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2020.11.13

スカイマークのCA・パイロットの自社養成と採用までの道のり!妥協ナシ!その上で安いチケットを販売している航空会社

スカイマーク ca
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飛行機を利用するとき、安全な運航はもちろんですが、心地よい接客を受けられるところを選択したいですよね。しかし、JALやANAだと運賃が高くついてしまう、そんなときにオススメなのがスカイマークです。

スカイマークはCA及びパイロットを「自社養成(自社で育て上げること)」しています。そのためスカイマークのCAやパイロットは一貫した教育を受けており、LCCよりもワンランク上の接客等を実現しているのです。

当記事では、そんなスカイマークのCAやパイロットの仕事・就き方についてご紹介いたします。2021年度の採用状況はもちろんのこと、CAとグランドスタッフとの違いなども詳しく解説します。

スカイマークを利用されるお客様だけでなく、CA・パイロットの職について知りたい方もぜひ一度、当記事をご覧ください。

スカイマークのCAになるには!募集条件と難易度

この章では、スカイマークのCAに就く方法やその難易度についてご紹介いたします。

スカイマークのCAになる方法

2019年~2020年3月頃までの間、スカイマークが募集対象としていた内容の一部が以下の3点です。


・専門学校、短期大学、四年制大学、大学院を卒業または卒業見込みがある方
・TOEIC600点程度もしくは英検2級以上の語学スキルをお持ちの方
・スカイマークが指定した通勤圏内に住んでいる、または指定エリアに移住ができる方

スカイマークでは、所属ベースごとに通勤エリアが設定されているため、引越しは難しいという場合は募集対象から外れてしまいます。

2018年の募集では、英語力は「あれば望ましい」といった内容でした。その当時と比べれば、今の内定難易度は高くなっていることがわかりますね。

なお、労働条件のひとつとして、6カ月間の試用期間が設けられており、この間は正社員ではありませんが労働条件はかわりません。

エントリーからCA採用までの流れ

エントリーシートを提出したあと、書類選考(一次選考)がおこなわれます。書類選考が通り、二次選考~四次選考(最終選考)までクリアすると内定という流れです。その間には、個人面接や筆記・適性試験などがおこなわれます。

基本給は最終学歴によって異なり、専門学校卒・短期大学卒の場合は200,000円、四年制大学を卒業している場合は250,000円、大学院卒は260,000円です(2020年11月時点)。

「グランドスタッフ」と「キャビンアテンダント・CA」の違い

キャビンアテンダント(CA・客室乗務員)は、移動中の機内にて搭乗客の安全や飲み物・食べ物の提供、緊急時の対応などをおこないます。CAのメインの仕事は、搭乗から目的地に到着するまでの間、お客様の安全を管理することです。

一方で、グランドスタッフ(GS)は、搭乗客が飛行機に乗るまでの間の手続き・管理をおこないます。空港カウンター業務や出発・到着案内など、空港内での仕事が主です。

グランドスタッフが機内で仕事をする、ということは基本的にありません。そのため、搭乗中の機内でのトラブルはCAへ、予約・搭乗手続きでわからないことがあれば、グランドスタッフに頼る、というかたちになります。

スカイマークのパイロット自社養成・2021年の採用選考状況

先ほどと同様に、2019年~2020年3月頃までの間にスカイマークが募集対象としていた内容の一部をご紹介いたします。


・四年制大学、大学院を卒業または卒業見込みがある方
・TOEIC650点程度もしくは英検2級以上の語学スキルをお持ちの方
・スカイマークが指定した通勤圏内に住んでいる、または指定エリアに移住ができる方
・第1種航空身体検査基準をクリアしている方

パイロットになるには、視力健康状態が重要となることをご存じでしょうか。詳細は、第1種航空身体検査基準に記されています。

例えば、視力は裸眼の状態で0.7以上、両目で見たときは1.0以上なくてはなりません。他には、体容量指数(BMI)にのっとり、標準を越えてはならないなど。細かな基準が指定されています。
第1種航空身体検査基準は変更される場合があります
航空身体検査基準

日本航空機操縦士協会によると、身長については規定がありません。しかし、ボーイング製の飛行機には158cm以上でなくてはならない、という基準があるそうです。ちなみに、スカイマークでは2020年11月現在、ボーイング737-800という機材を使用しています。

エントリーから内定までの基本的な流れ、基本給はCAと同じです。入社後は1年間の実習を受けることとなります。

2021年のスカイマーク採用状況

感染症の拡大により、スカイマークは2021年度の新入社員の採用を一時中断することが決まりました。(2020年11月現在)

航空会社によっては、パイロットだけ募集を続けるということがありますが、スカイマークではCA・パイロットだけでなく、事務系・技術系・ITスタッフの採用もストップさせています。

ただし、すでに採用が決まっていた人の採用を取り消すということは、現時点ではないようです。

チケット価格が安いうえに機内サービスも充実

安全・快適なフライトのため、スカイマークはCA・パイロット・スタッフともに養生をおこたっていません。それにもかかわらず、スカイマークのチケット価格はとても安く設定されています!

MCC(ミドルコストキャリア)のなかで、スカイマークのチケット価格はもっとも安いのです。実際にスカイマーク・ソラシドエア・JALのチケット価格を比較して、その安さをご紹介いたしますね。


スカイマークのチケット価格を比較【羽田から鹿児島間】

羽田から鹿児島 JAL ソラシドエア スカイマーク
当日予約 44,690円 39,690円 24,990円
前日予約 38,390円 27,190円 9,490円
3日前予約 29,590円 26,190円 7,390円
45日前予約 16,990円 11,990円 5,290円

※2020年11月11日現在のチケット価格です
※大人運賃の片道料金を用いています

このように、スカイマークの料金は他の2社を下回っていますよね。45日前に至っては、JALよりも11,700円、ソラシドエアより6,700円安くなっています。

これらのことから、お得な価格で飛行機を利用したいときは、スカイマークを候補のひとつとしてみてくださいね。


スカイマークの機内サービス(無料)

・おしぼり、オリジナルパッケージのキットカット、キャンディーの配布
・ゴールドブレンドコーヒーの無料提供
・毛布の貸し出し

スカイマークでは、無料で利用できる機内サービスも用意されていますよ。

有料の機内サービスも充実しています。有料のドリンクや機内で販売されているお菓子・おつまみは、通常価格よりも割高となることが多いのですが、スカイマークでは100円から購入することが可能です。

お得なチケット価格であるうえに、養成されたCA・パイロット、そして一部の機内サービスと荷物の受託も無料でおこなえるのが「スカイマーク」なのです。

しかし、当日にチケットを購入してしまうと早割が利用できません。当日予約の場合は早割価格と比べると、1万円以上もの差が発生するおそれがあります。

羽田 → 鹿児島間の場合では、当日予約のときは24,990円、45日前予約だと5,290円ですので、2万円近くの差がありますね。

当日予約だから、チケット価格が高くても仕方ない…」と諦めてしまう前に、ぜひ一度【ソラハピ】にてチケットを探してみてください!直前予約でも、公式ホームページから購入するよりお得なチケットを探し、ご案内いたします。

まとめ

スカイマークのCA・パイロットになるには、さまざまな条件や選考をクリアしなくてはなりません。そして、パイロットは1年間の実習を経て、飛行機の操縦をおこなっています。2020年11月現在、大きな事故が発生したという報告はありません。

大手航空会社と比べてチケットの価格が安いと、お得に思える反面、安全性に不安を感じるかたも多いことでしょう。スカイマークではCA・パイロットの養成に妥協はありませんので、安心してご利用くださいね。

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