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2018.12.14

赤ちゃんは飛行機にいつから乗れる?気になる運賃と快適に旅するコツ

赤ちゃんは飛行機にいつから乗れる?気になる運賃と快適に旅するコツ

赤ちゃんと飛行機に乗るのは、なかなか緊張しますよね。特殊な乗り物である飛行機に、生まれて間もない赤ちゃんを乗せるのもなんとなく不安に思う方も多いでしょう。また泣くことでしか自分の気持ちを伝えられない赤ちゃんが、ほかのお客さんの迷惑となってしまわないか心配ですよね。

そこでこの記事では、赤ちゃんは飛行機にいつから乗れるのか、また赤ちゃん連れにおすすめの席やあると便利なグッズについてもご紹介します!

赤ちゃんは生後8日以降なら飛行機に乗れる

赤ちゃんは飛行機にいつから乗ることができるのでしょうか?

航空会社によって言い回しに若干の違いがあるようですが、基本的に生後8日からであれば国内線・国際線のどちらも利用できるようです。生まれたばかりの赤ちゃんを飛行機に乗せていいものなのかと心配なパパ・ママも多いかもしれませんが、案外大丈夫なようですね。

ただ、離着陸の時などに気圧の関係で赤ちゃんの耳が痛くなってしまうかもしれません。離着陸時におしゃぶりやアメをあげたり、授乳したりすると耳抜き代わりになるそうです。

赤ちゃんは生後8日以降なら飛行機に乗れる

3歳未満は運賃が無料!

実際赤ちゃんと飛行機の乗る場合、料金はいくらぐらいかかるのでしょうか。
よく「子ども料金」「大人料金」という言葉がありますが、飛行機の場合、子どもはさらに「幼児」と「小児」にわけられています。

また、いつまでが幼児でいつからか小児からなのかも国内線と国際線によって異なるので注意が必要です。今回は国内線についてまとめてみました。

まず、生後8日~2歳(LCCは生後8日~1歳)までが幼児、3歳~11歳(LCCは2歳~11歳)までが小児という分類です。幼児運賃は座席を使用しない場合と使用する場合によって異なるようです。

使用しない場合は無料ですが、もし使用する場合は普通運賃の半額(LCCは大人と同じ料金)がかかります。

赤ちゃんを抱っこして一緒の座席の場合に乗る場合、3歳未満であれば運賃は無料ということですね!赤ちゃんの体重やパパ・ママの体力にもよるので一概にはいえないものの、数時間程度のフライトなら一緒の座席にしたほうが経済的にも助かりますね。

赤ちゃん連れに向いている席はどこ?

いつ泣きはじめるかわからない赤ちゃんを連れてのフライトは、パパやママにとっては緊張してしまいますよね。飛行機に赤ちゃんと乗る場合は、座席をどこにするかも考えておきたいものです。赤ちゃん連れに向いているといわれる座席にはいくつかあります。

【まるまる1列を確保する】

赤ちゃん連れで飛行機に乗る場合は、1列全部を家族で使える席にするのがおすすめです。もちろん使わない席もあわせて予約するという意味ではありません。

両親2人で一緒のフライトに乗る場合は、2人掛けの列を隣同士で予約します。そうするとその列を家族だけで使うことができるので、ほかの人に遠慮することが減るでしょう。

【機体後方通路側の座席】

一般的に、乗降に時間がかかる機体後方の座席はあまり人気がありません。便にもよりますが、周りに空席が多い可能性が高いのです。

さらに、お手洗いも近いので赤ちゃんがぐずったり、おむつを替えたりするときにもスムーズに移動できる通路側がよいでしょう。

【便の時間帯も考えておこう】

これまで座席についてお話してきましたが、赤ちゃんと一緒の飛行機に乗る場合は深夜や早朝など、普段眠っている時間のフライトを避けるのがおすすめです。いつもと違う生活リズムだと赤ちゃんもストレスや疲れを感じ、泣きやすくなってしまうからです。

ただしそのような便は予約も埋まりやすくなってしまいますので、なるべく早めに予約するのがおすすめです。飛行機は基本的に早ければ早いほど運賃が安い傾向にあるので、座席があまり埋まっておらず料金も安い、フライト75日前までに予約しておきましょう。

赤ちゃん連れに向いている席はどこ?

旅行に持っていくと便利なもの

最後に、赤ちゃんと飛行機に乗る際に持っていくと便利なものについてご紹介しましょう。

【哺乳瓶・粉ミルク・ガーゼハンカチのセット】

狭い機内では授乳ケープを使うにしてもなかなか授乳をしにくいこともあります。機内でキャビンアテンダントに哺乳瓶と粉ミルクを渡せば作ってもらえるので、あると安心です。この際の粉ミルクは固形タイプのものだとこぼしてしまう心配もありませんね。

キャビンアテンダントになかなか頼みづらい場合は、自分で作れるようにお湯とお水もあるとより安心です。

【おしゃぶり】

耳抜き用にあると便利です。

【赤ちゃん用の毛布】

機内でもブランケットはもらえますが、赤ちゃん用に用意しておきましょう。大人にはちょうどいい冷房が赤ちゃんにとっては、効きすぎてるかもしれません。

【おむつ・おしりふき・ビニール袋】

おむつは機内でも用意されているようですが、荷物に余裕があれば用意しておきましょう。赤ちゃんがウンチをしてしまったときに備えて、おしりふきと袋もあると便利です。

まとめ

赤ちゃんは飛行機に生後8日目から乗ることができます。赤ちゃん連れの場合は生活リズムにあう便を早めに予約しておくのがおすすめです。

また、赤ちゃんを連れて飛行機に乗る場合の座席は、機体後方の席などがおむつ替えや授乳にも便利です。

お得な航空券をお探しでしたら、ぜひ一度ソラハピで航空券を探してみてください。お得な料金で赤ちゃんと快適なフライトを楽しみましょう!

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