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  • コラム

2018.12.27

安いのに大手とほぼ同じ!?スカイマークの機内サービス

安いのに大手とほぼ同じ!?スカイマークの機内サービス

数ある航空会社の中でも、スカイマークはレガシーキャリア(ANAやJALなどのこと)とLCC(格安航空会社)の中間的存在として多くの旅客から信頼を集めています。路線も日本全国の主要航空に展開しており、国内有数の航空会社です。

しかし、運賃が安いということは、「コストを削減していて、満足のいくサービスが受けられるのかな?」と考えてしまいますよね。せっかくお得な運賃で予約したのに、フライトが思ったのと違うようでは楽しい気持ちも台無しになってしまいます。

そこでこの記事では、スカイマークの機内サービスや魅力についてまとめてみました。

スカイマークは運賃が安くて魅力的!

スカイマークの魅力は、やはりANAやJALと比べて運賃が安く設定されていることにあります。

料金が安いのにも関わらず、受託手荷物は20キロまで無料、持ち込み手荷物は3辺の和が115cm以内で幅55×高さ40×奥行き25cm以内まで可能と、ANAやJALとほぼ同基準での制限なのです。超過による追加料金などが発生しにくい制限ですので、運賃以上に料金が加算されることも考えにくいでしょう。

また、スカイマークは定時運航率が93.06%で、国内航空会社の中で1番定刻通りに運航する航空会社です(平成30年、国土交通省)。

スカイマークは、料金の安さと安心感を兼ね備えている魅力的な航空会社なのです。

スカイマークは運賃が安くて魅力的!

機内サービスも充実

スカイマークの機内サービスに大手航空会社と違う点はあまりありません。毛布やアメ、おしぼりなどの基本的なサービスはもちろん無料です。飲み物や食事が有料であると書かれているコラムが多いようですが、現在は「ネスカフェゴールドブレンド」「ネスレキットカットミニ」などが無料で提供されているようです。

また、スカイマークの有料ドリンクやお菓子も100円のものが多く、良心的な価格です。機内でのどが渇いても無料でコーヒーを飲めるのはうれしいですね。

座席はコンセントつき!

スカイマークがJALやANAとの大きな違う点のひとつは、すべての座席のコンセントがついている点です。

数時間にわたるフライトのあいだずっとスマートフォンを使っていると、旅行先についたときには電池がないということになりかねません。せっかく旅行先にきたのに電池不足では写真を撮ることもできませんよね。

しかしスカイマークの座席であればコンセントがついており、機内で充電をすることができます。フライトのあいだにスマートフォンをさわっていても充電満タンということですね。

機内持ち込み手荷物には充電器を忘れずにいれておくのがおすすめです。

座席はコンセントつき!

シートピッチは大手と変わらない79cm

「料金が安いってことは、狭い機体にぎゅうぎゅうに乗客を詰め込んで飛ばしてるんじゃないの?」と思う方にとって、スカイマークの安い運賃はなんだか怪しくみえてしまいますよね。

LCCに乗ったことがある人であれば、座席が狭くてきゅうくつさを感じた経験をお持ちかもしれません。

しかし、スカイマークのシートピッチ(座席と座席の間の間隔)は79センチ。大手航空会社と同じ足元空間を、より安い運賃で確保することができるのです。

またLCCでは有料であることが多い座席指定にかかる費用も無料です。これなら安心して搭乗することができますね。

ただし、「フォワードシート」と呼ばれる最前列の座席を指定するには運賃に追加で1,000円支払うことで指定することができます。フォワードシートは通常79センチのシートピッチが、98センチから127センチになる最前列席です。

こちらのフォワードシートに乗った場合、優先的に搭乗・受託荷物の返還や、機内での飲み物の無料サービスを受けることができます。1,000円でこれらのサービスが受けられるというのはとてもお得ですね。

まとめ

スカイマークはLCCと大手航空会社の中間的存在として、便数は少ないながらも安定した集客を獲得しています。

運賃が安いのに対し、機内サービスや荷物の制限は大手航空会社と比べても遜色ない基準です。

スカイマークのお得な航空券をお探しでしたら、ぜひ一度【ソラハピ】のチケット検索ページを見てみてください。お得な料金で快適なフライトを楽しみましょう!

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