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2020.07.20

ジェットスターの名義変更|キャンセル・変更の手数料は3,300円~!予約時にオプションを購入していれば無料

ジェットスター 名義変更
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ジェットスターの航空券は搭乗当日でも名義変更が可能です。そうはいってもあなたが予約したクラスによって期限が若干違います。

また、名義変更をする場合、変更手数料が発生します。国内線は3,300円~、国際線は4,000円~かかります。こんなに支払ってしまっては、LCCであるジェットスター航空券を購入した意味がありませんよね。

そんなときは、この記事を読んでみてください。名義変更をたった450円で済ませる方法を記載しています。最小限の費用で航空券の名義変更をしたいときは、この記事が役に立つはずですよ。

そのほかにも、名義変更をする方法・譲渡の可否・バウチャーはどうなのか? などもご紹介しています。ぜひ確認してみてくださいね。

ジェットスターで名義変更・キャンセル時の手数料|無料にする方法

ジェットスターで名義変更・キャンセルをする場面は2つあります。航空券(チケット)もしくはバウチャー(割引券みたいなもの)の2つです。

まずはジェットスター航空券の名義変更・キャンセルについて解説していきますね。


航空券(チケット)の名義変更するときの手数料一覧

もともと、ほとんどの航空会社では航空券(チケット)の名義変更は不可です。しかし、ジェットスターに限っては名義変更が可能です。希少な存在ですね。

ただし、予約した航空券のクラスによっては名義変更・キャンセルをするときに変更手数料がかかります

【変更手数料の有無・キャンセルの可否】

クラス 変更※1 キャンセル
Starter 有料 不可
Starter Plus 無料 不可
Starter FlexiBiz 無料
Starter Max 無料
Business 無料
Business Max 無料

2020年6月2日現在
※1:当日フライト変更の場合は、「Starter FlexiBiz」のみ可能

このように、予約したクラスが『Stater』である場合は、手数料がかかります。

また、キャンセルに至っては『Stater』『Starter Plus』は不可です。気をつけてくださいね。

そして、変更手数料の金額は、変更を申請した際の方法で変化します。具体的な金額は以下の通りです。

【航路別!変更にかかる手数料】

航路 変更手数料(Web 申請)
日本国内線 3,300円
アジア内の国際線(GK) 4,150円
アジア内の国際線(3K) 4,700円・SG 60ドル・JDR 565,000
長距離国際線 5,500円・AU 75ドル・NZ 75ドル
オーストラリア国内線 AU 55ドル
ニュージーランド国内線 NZ 55ドル
ベトナム国内線 US 17ドル・VN 360,000ドル
アジア内の国際線(BL) US 40ドル・VN 1,000,000ドル
短距離国際線 AU 75ドル・NZ 75ドル
トランス・タスマン線 AU 75ドル・NZ 75ドル
航路 変更手数料(空港で申請※)
日本国内線 4,400円
アジア内の国際線(GK) 6,500円
アジア内の国際線(3K) 6,300円・SG 80ドル・JDR 750,000
長距離国際線 9,300円・AU 100ドル・NZ 100ドル
オーストラリア国内線 AU 85ドル
ニュージーランド国内線 NZ 85ドル
ベトナム国内線 US 17ドル・VN 360,000ドル
アジア内の国際線(BL) US 55ドル・VN 1,400,000ドル
短距離国際線 AU 100ドル・NZ 100ドル
トランス・タスマン線 AU 100ドル・NZ 100ドル

※空港以外にも『コンタクトセンターGSA』が該当

航路 変更手数料(GDS申請)
日本国内線 4,400円
アジア内の国際線(GK) 6,500円
アジア内の国際線(3K) 6,300円・SG 80ドル・JDR 750,000
長距離国際線 9,300円・AU 100ドル・NZ 100ドル
オーストラリア国内線 AU 85ドル
ニュージーランド国内線 NZ 55ドル
ベトナム国内線 US 17ドル・VN 360,000ドル
アジア内の国際線(BL) US 55ドル・VN 1,400,000ドル
短距離国際線 AU 100ドル・NZ 100ドル
トランス・タスマン線 AU 100ドル・NZ 100ドル

2020年7月20日現在

名義変更・キャンセルの手数料を低く抑えたいときは、ジェットスター公式Webサイトから変更をおこないましょう。

もしも空港やコンタクトセンターで名義変更・キャンセルをしてしまうと、手数料が手数料が1,100円~3,800円割高になるからです。こんなのはイヤですよね。

ジェットスターの航空券の名義変更・キャンセルをするときは、公式Webサイトから申請をしてくださいね。そうすれば、出費を抑えられますよ。

また、もしも航空券そのものを変更したときに差額が発生した場合は、その差額も支払わなければなりません。気をつけてくださいね。


航空券を予約時にオプションを追加すれば手数料は無料に!

名義変更・キャンセル変更手数料を低く抑えたいときは、『オプション』を追加しましょう。そうすれば、安く名義を変更することができます。

ただし、オプション追加にも手数料が発生します。具体的には以下の手数料が発生します。

【名義変更のオプション料】

航路 変更手数料(GDS申請)
日本国内線 450円
アジア内の国際線(GK) 450円
アジア内の国際線(3K) 450円・SG 5ドル・JDR 50,000
長距離国際線 450円・AU 5ドル・NZ 5ドル
オーストラリア国内線 AU 5ドル
ニュージーランド国内線 NZ 5ドル
ベトナム国内線 N/A
アジア内の国際線(BL) N/A
短距離国際線 AU 5ドル・NZ 5ドル
トランス・タスマン線 AU 5ドル・NZ 5ドル

2020年7月20日

あなたが申し込んだクラスが『Starter Max・Business・Business Max』であれば、無料で名義変更できます。しかしそれ以外のクラスでは先ほどのような変更手数料が発生します。

数千円も支払うのがイヤな場合は、航空券を予約するときに、オプションも購入しておくとよいでしょう。

そうすれば、どんな航路でも450円で名義を変更できますよ。

ジェットスター航空券の名義変更・キャンセル方法|電話はできる?

名義変更(氏名変更)の手順はカンタンです。ここではジェットスター公式サイト・コンタクトセンター(電話)で申し込む方法をご紹介しますね。


ジェットスター公式Webサイトで名義変更する方法

ジェットスターの公式サイトから名義変更(氏名変更)・キャンセルをする場合は、以下の手順を実行してみてくださいね。

【手順】
手順1.予約画面TOPにアクセスする
手順2.画面上部にある『メニュー』をクリック
手順3.画面右にある『予約の確認 / 変更』をクリック
手順4.必要事項を入力し、ログイン

あとは、画面の指示に従うだけで名義変更は完了します。Webで名義変更を完結させたいときは、この方法を実行してみてくださいね。


コンタクトセンター(電話)で名義を変更したい場合

コンタクトセンター(電話)から名義変更(氏名変更)をする場合は、以下の連絡先へ電話をしてみてください。

【コンタクトセンターへの電話番号】

ジェットスター電話窓口
ナビダイヤル 0570-550-538
PHS 050-3163-8538

2020年6月29日現在

上記の連絡先に電話をかけ、名義変更の旨を伝えれば完了です。

Webがつながりにくいときなどは、コンタクトセンターに電話をかけてみてくださいね。


ジェットスター航空券の名義を変更する時本人確認はあるの?

名義変更(氏名変更)をする際に、本人確認として『予約番号』を聞かれるかもしれません。予約番号(6桁の数字)は予約完了後にジェットスターから届いたメールに記載されています。

Web・電話で名義変更をする場合は、念のために予約番号を確認しておきましょう。

また、名義変更をした場合、搭乗当日に本人確認を受けるかもしれません。その際は以下のものを用意しておけばOKです。

【身分証明書】
運転免許証
健康保険証
学生証
母子手帳など

ジェットスターの本人確認に関しては、いずれかを用意しておけば問題ないでしょう。それでも、不安なときはコンタクトセンターに電話をして確認をしてみてくださいね。

名義変更は飛行機に搭乗する日でも可|一応期限があるので注意!

ジェットスターの名義変更・キャンセルは当日でも可能です。具体的な期限は以下の通りです。

【名義変更の締め切り時刻】

クラス 名義変更の期限
Starter チェックイン開始時刻まで
Starter FlexiBiz チェックイン開始時刻まで
Starter Plus チェックイン開始時刻まで※1
Starter Max チェックイン開始時刻まで※1
Business 出発当日であればいつでもOK
Business Max 出発当日であればいつでもOK

2020年6月22日現在
※1:空港で名義変更をする場合に限り、チェックイン終了時刻までOK

基本的には『チェックイン開始時刻まで』が期限となっています。覚えておいてくださいね。

ただ、もしも申し込んだクラスが『Starter FlexiBiz・Starter Max』であり、空港で名義変更を申請するのであれば、『チェックイン終了時刻まで』受け付けてもらえますよ。

『Business・Business Max』に至っては、出発当日であればいつでも変更が可能と、ジェットスター公式サイトに明記されています。安心して名義を変更してくださいね。

ジェットスター航空券(チケット)の譲渡はNG【国内線・国際線】

ジェットスターは名義変更・キャンセル)が可能です。しかし、譲渡と転売は固く禁止されています。ジェットスター航空券は搭乗券に記載された人物にしか利用できません。

つまり、オークションで買うことはもちろん、売ることもNGということですね。それにもかかわらず、不正搭乗が発覚した場合は、搭乗を拒否されます。

そのうえ、ジェットスター航空券の譲渡・転売をおこなった場合は、『法的手段を含め厳正に対処いたします』と、ジェットスター公式サイトに明記されています。

ジェットスターの航空券を譲渡・転売をすると、きっと踏んだり蹴ったりな展開になります。ジェットスター航空券(チケット)の譲渡・転売は絶対にやめましょう。

ジェットスターのバウチャーは名義人しか使えないので注意!

バウチャーに関しても譲渡及び転売は禁止されています。バウチャーは購入した本人にしか使用できませんので気をつけてくださいね。

ただし、ギフトバウチャーに関しては、譲渡(というよりプレゼント)することができます。バウチャーを誰かに譲渡したいときは、ギフトバウチャーを購入してくださいね。

バウチャーを使用すれば支払い手数料無しでジェットスター航空券を購入できます、。ギフトバウチャーをプレゼントすれば、きっと喜んでくれることでしょう(ギフトバウチャーは現在販売停止しています。理由はセキュリティ上の都合とのこと。再開されるまで楽しみに待ちましょう)。

ただし、ギフトバウチャーは譲渡可能とはいっても、バウチャー購入時に入力した名義の人にしか使えません。そのため、名義人の関係者であっても利用することはできないのでご注意ください。

まとめ|ジェットスターの名義変更・キャンセルはネットからすべし!

ジェットスター航空券(チケット)は当日でも名義変更・キャンセルできることがわかりましたね。ただし、その際は変更手数料がかかりますので、気をつけてくださいね。

高額な手数料がイヤなのであれば、航空券を予約する際に『名義変更のオプション』を購入しておきましょう。そうすれば、450円で名義変更・キャンセルすることができますよ。

また、ジェットスターの航空券・バウチャーは譲渡・転売が禁止されています。どちらも記載された名義人にしか使えません。不正が発覚した場合は、法的措置をとられるおそれがありますので、やめたほうがよいでしょう。

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