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  • コラム

2019.07.19

与論島へは飛行機で行こう!運航情報・ルートを徹底解説!

飛行機 空
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与論島は、鹿児島県の奄美群島の中でも南端に位置する小さな島です。近年では観光地としても有名になり、渡航者も多くいる人気の島となっています。そんな与論島に、飛行機で快適に向かいたいという方も多いでしょう。

与論島行きの飛行機は、『鹿児島』『奄美』『那覇』の3空港からフライトしています。ここでは、そんな3空港からの運賃や所要時間などの運航情報、また国内各地からの効率のよい与論島移動ルートなどについて、くわしく解説していきます。

お得に与論島へ行きたい方、快適に与論島へ行きたい方は、ぜひご覧ください!

1.与論島への飛行機運賃・所要時間まとめ

与論島行きの飛行機は、前述したように『鹿児島』『奄美』『那覇』の3空港からフライトしています。ここでは、そんな与論島路線の運賃や所要時間などを簡潔に解説していきます。

〇運賃

与論島行きの航路は、どれもすべてJALの系列会社(JAC・RAC)が運航しています。そんな各路線の普通運賃は、以下の通りです。

路線 運賃
鹿児島→与論 34,800円~
奄美→与論 22,000円~
那覇→与論 16,020円~

※2019年7月18日現在。
※消費税・旅客施設使用料込み。

与論島は鹿児島県とはいってもかなり沖縄本島に近いため、運賃も那覇発の便がかなり安くなっています。そのため、他県から乗り継ぐ際も基本的には那覇を経由することが一般的です。

・早期予約割引を使えばかなりの値引き額に!

JALの提供する早期予約割引プランを利用すれば、上記の運賃を大きく下回る運賃で航空券を予約することができます。

鹿児島→与論 奄美→与論 那覇→与論
普通運賃 34,800円~ 22,000円~ 16,020円~
75日前運賃 16,000円~ 9,700円~ 8,700円~
55日前運賃 16,500円~ 8,900円~
45日前運賃 17,000円~ 9,400円~
28日前運賃 20,100円~ 13,700円~ 9,550円~
1日前運賃 11,950円~

※2019年7月18日現在。割引運賃は、2019年10月1日のものです。
※消費税・旅客施設使用料込み。

〇所要時間・運航本数

各区間の飛行機所要時間と便の数は、以下の通りです。

鹿児島→与論:約1時間35分 1日1往復
奄美→与論:約40分 1日1往復
那覇→与論:約45分 1日2往復
※2019年7月18日現在。

基本的には、このような条件で飛行機は運航しています。ただし、便の数は期間や曜日などに応じて増便または減便することもありますので、予定を立てる前には公式の時刻表を1度確認することをオススメします。

時刻表(JAL公式)

2.あなたの出発地によって変わる!最適な乗り継ぎ方法~東日本編~

与論島に向かう際には、他都道府県から乗り継ぎで移動する方も多いでしょう。そこでここでは、他都道府県から乗り継いで与論島へ飛行機で向かう場合の、最適なルートを解説していきます。まずは、東日本の都市から見ていきましょう。

・札幌
・東京(羽田)
・東京(成田)
・名古屋

〇札幌

【那覇行き:ANA 鹿児島行き:なし 奄美行き:なし】

札幌から与論島へ向かう場合は、乗り換えの都合上どうしても1度、那覇で宿泊する必要があります。
運賃と所要時間をかんがみると、『新千歳→那覇→与論』ルートまたは『新千歳→成田→那覇→与論』ルートがオススメです。

・新千歳→那覇→与論ルート
このルートのメリットは、『移動の負担が少ない』、という点です。
乗り換え回数が少なく、その乗り換えも那覇での宿泊後なのでそれほど焦る必要もありません。また、札幌那覇間の直行便は到着も14時台なので、初日に那覇観光、翌日に与論へ、なんて流れも可能です。

ただし、遠距離フライトとなるこの区間はどうしても運賃がかさみます。普通運賃は6万円以上、早期予約割引の最安値でも約2万2,000円と、費用は少々かかってしまうでしょう。

・新千歳→成田→那覇→与論ルート
このルートを利用するメリットは、『最安値をねらえる』という点。新千歳→成田→那覇までは、LCC(格安航空会社)であるジェットスターが運航しているのです。

そのため、このルートを利用すれば平均約2万円前後、夏季などの繁忙期でも約3~4万円で札幌~那覇を移動できます。うまく安いタイミングを選べば、1万5,000円を切る価格でチケットを購入することもできるのです。

ただしジェットスターのような航空会社は早期予約ではなく、繁忙期かそうではないか、という基準で日ごとに運賃が異なるため、どうしても価格の想定が付きにくいのがネック。また、乗り継ぎ回数も多くなるうえ、到着は夜となるので、長距離移動に慣れていない方はこれらのことを頭に入れておくようにしましょう。

〇東京(羽田)

【那覇行き:ANA・JAL・SNJ・SKY 鹿児島行き:ANA・JAL・SNJ・SKY 奄美行き:JAL】

東京都近郊には『羽田空港』『成田空港』があり、それぞれで就航している航空会社も少々異なります。
ここではまず、羽田空港からのルートについて見ていきましょう。

・羽田からのオススメルート『羽田→那覇→与論【スカイマーク利用】』ルート
羽田から与論へ向かう場合は、『スカイマーク』の利用をオススメします。スカイマークはLCCではありませんが、ANA・JALの大手2社と比較すると運賃が安価になっています。割引なども活用すれば、最安1万円前後まで安くなるため、興味のある方は1度チェックしてみてくださいね。

ただし、その日の内に与論に向かおうと思った場合は少々乗り換えを急がなければなりません。早朝便(6時30分発)に搭乗可能であれば余裕がありますが、次発の8時40分発に乗った場合は、到着が11時35分となります。

那覇空港→与論空港の便は主に13時前後にフライトします。スカイマーク公式では『他社への国内線乗り換えは60分以上の余裕を』、とアナウンスしており、このルートはその基準こそ満たしていますが、注意しておくに越したことはありません。

乗り換えが不安な方はJALも運航しているので、JAL→JALでの予約も検討しておきましょう。

空港

〇東京(成田)

【那覇行き:ANA・JJP・APJ 鹿児島行き:JJP 奄美行き:VNL(10/1よりAPJに移管)】

成田空港を利用するメリットは、『LCCを利用できる』という点です。安く行きたいのであれば、成田空港からのルートも検討してみましょう。

・成田からのオススメルート『成田→那覇→与論』ルート
このルートであれば、前述の札幌の項でも解説したように、ジェットスターが運航しています。
ジェットスターの場合、格安価格はもちろん運航時間も11時過ぎ到着の便があるため、1日で与論島まで行けるところがポイント。

ジェットスター以外にもピーチ(LCC)・ANAが運航していますが、前者も後者も乗り換えにはやや厳しい運航時間となっています。とはいえピーチは昼には到着する便もあるため、沖縄観光も兼ねるならピーチ→JALというルートもアリでしょう。

〇名古屋

【那覇行き:ANA・JTA・JJP・SKY・SNJ 鹿児島行き:ANA・JJP・SKY・SNJ 奄美行き:なし】

名古屋の中部国際空港は、那覇行きの航空会社が充実しています。運賃や乗り継ぎ時間に応じて、航空会社を選択しましょう。

・基本は『名古屋→那覇→与論』ルート→航空会社選びが重要!
名古屋から出発する場合も、那覇経由が基本です。この際、運航時間などに応じて適切な航空会社を選択していく必要があります。

・ANA
LCCなどに比べるとやや高価だが、11時前後に到着する便アリ。

・JTA(JAL)
朝到着の便アリ。JAL→JALの乗り換えなので、手続きなども楽。

・ジェットスター
安価だが、那覇→与論便に間に合う便が金土日+1部期間しかない(2019年7月18日現在。9月以降は土日+1部期間)。

・スカイマーク
比較的安価で、朝到着便アリ。ジェットスター以外で安く行きたいなら。

・ソラシドエア
大手に比べるとやや安価だが、朝到着便なし。

出発日や予定、予算に合わせて、自分に合った航空会社を選びましょう。

3.あなたの出発地によって変わる!最適な乗り継ぎ方法~西日本編~

この章では前章に引き続き、西日本からの乗り継ぎルートを解説していきます。

・大阪付近
・広島
・福岡
・九州中部~南部(熊本・宮崎など)

〇大阪付近

関西:【那覇行き:ANA・JTA・JJP・APJ 鹿児島行き:APJ 奄美行き:なし】
伊丹:【那覇行き:ANA・JAL 鹿児島行き:ANA・JAL 奄美行き:JAL】

大阪付近からの移動は、関西国際空港または伊丹空港からのフライトが一般的です。LCCが就航しているのは主に関西国際空港なので、安く移動したい場合はそちらを利用しましょう。

〇関西→那覇→与論はLCCが2社就航!
この区間では、ジェットスターとピーチの2社が就航しています。どちらも那覇発与論行きの便には間に合う時刻の便なので、ご安心ください。

また、この区間はANAやJALも運航しています。手続きが不安な方や、大手のサービスを受けたい方はこちらも検討してみましょう。

逆に、伊丹空港にはLCCは就航していません。ですが伊丹空港は関西国際空港に比べ、大阪や京都、兵庫などの関西市街地からアクセスしやすいという利点があります。出発地点次第では、伊丹空港を利用してフライトするのもひとつの手といえますね。

〇広島

【那覇行き:ANA 鹿児島行き:なし 奄美行き:なし】

中国地方の都市、広島空港からは、ANAが1日1便運航しています。ただし、この区間を利用する場合は与論行きの飛行機に間に合わないため、那覇で1泊することとなります。

〇広島の那覇行き飛行機は広島空港だけではない!
広島の空港、と聞くと広島空港を思い浮かべがちですが、那覇への航路がある空港はもうひとつあります。その空港が、『岩国空港』です。

この空港の場合も与論行きの飛行機には間に合いませんが、広島空港に比べてアクセスがいい、というメリットがあります。広島市を東へ行き、東広島市を超えてようやくたどり着く広島空港に比べ、広島市内から電車で1本の岩国空港は非常にアクセスしやすいでしょう。

お住まいの地域に応じて、使用する空港を使い分けてみてくださいね。

空港にいる男性

〇福岡

福岡:【那覇行き:ANA・SKY・APJ 鹿児島行き:JAC 奄美行き:JAL】
北九州:【那覇行き:ANA・SFJ 鹿児島行き:JAC 奄美行き:JAL】

福岡には福岡空港と北九州空港の、2空港があります。2つの内、LCCが就航しているのは福岡空港ですが、このLCCの利用には少々難点があります。

・LCC利用は乗り換えがやや大変!
LCCのピーチを利用した場合、到着時刻は12時を過ぎます。そうなると与論行きの飛行機までの時間が1時間を切ってしまいます。当日那覇で滞在するなら大丈夫ですが、その日の内に行きたい場合は乗り継ぎが少々大変になってしまうでしょう。

またピーチ→JALで乗り換える場合、荷物などの手続きがやや面倒になります。慣れていないのであれば、このルートは避けた方が無難です。

できるだけ安く行きたいのであれば、スカイマークも就航しているのでそちらを利用してもよいでしょう。

〇九州中部~南部

九州の中部から南部、宮崎や熊本、鹿児島県内などにお住まいの方は、鹿児島空港を利用した方がお得になることもあります。

・バスか電車→鹿児島→与論の方が安いことも!
この区間は、バスや電車を利用した方が安いこともあります。下記で、それぞれの運賃目安を比較してみましょう。

宮崎→那覇→与論:29,320円+ 16,020円=45,340円(普通運賃最安値)
宮崎→鹿児島→与論:2,780円(バス)+34,800円=37,580円(普通運賃最安値)

熊本→那覇→与論:29,020円+ 16,020円=45,040円(普通運賃最安値)
熊本→鹿児島→与論:3,190円(バス)+34,800円=37,990円(普通運賃最安値)
熊本→鹿児島→与論:7,670円(新幹線+バス)+34,800円=42,470円(普通運賃最安値)

このように普通運賃で比較すると、バスや電車経由の方が安いことがわかります。ただし、鹿児島発の便は9月までで10時台、9月以降は11時台と運航時間が少々早いため、バスや電車に乗る場合は6時台の便に乗らなければなりません

乗り換えが大変な方は、通常通り飛行機を利用して那覇へ行きましょう。早期予約割引を活用すれば、バスなどよりも安くなることもありますよ。

4.観光にオススメ時期から注意点まで!与論島飛行機移動のコツ

ここまでは与論島の飛行機情報を解説してきましたが、知っておきたい注意点はまだまだあります。渡航前には、しっかり知っておきましょう。

〇与論島渡航にオススメの時期
与論島といえば、絶景の名所『百合ヶ浜』が有名です。この浜は時期によってみられるか、みられないかがおおよそわかります。そのシーズンは春から秋、3月から10月ごろが目安。もちろん当日の気候に応じてみられないこともありますが、旅行に行くならこの時期をねらってみてはいかがでしょうか。

百合ヶ浜出現スケジュール(与論島公式)

ただし、1点注意があります。与論島は奄美群島に属する島ですが、その立地ゆえに台風の被害を比較的受けやすい地域でもあります。本土の空港に比べて欠航してしまう確率もやや高いため、雨や台風の多い時期は運航情報に注意しておきましょう。

〇LCC利用の注意点
格安価格で人気のLCCですが、利用の際は注意点もあります。
主に旅行などが目的で行くことの多い与論島、荷物が多くなってしまうことも多いでしょう。しかしLCCでは、通常プランの場合7kgまでしか機内に持ち込めないことが多いのです。

荷物を預ける場合には、追加で料金がかかります。事前に受託荷物無料のプランを選んでおけば大丈夫ですが、そのプラン選択にも追加料金がかかるため、注意しておきましょう。

その他、座席指定などにも料金がかかるLCCは、どうしても大手に比べるとサービス面で見劣りしがちです。サービス面の快適さも充実させたいなら、あえて大手を選ぶという手もアリでしょう。

〇与論島の交通事情
与論島内を移動する、となれば、島内をまわるための足が必要になりますよね。そんな移動手段、与論島には、以下のようなものがあります。

バス
タクシー
レンタル(車・自転車・バイク)

与論島内のバスは運賃一律200円、タクシーは初乗り500円とリーズナブル。公共交通機関で島を回りたい方にはオススメの手段です。

また、自由に島内を回りたいという方はレンタカーやレンタサイクルなどもオススメです。島内には多くのレンタル業者があるので、まずは1度問い合わせてみましょう。

与論島レンタカー・バイク・サイクル(与論島公式)

レンタル

5.ソラハピを使えばもっとお得かつ、便利になることも!

『鹿児島から行きたいけど早期予約割引が少ない……』
『航空会社の数が多くて調べるのが面倒!』

そんなお悩みを解決できるのが、ソラハピです。ソラハピでは、早期予約のない期間でもお得な運賃で航空券を提供しています。下記では2019年7月18日現在からの鹿児島→与論の飛行機運賃を記載していくので、ぜひ参考にしてください。

日付 ソラハピ最安値 JAL早期予約割引最安値
2019年7月19日
(翌日)
26,480円 34,800円
2019年7月25日
(1週間後)
26,480円 34,800円
2019年8月1日
(2週間後)
26,480円 34,800円
2019年8月8日
(3週間後)
26,480円 34,800円
2019年8月15日
(4週間後)
26,480円 30,900円

※消費税・旅客施設使用料込み。

時期や曜日などによっても変わりますが、ソラハピの最安値がJALの早期予約割引の最安値を下回っていることがわかります。このように、割引期間が浅いうちはソラハピで購入した方がお得になる、ということもあるのです。

また、お得な航空券を見つけるためには各社運賃の比較が必須です。とはいえ、逐一各社のHPを開いて日付ごとに見ていくのは面倒……そんなときにも、ソラハピをご活用ください。

ソラハピでは多くの航空会社の航空券を取り扱っているため、出発地と到着地、日付を選択すればその日のお得な運賃が一覧で表示されます。格安航空券が一目でわかるので、探す手間を取らせません。

与論島行きのお得な航空券をお探しであれば、ぜひソラハピをご利用ください。

6.まとめ

与論島への飛行機が飛んでいるのは、那覇空港・鹿児島空港・奄美空港の3つです。中でも乗り継ぎ先としてオーソドックスなのは、やはり那覇空港でしょう。

しかし、単に乗り継ぐといっても、さまざまな選択項目があります。航空会社選び次第で時間や運賃、サービスなど多くの項目が変動するため、自分の好みや予定に合わせてよりよいものを選ぶようにしましょう。

ただ、どうしても航空会社が多くなってくるとすべて比較していくのが面倒になりますよね。そこでオススメするのが、当サイトソラハピです。ソラハピであれば、多くの航空会社からお得な格安航空券がすぐに見つかりますよ。与論島へ飛行機で移動したい!という方は、ぜひ一度航空券を検索してみてください!

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