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  • スカイマーク航空会社

2021.04.27

スカイマークの荷物事情を徹底解説!機内には10㎏まで持ち込み可・受託荷物に個数制限ナシ!危険物についてもご案内

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近年JALやANA以外にも、さまざまな航空会社を用途によって選択することができるようになりました。そのなかでも、「スカイマーク」は日本の広範囲に就航路線をもつため、名前を知っている方も多いのではないでしょうか。

スカイマークはLCCに比べ、荷物を追加料金なしで受託することが可能です。しかし一定の上限はありますし、危険物として定めいているものも数多くあります。

持ち込みが禁止されているものを持っていると、飛行機に乗ることができません。そこで当記事にて、スカイマークの荷物のルールについて詳しくご紹介いたします。予約や搭乗手続きをおこなう前にぜひご覧ください。

スカイマークの機内に持ち込んではいけない手荷物

スカイマークの機内には、身の回り品(ハンドバック・カメラ・傘等)1点と、「55cm×40cm×25cm」の3辺の合計が115cm以内の手荷物1点(10㎏以内)を持ち込むことが可能です。

機内に持ち込んだ手荷物は、座席下もしくは座席の上にある収納スペースにすべて仕舞うこととなります。膝の上や足元に荷物を置くことはできません

そのため、上記の規定サイズを超えない荷物であったとしても、収納スペースに収めることができないと判断された場合は、機内に持ち込むことができないこととなっています。
※持ち込めなかった場合は受託荷物となります

当初の予定と違ったフライトにならないよう、荷造りの段階で基準をあらかじめ確認しておくのがおすすめです。


刃物・ハサミ類持ち込み禁止

ナイフやカッター、包丁などの刃物類は、機内に持ち込むことができません。そこにはハサミ類も含まれますが、眉毛切り用の小さなハサミや爪切りは、持ち込みが可能となっていますのでご安心くださいね。
※「小さなハサミ」には、刃体4cm以下のものが対象となる


充電式のヘアアイロンは持ち込まないようにしよう

多くの方が必需品とするヘアアイロンですが、コンセント式や電池を取り外した電池式のものであれば、機内持ち込みも預け入れもどちらも大丈夫です。電池が取り外せない電池式のものは持ち込みも預け入れもできません。


国際線では「液体」の持ち込みは厳しい……

国内線では持ち込めたものであっても、国際線では持ち込めないというものが多々あります。たとえば、国際線では100ml以上の液体は機内に持ち込むことができません。

航空会社が「液体物」と定めているものの範囲は幅広く、飲料水、ジェル類やエアゾール、化粧水、日焼け止めなどの化粧品、缶詰、味噌なども該当します。

化粧水などの液体は、100ml以下の容器に入れると持ち込むことが可能です。中に入っている液体の量が100ml以下であっても、100mlを超える量を入れられる容器を使用している場合は、持ち込み禁止となります。

容器に入れ替えたら、次は1ℓ以下の透明ビニール袋(ジッパー付き)に入れるという規定もありますので、国際線に乗られる方はご注意くださいね。

「機内に持ち込まなければいけないもの」もある

機内持ち込み荷物のルールには、持ち込みが禁止されているもの以外にも、「機内に持ち込まなければいけないもの」があります。以下のようなアイテムは、基本的に受託ができない荷物です。


携帯型電子機器

財布やパスポートなどの貴重品はもちろんですが、「携帯型電子機器(リチウム電池)」をお持ちの方は必ず機内に持ち込んでください。携帯型電子機器には、スマホを充電するバッテリーなど、充電して使う電子機器が該当します。

そして、リチウムイオン電池が内蔵されている電子機器は、1人2つまでしか持ち込むことができません。たとえば、Bluetoothのイヤホンを充電する機器と、スマホを充電するバッテリーをお持ちの方は、それぞれ1つずつ持ち込むこととなります。


小型の喫煙用ライター

液化ガスライターと吸収剤のあるオイルライター、安全マッチは1人1個に限り機内持ち込みが可能です。荷物検査の際には持ち込み荷物の中には入れずに、小型の喫煙用ライターは身につけておきましょう。検査官に提示し、安全な物であるかを確認することとなります。

次は受託可能荷物と、機内持ち込みも受託もできない荷物についてご紹介いたします。

国内線|受託も機内持ち込みもできない危険物について

スカイマークでは合計20㎏まで、また1点につき「50㎝×60cm×120cm」以内であれば個数制限なし(無料)で預けることができます。保安検査の関係上、平常時は出発の20分前、混雑期には30分前までには預けておきましょう。


受託も機内持ち込みも不可となっているモノ

万が一、あなたが「危険物を持っている」と認識された場合、没収だけでなく事情を聞かれたり、飛行機に搭乗することができなくなるおそれもあります。そのため、以下のものは持ち込まないようにしてください。


・ライター用燃料、塗料類、シンナー
・アルコール度数が70%を超える酒類
 ※アルコール度数が70%以下であれば1人5ℓまで受託可
・花火、クラッカー、弾薬、加熱式(発熱式)弁当
・コンロガス、ライター用補充ガス、ヘリウムガス
・殺虫剤、農薬、漂白剤、水銀

引火性が高いもの、熱・煙・火が出るもの、殺虫剤など機内に充満してしまったときに、人体の健康に悪影響を及ぼすものは、受託も持ち込みも禁止となっています。


「受託のみ可能」という手荷物もある

先ほど、機内に持ち込まなければならないものがあると、ご紹介いたしました。次は「受託しなくてはならないもの」をご紹介いたします。

それは、スポーツ用品や日用品にある「スプレー類」です。1人2㎏または2ℓまで、1容器0.5㎏または0.5ℓ以下のものという規定があります。こちらは受託のみ可能です。また、アタッシエケース、金庫、現金輸送バッグなども受託のみとなっています。

荷物か増えて規定を超えてしまったときの追加料金

お土産をたくさん買ったとき、元の荷物が多い場合は無料で受託できる量(20㎏以内)を超える場合があります。スカイマークでは、超過10㎏ごとに1,000円の追加料金を支払うと、預けることが可能です。

また、1つあたりの荷物の重さは32㎏までとなっていますので、40㎏の荷物を預けるときは少なくとも2つに分けなくてはなりません。

スカイマークでは、追加料金を支払っても受託できる荷物は1人100㎏までという上限が設けられています。100㎏を超えてしまうときは、一部宅配するなどの対応をとることとなるでしょう。

電動車椅子であれば、80㎏(高さ80cm×幅100cm以内)のものまで預けることができます。また、ベビーカーや車いす、チャイルドシートなど、これらを搭乗者が使用する場合は、すでに20㎏の荷物が別にあったとしても無料で受託可能です。

スキー板やサーフボードなど長さがあるものは、280cmまで受託できますので、飛行機に乗せようと考えている方は、一度長さを測ってみてくださいね。

スカイマークの割引プラン!「いま得」と「たす得」の選び方

1週間前または1ヵ月程度前にチケットを予約する際には、「いま得」と「たす得」の2つのプランから選べます。スカイマークは機内持ち込みも受託手荷物もプランにかかわらず無料ですが、航空券の値段はそれぞれ異なるのです。

「いま得」はとにかく価格を抑えてお得な航空券が予約できるプランで、「たす得」は比較的お得かつ予約変更にも柔軟に対応してくれるプランです。


いま得とたす得の違い

このように、いま得は料金が安く、たす得は予約変更の対応が割と柔軟なプランであるという特徴があるみたいです。

ひとり旅や宿泊先が既に決まっている場合など、フライトの予約に変更が起きにくいという場合であればいま得で予約し、少し変更する可能性があるという場合には、たす得で予約してみることで余計な出費などをおさえることができそうですね。


当日予約の際は「チケット販売サイト」も確認してみよう

当日予約の際は、いま得・たす得割引を受けることができません。

搭乗者の年齢によっては、当日でも利用できる若者向け割引(12~21歳)シニア向け割引(満60歳~)がありますが、それに該当しない方は「普通運賃」で利用することとなります。

しかし、普通運賃はスカイマークのなかでも割高な価格が設定されているプランです。すこしでも安くしたいときは、そのままスカイマークから購入するのではなく、チケット販売サイトを確認してみてください。

以下にて、ソラハピでの価格を例に、運賃を比較していきます。


羽田→神戸(片道)

2021年5月17日発

【スカイマーク】

普通運賃  14,490円
たす得運賃 9,890円

【ソラハピ価格】

9,290円 or 9,890円

※2021年5月17日12:09時点で購入できる航空券の価格

ソラハピでは当日予約、そのまま搭乗することもできるため、上記の価格のチケットが残っているときは、当日予約でも早割価格で飛行機を利用することが可能となります。

購入方法をかえるだけで、5千円近く安くなるのは非常にお得ですよね。

チケット販売サイトでも売り切れる場合がありますので、上記のようなお得な航空券が見つからないかもしれません。しかし、一度確認してみる価値はあるといえるでしょう。

搭乗日空港を選択するだけで、チケットの有無を調べることができますので、ぜひご活用くださいね。

まとめ

スカイマークは機内持ち込みと受託手荷物、どちらも追加手数料なしで利用することができます。フライト当日空港で、荷物の制限が超えていた、危険物を持っていた……なんてことがないよう、確認しながら荷造りをおこなってください。

スマホの充電器やスプレー類など、普段何気なく持っているものでも、飛行機に搭乗するときはすこし認識を改めなくてはなりません。とくに国際線は国内線に比べて、かなり荷物のルールが厳しくなっています。

国際線、国内線どちらともにもいえることですが、荷物検査にかける時間も考慮して、搭乗当日は余裕をもって空港に向かうことがおすすめです。

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