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2018.11.12

国内線に液体物は持ち込み可能!持ち込む場合に注意すべきこととは

国内線に液体物は持ち込み可能!持ち込む場合に注意すべきこととは

最近はANAやJALのような大手航空会社だけでなく、地方航空会社やLCCなど、さまざまな特色のある航空会社が増えてきました。飛行機に乗るためにはさまざまな荷物制限や手続きについて知っておかなくてはなりませんが、その制限の厳しさは航空会社によって若干違うこともあり、乗りなれていないとややこしいものです。

この記事では、飛行機に乗る際のさまざまな荷物制限の中でも、一番身近な制限物である国内線の液体持ち込み制限についてまとめてみました。

国内線は液体の持ち込みが可能!

国内線の液体持ち込み制限は、実はそれほど厳しくありません。基本的にお茶やお水などの飲料は持ち込むことができるので、飛行機内で食事をとることを考えている方には朗報ですね。(ただし加熱式弁当の容器は危険物に分類され、、機内持ち込みだけでなく預入れもできない航空会社があるようです。機内でお弁当を食べたいのであれば直接機内で買ったほうがよさそうです。)

また、飲料ではなく化粧品や医薬品などの場合はだいたいどの航空会社も「1容器あたり0.5kgまたは0.5L以下」かつ「1人当たり2kgまたは2Lまで」と定めています。

いずれの場合にしても、きちんと梱包し足元に置くなどして、水漏れが起きないように気を付けておきましょう。

国内線は液体の持ち込みが可能!

ただしアルコール類には制限がある

国内線の液体持ち込み制限について、飲料物は機内持ち込みOKだとご紹介しましたが、アルコールの場合は制限があります。

アルコール度数が24%から70%以下のものは5ℓまで、70%を超える場合は機内持ち込みだけでなく預入れができません。それほど高い度数のお酒を国内でみることはめったにありませんが、念のために表示を確認しておきましょう。

国際線に乗り継ぐ場合には注意が必要

国内線の液体の持ち込み制限は比較的ゆるいようですが、乗り継ぎで国際線に乗る場合は注意しなければなりません。国際線に乗り継ぐときに、国際線の手荷物制限からはみ出ていると没収されてしまいます。

クリーム類や化粧水など、国内線では引っかからなかったものが乗り継ぎの際の保安検査で没収されてしまった……なんてこともありえます。国際線の持ち込み可能液体物は、ひとつ100ml以下の容器のもので1L以下の透明のプラスチック袋に入れておく必要があります。国内線に乗るときにはこのように準備をしておくと安心ですね。

また、LCCの場合国内線フライトなのに国際線の搭乗口から出発することがあります。その場合、荷物に関する制限は国際線基準となるので特に注意が必要です。搭乗券の情報を見て、大切な荷物を没収されることのないように準備しましょう。

国際線に乗り継ぐ場合には注意が必要

持ち込むときに気を付けたほうがよいもの

飛行機で持ち込みに制限がかけられるのは、液体だけではありません。ここまでは国内線への液体持ち込み制限についてご紹介しましたが、そのほかにも注意が必要な荷物についてご紹介します。

まず、ハサミやナイフなどの先がとがった刃物類、ゴルフクラブなど凶器となるうるものは持ち込みができません。

また、一般的なガスライターは預入手荷物にはできず、機内持ち込みとしてなら飛行機に乗せることができますが、青くて強い炎が特徴的なプリミキシングライターは預入れも持ち込みも禁止です。たばこを吸う方は気を付けましょう。

ほかにもさまざまなものが危険物として持ち込み・預入れが禁止されていますので、フライト予約時に航空会社などのHPをチェックしておくと安心です。

まとめ

国内線へは液体の機内持ち込みが可能です。お茶やお水などを自分で持っていくことができ、飲料物以外の液体(化粧品やアルコール)も制限はゆるめです。しかし、国際線に乗り継ぐ場合には、国内線に乗り込む前に手荷物の条件をチェックしておきましょう。

また、手荷物としては持ち込めないが預入れ手荷物としてなら飛行機に乗せることができる荷物、またその逆の荷物もあります。荷物の没収をされないためにも、事前に万全の荷造りをしましょう。お得な航空券をお探しでしたら、ぜひ一度「ソラハピ」でチケットをチェックしてみてください。予約する際には航空券の値段だけでなく、荷物の規定についても確認してから購入すると、お得で楽しいフライトとなりますよ。

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