が少ないこともわかりました。

大人運賃(普通運賃)が2万円を下回るときの小児運賃の割引率は低い、という認識を持ちながらチケットを探してみましょう。

もっとお得なチケットはないの?少しでも安くしたい!そんなときは、【ソラハピ】から航空券を検索してみてください。お客様のご要望に沿ったチケットを探し、予約までの手続きをお手伝いいたします。

Q.大人1名・幼児2名が搭乗するときの予約方法は?

大人(同伴者)1人に対して、幼児が2人いるとき、1人の幼児は同伴者の膝の上、もう1人の幼児は座席を使用することになります。幼児が座席を使用するときの運賃は、小児運賃と同じです。

チャイルドシートの持参が必須!

大人1人・幼児2人の場合はチャイルドシートの利用が必須となっていますが、そのチャイルドシートは各自で用意することとなっています。スカイマークでは、チャイルドシートの貸し出しをおこなっていないのです。その上、持参・使用できるチャイルドシートの種類は決まっています。


持参できるチャイルドシート

・チャイルドシートの横幅が42cm以下のもの
・日本国土交通省認証のもの

使用不可なチャイルドシート
・チャイルドシートの横幅が42cmを超えるもの
・ブースター式のもの
・背もたれが付いているもの
・ベスト式、ハーネス式
・膝固定式、後ろ向き固定式

チャイルドシートを持参するときは、14列目~17列目の座席は使用できませんので予約の際はご注意くださいね。また、大人1人・幼児2人のチケットを予約するときは、ネット予約ができませんので、予約センターからご予約くださいね。


スカイマーク予約センター・ダイヤル

 0570-039-283
 050-3786-0283

こちら050から始まる番号は、0570から始めるダイヤルが使えなかったときにご利用ください。なお、固定電話からのお電話だと3分/8.5円、携帯電話からの利用だと20秒/10円かかります。

ご自身のお持ちのチャイルドシートが使えるのかどうか、詳しく聞きたいというときはお問い合わせページにあるWebでのお問い合わせも利用してみてください。

大人1人に対して幼児3人は搭乗できない

大人1に対して、一緒に搭乗できる幼児(生後8日以上~2歳未満)は2人までとなっています。大人(同伴者)1人では幼児は2人までしか搭乗することができません。

幼児を3人搭乗させたいときは、同伴者(12歳以上)の人数を増やす必要があります。大人(同伴者)が増えれば、一緒に搭乗できる幼児の任数も増やすことが可能です。同伴者を増やすことができないときは、スカイマーク以外の航空会社または他の公共交通機関を利用することとなります。

予約完了後に幼児をもう1名追加したいとき

大人1人・幼児1人で予約した後に、もう1人幼児を追加したい!ときは、ネットから手続きをすることができませんので、上記にあります「予約センター」からスカイマークへ連絡することとなります。

しかし、チャイルドシートの用意が難しいときは、別の航空会社の利用を検討するのもひとつの手ですよ。その際は、すでに予約しているチケットの払い戻し手続きをおこなうこととなるでしょう。早めの決断・手続きがおすすめです。

1人旅!スカイマークには6歳からひとりで搭乗することもできる

スカイマークには「スカイキッズ」という、お子様1人旅サポートが用意されています。本来であれば、スカイマークを1人で搭乗できる年齢は満8歳~満11歳となっていました。

しかし、スカイキッズを利用すると、満6歳~満7歳の小児でも1人で搭乗できるようになります。出発する空港から到着地の空港まで、スカイマークの係員がお手伝いをするといったサポートサービスです。
※4歳以下の小児、同伴者がいる場合は利用不可

スカイキッズの利用には、小児1人につきチケット価格とは別で20,000円かかります。


スカイキッズ予約に必要となるもの

・必要事項を記入した申込書(同意書)

※同意書ダウンロードページはこちら

飛行機に乗るお子さんの保護者は搭乗当日、空港のカウンターにて同意書の提出、お子さんの搭乗手続きをおこないます。時間がかかることを考慮して、搭乗手続きは飛行機出発の60分前までに済ませるようにしてください。

保護者の方はお子さんと一緒に搭乗ゲートまで向かい、係員にお子さんを預けます。スカイキッズの係員がお手伝いできるのは、飛行機の搭乗ゲートをくぐってから、到着地の空港のゲートを抜けるまでの間です。

そのため、到着先の空港まで身内の方がお子さんを迎えにいくというパターンも多いことでしょう。その際は、迎えに来た方の本人確認書類が必要となります。確認が取れなかった場合には、お子さんのお引き渡しができません。

なおスカイキッズはネットからの予約ができませんので、出発する空港のカウンターまたは予約センターからおこなってください。

まとめ

同伴者1名、幼児1名でスカイマークに搭乗すると、幼児料金を無料にすることができます。しかし、同伴者1名、幼児2名の場合は注意が必要となっており、スカイマークに幼児と一緒に搭乗するときは、同伴者と幼児の人数が1対1になることが理想的です。

同伴者の都合により、満6歳以上~満7歳の子供を1人で搭乗させなくてはならなくなったときは、お子様一人旅サポート(スカイキッズ)をご活用くださいね。安心してお子さんを搭乗させることができるサポートとなっています。

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