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2019.09.13

フジドリームエアラインズ(FDA)のキャンセル待ち方法と注意点を紹介

空港にいる男性
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飛行機が満席で希望の航空券を予約できないという方に、救済措置としてキャンセル待ちという制度を設けている航空会社があります。静岡に拠点を置いている中部の航空会社、FDA(フジドリームエアラインズ)もその1つ。しかし、残念ながらキャンセル待ちをしても確実に飛行機に乗ることができるとは限りません

そこでこの記事では、そんなFDAのキャンセル待ちをせずに希望の航空券を予約する方法を紹介していきます。なお、実際にFDAでキャンセル待ちをするという方向けに、その手続き方法や注意点もあわせて紹介していきますね。

なお、他の航空会社のキャンセル待ちの可否や注意点などを知りたいという方は、「飛行機のキャンセル待ち・空席待ちまとめ|確率・方法・コツを解説!」をどうぞ。

満席なら他の航空会社の航空券を探そう

本記事の冒頭でもお伝えしましたが、FDAにはキャンセル待ちという制度は設けられています。そのため、キャンセル待ちをすることは可能です。しかしこのシステムは、読んで字のごとく、満席となっている状態から他のお客様のキャンセルによって空く席を待つ、というものです。そのため、キャンセル待ちをすることで飛行機に乗ることができるかどうかは運次第なのです。

そこでここでは、希望の航空券を予約して飛行機に乗るための、キャンセル待ちではない他の方法を提案します。それが、他の航空会社の航空券を探してみる、という方法です。

ソラハピの利用がおすすめ

そもそも飛行機の路線は、必ずしも1つの航空会社が運航しているというわけではありません。実際にトップクラスの利用客数を誇る羽田空港から新千歳空港を例に見てみると、ANA・JAL・エアドゥ・スカイマークという4社が運航しています。

そしてこれは、FDAが運航している路線においても同じことがいえるのです。つまり、FDAでは満席だったとしても、同じ路線を運航している他の航空会社では希望の航空券を予約することができる場合があるということ。しかし、希望の航空券をどこの航空会社が販売しているのかを調べるのは少々面倒に感じる方もいるでしょう。

そんなときにおすすめなのが、当サイトのソラハピです。ソラハピは、国内主要航空会社10社の格安航空券を取り扱う、航空券比較販売サイト。そんなソラハピでは、出発地・到着地・出発日を選択するだけで、該当する航空会社の航空券を一覧で表示してくれます。そのため、航空会社ごとに希望の航空券を販売しているかどうかを調べる必要はないということです。

さらに、調べた一覧を安い順にリスト化することも可能となっているため、どこの航空会社の航空券が安いのかも一目でわかる仕様となっています。FDAで不確実なキャンセル待ちをしようと検討している方は、ぜひ一度ソラハピで希望の航空券がないかを調べてみましょう!

完全な同路線・日時の航空券を予約したいならJALで探そう

FDAでキャンセル待ちをしようとしている方のなかには、絶対にこの路線・この日時の飛行機に乗らなければならない、という方もいるでしょう。そのような方は、一度JALで航空券を探してみることをおすすめします。しかし、なぜJALなのか、と疑問を持った方もいるかもしれませんね。

それは、FDAとJALは共同運航、いわゆるコードシェアで運航している路線を持っているためです。コードシェアとは、ある路線をフライトしている飛行機を複数の航空会社で運営しているというもの。そのため、FDAの航空券をJALでも販売しているのです。なお、FDAとJALがコードシェアで運航している路線は以下のようになります。

名古屋(小牧)発着 山形・新潟・出雲・高知・福岡・熊本
福岡発着 新潟・松本・静岡
札幌(新千歳)発着 松本・山形
静岡発着 札幌(丘珠)・鹿児島・出雲・北九州
大阪(神戸)発着 松本・出雲
その他 仙台~出雲・札幌(丘珠)~松本

※2019年9月時点。
※静岡~札幌(丘珠):2019年3月31日~2019年10月26日までの季節運航路線。
※大阪発着:2019年10月27日からの運航路線
※札幌(丘珠)~松本:2019年7月12日~2019年9月24日までの季節運航路線。

利用したい路線が上記の表にある場合は、一度JALで航空券を探してみましょう。なお、もちろんソラハピでJALの航空券も取り扱っていますよ。

FDAのキャンセル待ちの手続き方法

パソコンを操作する人
ここからは、実際にFDAでキャンセル待ちをするという方向けの内容となります。まず、ここではキャンセル待ちをする上での手続きについて見ていきましょう。FDAでキャンセル待ちをするための手続き方法は、大きくweb電話当日に空港でおこなうという3つです。

webでおこなう場合

まずは、webでおこなう場合の手順を確認しましょう。


【手順】
➀FDA公式サイトで空席照会をする
➁希望の航空券が「◆」と表示されている場合、そこをクリックする
➂FDAメンバーズの方は会員IDとパスワードを入力してキャンセル待ちを確定させる/一般の方は氏名や連絡先などの情報を入力してキャンセル待ちを確定させる

この方法で手続きをして、搭乗日前日の17:00までに席を確保することができた場合、FDAからの連絡は登録したメールアドレスに届きます。そのため、届いたメールを見逃さないようにしておきましょう

なお、連絡をメールではなく電話で受け取りたいという場合は、FDAコールセンターへ問い合わせをすれば変更することが可能です。FDAコールセンターに問い合わせる際には、ナビダイヤル「4」番にかけましょう。


【FDAコールセンター】
・電話番号:0570-55-0489
・営業時間:7:00~20:00(年中無休)

ちなみFDAメンバーズとは、FDAの無料会員サービスです。このサービスは、あらかじめ氏名や連絡先などの情報を登録しておくことができたり、運航情報などを知らせてくれたりといったメリットがあります。FDAをよく利用するという方は、登録をしておくとよいでしょう。

FDAメンバーズ登録フォーム

電話でおこなう場合

次に、電話でキャンセル待ちの手続きをおこなう場合について見ていきましょう。電話の場合は、FDAコールセンターに問い合わせをするだけという手順となります。このときは、ナビダイヤル「3」番にかけてください。

なお、キャンセル待ちの手続きをwebでおこなった場合の連絡はメールでしたが、電話の場合はそのまま電話にて連絡が届きます


【FDAコールセンター】
・電話番号:0570-55-0489
・営業時間:7:00~20:00(年中無休)

当日空港でおこなう場合

FDAの最後のキャンセル待ちの手続き方法は、当日に空港で直接おこなうというものです。場所は、FDA空港カウンターにて手続きをおこなうことができます。

なお、手続きが可能なのは出発を予定している空港でのみとなっているので、この点は覚えておきましょう。また、空港でのキャンセル待ちは当日分のみ手続きが可能です。来週、来月のキャンセル待ちの手続きをしたいという場合は、webまたは電話でおこなうようにしましょう。

FDAのキャンセル待ちをする上で気を付けておきたい3つのこと

キャンセル待ちは、そもそも飛行機に乗ることができるかどうかわからないという不確実な方法であることをすでにお伝えしてきました。しかし、FDAでのキャンセル待ちには他にも気を付けていただきたいポイントがあるのです。

キャンセル待ち手続きは搭乗日前日の13:00まで

FDAのキャンセル待ちの手続きには、webと電話、そして当日に空港で直接おこなうという3つがあることは紹介しました。これらのなかで、事前にキャンセル待ちの手続きをおこなうことができるのはwebと電話です。そしてこれらの方法で事前にキャンセル待ちの手続きをする上では、以下のように期限が設けられています。

搭乗日前日の13:00まで

上記が、キャンセル待ちの手続きの期限となっています。この時間を過ぎてしまうと、当日に空港で直接キャンセル待ちの手続きをしなければならなくなるため、この点はしっかりと頭に入れておくようにしましょう。

キャンセル待ちで予約可能なのは「普通運賃」のみ

次に、FDAでキャンセル待ちをする上で気を付けたいこととして、予約可能なのは普通運賃のみ、というポイントがあげられます。FDAにはさまざまな運賃が設定されており、なかには普通運賃より大幅に安くなる割引運賃も存在します。しかし残念ながら、これらの割引運賃はキャンセル待ちをしても予約できないのです。つまり、キャンセル待ちをして予約することができるのは少々高額な、普通運賃のみ、ということになります。

そこで、少し思い出していただきたいのが本記事の前半で紹介した、他の航空会社の航空券を探す、ということ。FDAが運航している路線は、他にもJALやANAなどが運航していることもあります。そして、FDAで少々高額な普通運賃のキャンセル待ちをするという状況において、それらJALやANAなどでは割引運賃が残っている場合もあるのです。

このことからも、他の航空会社の航空券を探すということが重要であることがわかるのではないでしょうか?そのため、FDAでキャンセル待ちをしようとしている方は、一度ソラハピで他の航空会社の航空券が残っていないか、また安くないかを調べてみることをおすすめします。

複数人でのキャンセル待ちは全席確保されてから連絡が届く

FDAでキャンセル待ちを複数人でしようとしている方もいるでしょう。この場合、FDAからの席が確保された際の連絡は、手続きをした人数分の全席が確保されたときのみとなっています。

つまり、複数人分のキャンセル待ちを手続きして1人分の席が空いたとしても、連絡はされないということです。なお、キャンセル待ちをしても飛行機に乗ることができるかわからない上、複数人ともなるとさらにその確率は下がってしまうことが考えられます。

FDAでキャンセル待ちをしようとしている方は、上記のことをしっかりと頭に入れておくようにしましょう。

航空券予約ができなかったら別の移動手段を利用しよう


FDAのキャンセル待ちをしても飛行機に乗ることができなかった、という方もなかにはいるでしょう。そのような方には、別の移動手段で妥協することを解決策の1つとして提案します。

新幹線

まず1つ目の別の移動手段は、新幹線です。新幹線は、飛行機ほどではありませんが比較的すばやく移動できる手段といえます。また、ここで飛行機を別の移動手段としてあげたのには以下の2つの理由があります。


・満席でも乗ることができる
・宿泊を検討しているなら新幹線ホテルパックで安くなる

まず1つ目の理由は、新幹線は飛行機とは違い満席でも立ち乗りができるため。飛行機が満席でキャンセル待ちをするしかないということは、帰省や旅行目的の方が多い長期休暇などであることが考えられます。その場合、飛行機以外の新幹線でも利用客が多くなるでしょう。しかし前述にもあるように、新幹線は立ち乗りが可能なので、満席でも乗ることができるのです。

そして2つ目の理由としては、宿泊も検討している場合は新幹線ホテルパックを利用することで安く済ませることが可能となるため。先ほども触れたように、飛行機が満席でキャンセル待ちを検討している方のなかには帰省や旅行を目的としている方も多いはず。これらの目的の場合、宿泊もあわせて考えているという方も多いでしょう。そのような方は、駅探(エキタン)が販売している新幹線ホテルパックがおすすめです。往復新幹線チケットとホテルを合わせて予約することで、別々で予約するよりも安く済ませることができますよ。


高速バス

移動の運賃を抑えたいという方には、高速バスという選択肢もあります。高速バスは、飛行機はもちろん新幹線よりも大幅に運賃を抑えられる可能性があります。さらに、夜行バスなどを利用するとなれば、車中泊となるので宿泊費を節約することも可能です。

なお、運賃にメリットがある反面、移動時間が非常に長くなるというデメリットがあることは覚悟しておいた方がよいでしょう。また、その長い移動時間を車内で過ごさなければならないため、十分に体を休めることができなかったりすることもあるかもしれません。

高速バスには、上記のようなデメリットがあるため、しっかり頭に入れた上で利用するようにしましょう。

レンタカー

複数人で移動するという場合には、レンタカーを利用してみてもよいでしょう。レンタカーは、高速バスと同じく車というくくりになるため、移動時間はどうしても長くなるかもしれません。しかし、友達同士で旅行に行くという場合などには、自分たちの好きなところに寄りながら目的地へ行くというのも楽しいでしょう。

また、レンタカーの料金は一般的に車の種類や借りる時間によって料金が決まります。何人で利用するかという点は、料金が変動する要素には含まれません。そのため、複数人で料金を割り勘すれば、1人当たりの料金を安く済ませることが可能ですよ。

まとめ

FDAにはキャンセル待ちという制度が設けられています。実際にキャンセル待ちをしようとしている方は、本記事で紹介した手続き方法や注意点などをぜひ参考にしてください。しかし、キャンセル待ちは必ずしも飛行機に乗ることができる方法ではありません。

そのため、まずは同じ路線を運航している航空会社の航空券を探してみましょう。FDAでは満席でも、他の航空会社では航空券が余っているということは十分にあり得ます。そしてソラハピでは、それらを簡単かつどれが安いのかをすぐに調べることができるので、ぜひ利用してみてくださいね!

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