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2021.01.22

羽田空港のANA便は原則第2ターミナルから!搭乗時に気を付けたいこと

羽田空港からANAを利用すると料金はどのくらい?ターミナルの場所は?
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世界で第5位の利用者数(2018年)を誇る東京国際空港(通称・羽田空港)。東京と地方を結ぶ日本最大の拠点でもあり、羽田で乗り継ぐ方も少なくありません。たとえば北海道内の移動の場合、「羽田経由」が選択肢のひとつに上がるほどです。

しかし利用者が多いぶん多くの旅客ターミナルが設けられており、搭乗予定の便が発着する搭乗ゲートを間違えてしまうとさらに移動に時間がかかってしまいます。飛行機利用時は多くの荷物を抱えていることも多く、できればあらかじめ利用するターミナルだけでも知っておきたいところですよね。

今回は羽田空港のターミナルについて、ANA便を利用する場合を中心に確認してみましょう。

注意:羽田空港のターミナルは2020年3月に名称変更が予定されているため、このコラムでは変更予定の名称で記載(かっこ内で旧名称を補足)しています。

羽田空港のターミナルは大きく分けて3つ

羽田空港は成田国際空港(通称・成田空港)とならび「3つの旅客ターミナル」がある空港です。それぞれ搭乗できる便は決まっており、ターミナルを間違えると搭乗時間に間に合わなくなるおそれさえ出てくるのです。

そのためまずはこの3つのターミナルの特徴を押さえておいてください。

第1ターミナル

1993年、羽田空港の拡張にともない現在の位置に新築されたのが第1ターミナルです。京急空港線の「羽田空港第1・第2ターミナル駅」(羽田空港国内線ターミナル駅)から見て川崎側・A滑走路側にあり、中心から翼を左右に広げた姿から「ビックバード」という愛称が付けられています。

次に紹介する第2旅客ターミナルが開設されるまでは「ANAが北ウイング」「JALが南ウイング」という使い分けをしていましたが、2019年6月現在は

北ウイング:JAL(関西より東の国内線)・スカイマーク
南ウイング:JAL(中国地方より西の国内線)・JTA(沖縄方面)、スターフライヤー(福岡空港・北九州空港発着便)

という、4社が共同で使用するターミナルになっています。

第2ターミナル・サテライト

2004年、ANA系国内線用として新たに開設されたターミナルです。羽田空港第1・第2ターミナル駅側から見て東京湾側・C滑走路側に作られ、第1ターミナルとは地下通路で接続されています。

第2ターミナルは2019年6月現在「ANA国内線」やANAとコードシェアをおこなう「AIR DO」「ソラシドエア」「スターフライヤー(関西・山口宇部線)」が利用しています。また現在増築工事がおこなわれており、将来的にANA国際線の一部もこのターミナルから発着する予定です。

なお2010年からはターミナル北側、貨物地区に「サテライト」という建物が作られ、第2ターミナルからバス移動する形で運用されています。

第3ターミナル(国際線ターミナル)ANAの第2ターミナルに向かうには

では、ANA国内線で使用する第2ターミナルへはどのように向かえばいいのでしょうか。

京急空港線から

品川(泉岳寺)と横浜、そして横須賀方面を結ぶ京浜急行電鉄。もともと「穴守線」という路線が京急蒲田駅から分岐しており、1998年にこの路線を改良・延長する形で空港に直接乗り入れることになりました。現在ではエアポート快特・エアポート急行のほか、都営浅草線・京成線を通じて羽田-成田間を直通する列車も運行されるなど、大きな役割を果たしています。

この京急空港線からの最寄り駅は終点である「羽田空港第1・第2ターミナル駅」(羽田空港国内線ターミナル駅)です。到着した電車進行方向から見て前寄りにある「第2旅客ターミナル口」の改札へ向かい、改札を出た後正面の階段・エスカレーターをあがると第2ターミナルの地下1階フロアへ到着します。

東京モノレールから

1964年、浜松町から空港アクセスのために開設されたのが東京モノレールです。その後1993年の旅客ターミナル移転、2004年の第2ターミナル、2010年の第3ターミナル(国際線ターミナル)開設などに合わせ路線延長や新駅開設をおこなっています。

第2ターミナルの最寄りとなるのは終点・羽田空港第2ターミナル駅(羽田空港第2ビル駅)です。ターミナル地下1階に直結する「北口」「南口」の改札があるため、搭乗ゲートに合わせて使い分けましょう。なお、搭乗ゲートや利用する保安検査場はホーム上で確認できるようになっています。

第1ターミナルから

JALが主に使用する第1ターミナルは地下2階の連絡通路を通じてつながっており、10分程度で移動することが可能です。京急の駅へ向かうつもりで地下2階まで降り、改札右にある「動く歩道」を利用することで楽に移動することができるでしょう。

なお1階からは時計回りに運行される無料連絡バスが4分おきに出ているため、こちらを利用することも可能です。その際は国内線ターミナル同士をつなぐバスを利用し、第3ターミナルに向かうバスへ間違えて乗らないよう注意しましょう。
乗車時間は約3分です。

第3ターミナルから

ターミナル同士を時計回りにつなぐバスは第3ターミナルからも運行しています。第3・第2・第1という順番でつなぎ、第3から第2ターミナル間は約7分で到着。こちらも4分おきの運行です。

ただし国際線から国内線への乗り継ぎの場合(逆も可)、到着案内カウンターに関係する航空券を提示することで京急・東京モノレールの第3ターミナル駅-第1・2ターミナル駅間が無料で利用できます。

なお国際線で到着後ANA便へ乗り継ぐ場合、ANAが運行する国際線乗り継ぎバスを利用することも可能です。10~20分間隔と無料連絡バスよりは運行間隔が空くものの、空港内を走行するため空港周辺の渋滞の影響を受けないことがメリットでしょう。

第2ターミナル同士の乗り継ぎルートについて

ほとんどの地方空港との路線が開設されている羽田空港は、国内線乗り継ぎで利用する方も多いでしょう。このうちANA便同士(もしくはANAとコードシェアしているほとんどの便)の乗り継ぎは第2ターミナル内での移動となるため、この乗り継ぎルートも確認してみましょう。

出発する空港のチェックイン時、乗り継ぎすることを確認

チェックイン時、羽田行きだけでなく乗り継ぐ航空券もカウンターで確認してもらいます。確認してもらうことで手荷物を一度受け取ることなく、スムーズに乗り継ぐことが可能です。また万が一羽田空港への到着が遅れた際にも係員誘導による最短ルート乗り継ぎや乗り継ぎ先の便の出発を可能な限り遅らせるなど、最大限の配慮をしてもらえるようになります。

羽田空港は離発着が多い空港のため、少々のトラブルで出発・到着が遅れることも少なくありません。そのため乗り換え便を間違えるリスクを減らすためにも、必ずチェックを受けてもらってください。またANA便同士の乗り継ぎを一度に予約すれば、カウンターで確認しなくてもそのまま乗り継ぎすることが可能です。

なおここからは時間に余裕がある場合の通常の乗り継ぎについて解説します。

「乗り継ぎ案内」と書かれた場所へ向かう

羽田空港は1階が到着ロビー、2階が出発ロビーと分かれていますが、ほとんどの場合まずは中2階の到着コンコースを利用することになります。この階には乗り継ぎ施設が5か所設けられているため、近くにこの施設がないか探してみましょう。

なお飛行機からバス移動した場合は1階に直接到着しますが、その場合も近くに「乗り継ぎ案内」の看板がないか探してください。

2次元バーコードをかざす

チェックイン時のeチケット控え・もしくは航空券と紐づけたマイレージクラブカードの2次元バーコードをリーダーにかざします。

エレベーターで2階出発ロビーへ移動

専用のエレベーターで2階へ移動し、出発ロビーへ移動します。その後乗継先の便の案内にしたがってふたたび搭乗しましょう。

なお到着が遅れたなどで乗り継ぎ目安の「25分」以内を切った場合は係員の誘導により、これとは別のルートを使用する場合もあります。

福岡線は要注意!ANA便でも第1ターミナルを利用する場合

羽田空港でANA便を利用する際に気を付けなければならない点として、同じANA便でも第1ターミナルを利用する便があります。

スターフライヤー便の一部は第1ターミナル発着

北九州空港に拠点を置く地域航空会社の1つ、スターフライヤーは黒く塗られた機体と高級感ある機内設備が特徴です。ANAからもコードシェアで予約できるため、ANAのマイルを貯めつつ機体はスターフライヤー便を選んでいる方も多いかもしれません。このスターフライヤーが運行する羽田空港発着便の行き先は次の4空港です(2019年6月現在)。


行き先 スターフライヤー運航本数 うちANAのコードシェア設定 (参考)ANA運航の本数
関西国際空港 5往復 5往復(全便) 5往復
山口宇部空港 3往復 3往復(全便) 3往復
北九州空港 11往復 10往復
(北九州始発・羽田最終便除く)
なし
福岡空港 8往復 8往復(全便) 18往復

(2019年7月ダイヤによる。運航本数は1日当たり)

このうち九州地方の2路線、つまり羽田-福岡線と羽田-北九州線は第1ターミナル、それ以外の2路線は第2ターミナルから搭乗と分けられています。

羽田-福岡線は便名を確認する必要あり

第1ターミナルから出発するスターフライヤー運航便のうち、北九州線はANA運航の定期便がありません(JAL運航便はあり)。そのためANA扱いで予約する便も含め全便が第1ターミナル発着となっており、混乱は小さいでしょう。しかし羽田-福岡線はANAでも1日18往復とスターフライヤーを上回る本数を運航しており、しかもANA運航便は第2ターミナルから搭乗することになるのです。

つまり同じANAの羽田-福岡線でも、「スターフライヤー運航便」「ANA運航便」でターミナルが変わるということ。そのため、予約時の便名をよく確認しておくようにしましょう。

ANAのスターフライヤー運航便は3800番台に割り当てられており、うち下2けたはスタフライヤーと同じ便名です。スターフライヤーの便名は「羽田-福岡線が40~59」、「羽田-北九州線が60~95」に割り当てられています。運航便を覚える場合は「ANA(NH)3840番以降は第1ターミナル発着」と覚えておくと分かりやすいでしょう。
(参考:「飛行機の便名とは?番号の意味と決まり方、ANAはなぜ「NH」なのか。」)

第1ターミナルではスターフライヤーカウンターへ

羽田空港の第1ターミナルにはANAのカウンターがありません。その代わり南ウイングにスターフライヤーカウンターが設置されているため、ANA扱いの便含み、そちらを利用するようにしてください。

ちなみに「羽田空港の第1ターミナル発着便」「ANA運航定期便のない北九州空港」以外のスターフライヤー運航便のチェックインは、コードシェアかどうか関わらず「ANAカウンター」になります。合わせて覚えておくと便利かもしれません。

保安検査場はカウンターの横に

チェックイン後機内持ち込み手荷物のチェックが行われる保安検査場は、第1ターミナルに6か所、第2ターミナルに4か所あります。このうち第1ターミナルの保安検査場「A」がスターフライヤー利用者専用に割り当てられているため、カウンター向かって右の検査場を利用するようにしてください。

搭乗ゲート1~10は出発ロビーへ

第1ターミナルの搭乗ゲート案内のうち、1番から24番まで(5A・5B含む、うち)はボーディングブリッジ(搭乗橋)を使い、ロビーから屋外に出ることなく搭乗することができます。そのため指定されたゲートに近い待合フロアにて、搭乗案内を待ちましょう。

搭乗ゲート84~90はバス出発ラウンジの1階へ

搭乗ゲートの31~40番・84~90番は搭乗用の専用バスで飛行機の近くまで移動した後、「タラップ」と呼ばれる階段を使い飛行機に乗り込むことになります。そのバスは1階から出発するため、専用の階段もしくはエレベーターで降りましょう。ちなみにスターフライヤーの使うのは南ウイング側、84~90番です。

出発ラウンジに降りたら、こちらも搭乗用のバス出発案内がされるまで待っていてください。

搭乗ゲートと最寄りの保安検査場は?

羽田空港でANAのほとんどの便が利用する第2ターミナルへ話を移しましょう。

第2ターミナルの搭乗ゲートおよび出発フロアは「58~65番」のターミナルに直結するゲートのほかに、「51~57番」の北ピア、「66~73番」の南ピア(うち72・73は閉鎖中)に分かれています。

また飛行機までバス移動する「500~511番」、サテライトターミナルを利用する「46~48番」もあり、推奨される保安検査場が異なるので注意が必要でしょう。


搭乗ゲート ターミナル区画 保安検査場 備考
46~48 サテライト A
51~57 北ピア
58~61 ターミナル本館 B
62~65 C
66~73 南ピア D 72・73は閉鎖中
500~511 バスゲートラウンジ A うち503・504・506番はバス移動後、専用のボーディングブリッジを利用
700~704 閉鎖中

搭乗前日の夜にあらかじめ調べておくと便利

搭乗ゲートがどこに割り当てられる予定かは前日夕方以降、ANAホームページの運行状況で確認することができます。そのため前日夜、就寝前などに一度確認しておくと便利でしょう。ただし当日急きょ変更になることも多いため、空港に到着してからもしっかりと案内を確認しておきましょう。

搭乗ゲート46~48に指定された場合は注意!

搭乗ゲートが46~48番に指定された場合、第2ターミナルから少し離れた「サテライト」と呼ばれるターミナルへ行く必要があります。保安検査場Aから北ピアへ向かう途中、58番搭乗ゲートの反対側付近にあるエスカレーターで1階に降り、5分間隔で運行される連絡バスを利用して向かいましょう。出発ロビーは2階(到着3階)です。

なおサテライトに有料ラウンジはありませんが、代わりに無線LANや電源コンセント・ANAラウンジ向けコンテンツが無料で利用できるなど「有料ラウンジ並み」の設備が整っています。また第2ターミナルとサテライトの間には「V1」「V2」という政府専用機や各国の大統領・首相専用機などの使うエリアが設置されているため、運がよければ駐機している姿が見られるかもしれません。

搭乗ゲート500~511に案内されたときは

搭乗ゲート500~511番は「オープンスポット」とも呼ばれ、ターミナルから少し離れた箇所に飛行機が駐機します。そのため飛行機の近くまではバスで移動し、バスから降りた後「タラップ」と呼ばれる階段を利用して搭乗することになるのです。

そのため搭乗案内までは1階のバス出発ラウンジで待機することになります。保安検査場「A」を利用した後、専用のエスカレーター・エレベーターを降りて向かいましょう。

なお503・504・506番の搭乗ゲートはバス乗車後、搭乗用の専用施設(ボーディングステーション)を使い飛行機へと向かいます。そのほかの搭乗ゲートは飛行機自体に備え付けのタラップ(小型機の場合)や、タラップ車と呼ばれる空港車両を横付けして乗り降りすることになるため、雨の場合は注意が必要かもしれません。

羽田空港からANAを利用した場合の料金

待合で使える主な有料ラウンジはどこにある?

搭乗手続きや保安検査の混雑を見込んで早めに空港に着いたはいいものの、実際はすんなり通れてしまい時間の余裕ができてしまったということはありませんか。また乗り継ぎ便の時間が空いてしまうが、空港から移動せずに過ごしたいというかたもいるでしょう。

空港には設備の整った有料のラウンジが数多く設置されています。このうち第2ターミナル内設置の施設について確認してみましょう。

通常利用できるラウンジ

羽田空港のターミナル管理会社が運営する有料ラウンジは予約なしで利用可能です。第2ターミナルでは「北ピア」の3階・南ピアに向かう途中の2か所に設置されています。

ラウンジの利用料金は1名当たり1,080円。フリードリンクサービスや無線LANサービスが利用可能です。なお「ゴールド」以上のクレジットカードを提示すれば無料で利用できる場合もあるため、一度確認してみましょう。

ANA ROUNGE

ANA便のプレミアムクラス利用時やANAマイレージクラブの「プレミアム」「ダイヤモンド」ステータス、ANAライフマイルを100万マイル貯めた場合に発行される「Lounge Access Card」提示時などで入室できるラウンジです。羽田空港の場合、事前予約すれば3,100円を支払って利用することも可能です。

このANAラウンジは60番ゲート前と62番ゲート前の2か所あり、受け付けをした後3階に上がって利用します。

ANA SUITE ROUNGE

ANAマイレージクラブの「ダイヤモンド」ステータス、200万ライフマイル到達時発行の「Lounge Access Card」提示や専用の利用券などで入室できるラウンジです。62番ゲート前に受付があり、4階に上がることで利用可能です。

チェックイン前・到着後に使えるラウンジ

保安検査を受ける前、到着後にも利用できるラウンジは第2ターミナルの場合、3階の駐車場連絡口近くに設置されています。空港ターミナル管理会社が設置するラウンジでありゴールドカード特典として利用できるほか、1,080円払って有料利用も可能です。

こちらのラウンジは保安検査後のラウンジと異なり、個室やシャワーの有料利用が可能です。ただし保安検査場の締め切りが20分前に設定されているので、乗り遅れないように注意してください。

第1ターミナル出発時のラウンジ

第1ターミナルにはANA LOUNGEはありませんが、空港ターミナル管理会社のラウンジが利用可能。サービスは基本的に第2ターミナルと同様で、8番ゲート・9番ゲートの間に設置されています。また保安検査前に利用できる有料ラウンジは1階にありますが、こちらにはシャワールームや個室は設置されていません。

自動チェックイン機・自動手荷物預入サービスを利用しよう

羽田空港の第2ターミナルはほとんどANA専用といってもよいほどですが、チェックインカウンターは保安検査場「A」横と「D」横の2か所に限られています。またカウンター対応による手荷物受付箇所も限られているため、可能ならば自動サービスを利用しましょう。

自動チェックイン機

ANAの航空券購入(クレジットカードと楽天Edy【電子マネー】のみ)や座席指定などチェックイン手続きができるタッチパネル式の機械です。チェックインカウンターよりも数多く設置されているため、現金での支払いなどの必要がなければこちらを利用したいところ。

ただし別々に便を予約して乗り継ぐ場合(JALとの乗り継ぎ含む)などは係員のいるチェックインカウンターで対応が必要なため注意してください。

スキップサービス

事前に座席指定などチェックイン手続きをインターネットから済ませておくことで、空港到着後そのまま保安検査場へ向かえる(預入手荷物がある場合は手荷物を預ける手続きだけで保安検査場へ向かえる)サービスです。並ぶ回数が最小限に済むため、搭乗手続きの時間も短くなるでしょう。

ただし自動チェックイン機が使えないような手続きが必要な場合、スキップサービスも利用できない点は覚えておきましょう。

自動手荷物預入サービス(ANA BAGGAGE DROP)

コードシェアを含むANA便利用時で、かつ預入手荷物のうち80cm×75cm×45cmの範囲内に収まり、破損につながりにくいものが利用できます。

チェックイン時の2次元バーコードなどを利用して手荷物タグを発行し、そのタグを付けて機械の中に置くことで預け入れ完了です。なおスノーボードやベビーカー・三脚・動物など、取扱いに注意が必要なものは手荷物カウンターで預けるようにしてください。

まとめ

ここまで羽田空港でANAを利用する際のターミナルやサービスについて解説してきました。今も昔も東京と地方を結ぶ日本最大の拠点として発展し続けてきた羽田空港はその大きさゆえ、ターミナルを間違えると乗り遅れるおそれも出てきてしまいます。搭乗前にはどこのターミナルか、どの搭乗ゲートを利用する予定かを確認しておき、ミスのないようにしておきたいですね。

ソラハピでは羽田空港発着のANA便を含む、国内線各地の航空券を取り扱っています。その日の便と航空会社ごとの最安値が一覧で確認できるため、各航空会社から調べるより効率的な比較が可能です。ぜひ一度、利用する予定の路線を調べてみてください。
(この記事は2019年7月2日に加筆・修正しています)

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