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  • コラム

2018.12.03

使いやすい航空会社「スカイマーク」は機内持ち込みも受託も無料!

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日本の航空会社の中で、LCCと普通の航空会社のちょうど中間に位置している存在の航空会社「スカイマーク」。白と青の機体はANAなどと似ていますが、特徴的なのは星のマークですね。

ANAやJALほど高い料金ではなく、かといってLCCでもないという使い勝手のよさから、スカイマークの利用を考えている人もいるのではないでしょうか?そこでこの記事は、飛行機に乗る際に一番大切な、持ち込み可能な荷物の基準についてまとめてみました。

スカイマークへの機内持ち込み荷物や預け手荷物の制限、料金などが知りたい方はぜひご覧ください。

持ち込みできる荷物のサイズと重さは?

スカイマークの機内持ち込み手荷物のサイズをご紹介しましょう。

スカイマークは、3辺の長さが合計で115㎝以内(55㎝×40㎝×25㎝以内)かつ、10キロ以内の手荷物に加え、身の回り品1点が持ち込み可能です。

この基準を超えてしまうとカウンターで預けなくてはならなくなります。当初の予定と違ったフライトにならないよう、荷造りの段階で基準をあらかじめ確認しておくのがおすすめです。

持ち込めない物に注意を!

スカイマークには機内持ち込みができないものももちろんあります。以下に挙げるものが入っていないか、チェックしましょう。

【喫煙用ライター】
ガスライターと吸収剤のあるオイルライターは、1人1個に限り機内持ち込みが可能です。逆に、預け入れ手荷物にはできないので注意しましょう。

【アルコール】
アルコール度数が70%以下であれば、1人あたり5ℓまで機内に持ち込むことができます。お土産でお酒を買っても大丈夫そうですね。

【スプレー】
制汗スプレーや整髪スプレーなどの化粧品類、殺菌・消毒スプレーなどの医薬品類は、1容器当たり0.5ℓか0.5㎏、1人あたり2ℓか2㎏までであれば持ち込み可能です。

しかし、引火性ガスを使用した日用品・スポーツ用品類のスプレーは受託手荷物としても持ち込み荷物としても飛行機に乗せられないので、表示を確認しましょう。

【ヘアアイロン】
多くの女性が必需品とするヘアアイロンですが、コンセント式や電池を取り外した電池式のものであれば機内持ち込みも預け入れもどちらも大丈夫です。電池が取り外せない電池式のものは持ち込みも預け入れもできませんが、あまり見かけるタイプではないでしょう。

また、これら以外にもリチウム電池が定格量によって禁止されています。安全・安心して目的地に行けるよう、荷造りはよく確認しながらおこないましょう。

持ち込めない物に注意を!

スカイマークなら預け手荷物が無料!

スカイマークの機内持ち込み手荷物についてお話してきましたが、預け入れ手荷物についてもあわせてご紹介します。

スカイマークは、合計20㎏まで、また1個につき50㎝×60cm×120cm以内であれば個数制限なしで無料で預けることができます。

また、保安検査の関係上、平常時は出発の20分前、混雑期には30分前までには預けておきましょう。

いま得とたす得の選び方

予約する際には「いま得」と「たす得」の2つのプランから選ばなければなりません。スカイマークは機内持ち込みも受託手荷物もプランにかかわらず無料ですが、航空券の値段はそれぞれ違うのです。

簡単にいうと、「いま得」はとにかく価格を抑えてお得な航空券が予約できるプランで、たす得は比較的お得かつ予約変更にも柔軟に対応してくれるプランです。以下に違いをまとめてみました。

このように、いま得は料金が安く、たす得は予約変更の対応が割と柔軟なプランであるという特徴があるみたいです。ひとり旅や宿泊先が既に決まっている場合など、フライトの予約に変更が起きにくいという場合であればいま得で予約し、少し変更する可能性があるという場合にはたす得で予約してみることで余計な出費などをおさえることができそうですね。

スカイマークなら預け手荷物が無料!

まとめ

スカイマークは、普通の航空会社とLCCの中間的存在として使いやすい航空会社です。スカイマークは機内持ち込みと受託手荷物、どちらも無料です。フライト当日空港で、荷物の制限が超えていた……なんてことがないよう、確認しながら荷造りをしましょう。

また、スカイマークで予約する際は、いま得かたす得の2つのプランから選択することになります。スカイマークのお得な航空券をお探しでしたら、ぜひいちど【ソラハピ】のチケット検索ページでチケットを検索してみてください。お得で快適な旅行を楽しみましょう。

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