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2020.07.23

ジェットスターが欠航!払い戻しや振替え・補償金の手続き方法!欠航率は?乗り遅れたときは「振替便」を利用しよう

ジェットスター 欠航
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ジェットスターが欠航したときは、「払い戻し」または「後続の便への振替」を受けることができます。

ただし、ジェットスターが欠航した”要因”によっては、対応に違いがあったり、現金ではなく商品券というかたちで返金されることもあります。

ジェットスターの本社はオーストラリアにあり、日本国内線を運航するジェットスター・ジャパンであっても、日本国内には店舗を有していません。そのため、対応や振り込みに時間がかかることが多く、利用する際には注意が必要です。

当コラムでは、ジェットスターが欠航したときの対応振替便補償についてご紹介いたします。参考のひとつとしてご覧ください。

1.ジェットスターの欠航パターンと払い戻し・振替の流れ【台風・天候トラブル】

ジェットスターの欠航理由のひとつにあげられるのが、「天候トラブル」です。台風や吹雪などもこれに該当します。

天候トラブルはジェットスター側になにか落ち度があった、とはいえない問題です。この場合には、フライトバウチャーでの払い戻し、空港会社によっては支払元に払い戻しがおこなわれます。

フライトバウチャーとは、ジェットスターで使える商品券のようなものです。お急ぎの方は、後続の便に振替ることもできます。後続の便の予約は、無料でおこなえますよ。

後続に便に振替える方法
1.「予約の確認/変更」をクリック
2. ログインまたは予約検索をする
3.「代替便/他の選択肢を確認する」を選択
4.「代替のフライトを検索する(無料)」をクリック
5. 振替える便を決め、確定をおこなう

払い戻しを希望する方法
1.「予約の確認/変更」をクリック
2. ログインまたは予約検索をする
3.「代替便/他の選択肢を確認する」を選択
4.「他の選択肢を確認する(払い戻しなど)」をクリック
5.「払い戻し請求をする」を選ぶ
6. 払い戻しを希望する便にチェックを入れ、「払い戻し」

フライト当日、天候が荒れているときは、ジェットスターから連絡が来ていないか細かく確認してください。欠航や運休が決まった際には、予約の際に打ち込んだメールアドレスに、欠航の連絡が来ます。

ほかにも、ジェットスターの公式ホームページやTwitterなどでも告知がされることでしょう。手続きをスムーズにおこなうには、早めの対応が重要ですので、欠航の連絡はしっかりと受信するようにしてください。なお、クレジットカードへの払い戻しには、2か月程かかります。

2.ジェットスターの欠航パターンと払い戻し・振替の流れ【機材トラブル】

ジェットスターの欠航理由のひとつにあげられるのが、「機材トラブル」です。機材整備・機材繰りなどがこれに該当します。機材トラブルはジェットスター側に落ち度があった、といえる問題です。

この場合には、支払元に払い戻し、または後続の便に振替えとなります。後続の便への振替え、払い戻しの手続き方法は、天候トラブルのときと同じです。

後続の便に振替える方法
1.「予約の確認/変更」を選択
2. ログインまたは予約検索をする
3.「代替便/他の選択肢を確認する」をクリック
4.「代替のフライトを検索する(無料)」を選択
5. 振替え便を決め、確定

払い戻しを希望する方法
1.「予約の確認/変更」を選択
2. ログインまたは予約検索をする
3.「代替便/他の選択肢を確認する」をクリック
4.「他の選択肢を確認する(払い戻しなど)」を選択
5.「払い戻し請求をする」をクリック
6. 払い戻しを希望する便にチェックを入れ、「払い戻し」を確定

ウェルネット、キャリア決済でチケットを購入したときは、銀行口座への払い戻しとなります。払い戻しを完了させるには、15営業日ほどのお時間が必要です。

手続きが完了したという連絡は、送られてこないとのことですので、銀行口座の確認をしっかりとおこなってください。

ジェットスターの予約を、旅行会社チケット販売サイトを利用しておこなったときは、手続きをおこなった会社へお問い合わせください。

なぜなら、ジェットスターのホームページやアプリを利用せずに予約を取った場合は、アカウントがつくられていないため、ログインができない可能性があります。

予約の内容によっては、オンラインでの手続きが可能ですよ。まずは、予約を取る際に利用した会社へ連絡を取ってみてくださいね。

3.ジェットスターの欠航パターンと払い戻し・振替の流れ【感染症トラブル】

2020年7月現在、新型コロナウイルス感染症によって、さまざまな航空会社のフライトが欠航しています。感染症は、ジェットスター側に落ち度があるトラブルではありません。

この場合には、後続の便に振替え、またはフライトバウチャーでの払い戻し支払元への払い戻しがおこなわれます。

そして、ジェットスターではこのトラブルの発生に伴い、「特別対応用フライトバウチャー」というものをつくりました。

特別対応用のフライトバウチャーとは

特別対応用フライトバウチャーは、社会不安感染症などのやむを得ない状況を理由に、キャンセルを希望する方に対して提供されるものです。

次回、ジェットスターを利用する際に、この商品券が活用できます。特別対応用フライトバウチャーは、数回に分けて利用することもでき、支払額が払い戻された額を達するまで使えますよ。

ジェットスター・ジャパンは、2020年7月23日から国内線に限り、全路線の運航を再開する予定です。

そのため、7月23日以降に予約した国内線のフライトでは、特別対応用フライトバウチャーが適用されない場合があります。分からないことがあったときは、「コンタクトセンター/お問い合わせ」にて確認してみましょう。


ナビダイヤル(有料)
 0570-550-538
Skype(無料)
 SKYPE NAME:Jetstar-Japan

日本語対応時間は、9時から21時です。ナビダイヤルは有料ですので、Skypeの利用がおすすめです。

4.ジェットスターの振替便の使用例は2パターンある

ジェットスターの振替便を利用するパターンは2つあります。1つ目は、ジェットスターが欠航・遅延・運休したことが原因で便を振り返るとき。これは、上記にてご紹介した振替便のことですね。

2つ目の振替便利用パターンは、搭乗者が遅刻したことが原因で、飛行機に搭乗できなくなったときです。

飛行機に乗り遅れたときに使える「振替便」とは?

遅刻が原因で搭乗できなくなった場合でも、振替便は利用できます。しかし、それには5,000円~の手数料が必要です。

そしてその振替便を利用するには、自分が搭乗するはずだった飛行機が出発する前に、空港のチェックインカウンターまで到着していなくてはなりません。

飛行機が出発した後にチェックインカウンターにたどり着いても、振替便は利用できないということです。そのため、遅刻しそうとわかっても諦めずに一旦空港まで向かってみてください。

ジェットスターは格安航空会社ですので、所持しているチケットの価格が5,000円を下回っていることもありますよね。その際は、チケットの取り直しをおこなってもよいかもしれません。

予約を取り直すとき、チケット代、オプション代(座席・荷物等)、支払い手数料を合計しても、5,000円以内で済むのか否か、一度確認してみてください。

5.ジェットスターの欠航率を大手航空会社と比較・確認してみよう!

ジェットスターの欠航にばかり目を向けてしまうと、「ジェットスターはよく欠航するのでは……」と、感じてしまうかもしれません。そこで、ジェットスター・ジャパンとほかの航空会社の欠航率を、表にて比較してみましょう。

【平成30年1月から3月までの欠航率】

欠航理由 JAL ANA ジェットスター・ジャパン 春秋航空日本 AIRDO
天候トラブル 1.5 1.57 0.94 0.25 1.5
機材の故障 0.07 0.04 0.38 0 0.05
機材繰り 0.28 0.38 0.86 3.68 0.72
その他 0.05 0.07 0.57 0 0
合計 1.9 2.06 2.71 3.93 2.27

上記の数字から、ジェットスターの欠航率は、ほかの航空会社と比べて極端に高いわけではない、ということは分かります。また欠航率は、季節や時期、タイミングなどによって大きく変動してしまいます。

雪がよく降る日台風の時期にフライト予約をするとき、不安を感じる方は、大手の航空会社の航空券を予約するか、ジェットスターの「Starter Plus」「Starter Max」を利用することがおすすめです。

6.大幅な遅延・欠航の場合に受けられる補償

遅延や欠航になってしまった場合、振替え便が翌日になってしまったり、時間に間に合わせるために他の交通手段を使わざるを得ないという場合もあるでしょう。

そのように、遅延や欠航によって何らかの費用が発生した場合、「何か補償はないの?」というのも気になるところ。ここからは遅延や欠航の際の補償について幅広く解説していきます。

Starter Plus と Starter Max で受け取れる見舞金(補償金)の手続き方法

ジェットスター・ジャパンでは一部の運賃プランにおいて、大幅な遅延や欠航が起こった際に補償として見舞金を受け取れる“あんしんPlus/Max”という制度があります。

ジェットスターが欠航または6時間以上の遅延、欠航トラブルが起こったとき、ジェットスター側から12時間以上前にそのことが告知されず、振替便を利用した際に、一定額の補償を受けることができる制度です。

見舞金額は、Starter Plusでは10,000円Starter Maxでは20,000円となっています。手続き方法についてはこちらの「あんしんPlus/Max」(ジェットスター公式サイト)からご確認ください。

なお、「あんしんPlus/Max」制度は2020年10月24日をもってサービス終了となります。

「航空便遅延保険」がクレジットカードに付帯しているか確認してみよう

クレジットカードの中には「航空便遅延保険」が付帯しているものもあります。これは読んで字のごとく、航空便の遅延や欠航に伴って生じた宿泊や食事の費用を補償してくれる保険です。

この適用条件などはカード会社によって異なりますが、出発の遅延だけでなく、乗り継ぎの遅延、手荷物の遅延や紛失など、遅延や欠航の場合に幅広く利用できるようです。クレジットカードをお持ちの場合は確認してみましょう。

ジェットスターに責任がある場合は補償してくれることも

ジェットスターに責任がある場合の大幅な遅延・欠航の場合、それに伴って生じたホテル代や交通費をジェットスターが補償してくれる場合もあるようです。

ジェットスター・ジャパンの運送約款には「法律で要求されない限り、当社は、時刻変更又は欠航によってお客様に生じる可能性のある費用の支払いについては責任を負いません。」とありますが、航空会社に責任がある場合は法律や条約が適用され、損害賠償として請求できる場合もあるのです。

必ずしも補償を受けられるわけではありませんが、大幅な遅延や欠航によって何らかの費用が生じた場合はダメ元で請求してみてもよいかもしれません。

7.ジェットスターの欠航情報はアプリ・ホームページから確認できる

ほとんどの場合、遅延や欠航が発生する際にはジェットスターからの連絡がありますが、ジェットスターアプリ公式ホームページから自分で欠航情報を確認することもできます。天候が不安定な場合など、不安がある場合は確認しておきましょう。


欠航情報の確認方法(公式ホームページ)

1.ページ上部の「メニュー」をクリック
2.「予約管理」の「運行状況」をクリック
3.「Flights From City」に出発空港、「Flights to City」に到着空港を入力
4.出発予定日を選択
5.「Go」をクリック

以上の操作で該当する便の運航状況が表示されます。

ジェットスターからの欠航情報連絡・メールは保存しておこう

欠航についてのメールがジェットスターから送られてきたときは、そのメールを削除しないよう一時的に保存しておくことがおすすめです。

いつその連絡がジェットスターから届いたかが、手続きの際に重要となる場合があります。Starter Plus や Starter Max を予約している方は、とくに重要です。

なぜなら、12時間以上前に欠航・遅延連絡が来なかったとき、振替便を使うと一部保証を受けることができるためです。メールが届いた時間を証明できるよう、削除してしまわないようにしましょう。

他の運賃プランを利用している方も、手続きの際に役立つかもしれませんので、遅延・欠航連絡メールは削除しないようにしてくださいね。

8.まとめ|利用条件・システム・欠航情報をしっかり理解してから予約しよう

ジェットスター・ジャパンの欠航率は、それほど高いものではありませんが、トラブルが発生すれば、飛行機を飛ばすことができなくなります。

不運にも、予約したフライトが欠航した場合は、すみやかに手続きをおこないましょう。ジェットスターの手続きは、日本に店舗がないこともあり、完了までには時間がかかります

払い戻しだけでなく振替のときも、早めに後続の便を決定してください。振替え便の席数にも限りがあります。手続きが遅れてしまうと振替ができなくなるおそれがあるのです。

ジェットスターのシステムや提供される情報を細かくキャッチして、自分が損をしないように利用しましょう。

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