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  • 飛行機の活用術

2017.12.28

仙台から金沢までは飛行機と新幹線どっちがお得?移動時間・料金比較

仙台から金沢までは飛行機と新幹線どっちがお得?移動時間・料金比較

石川県は日本三大名園のひとつである兼六園や武家屋敷、ひがし茶屋街など多くの観光所があふれる県でもあります。その趣の深さからぜひ一度、観光してみたいと思うことでしょう。

しかし、知らない土地を観光するにはそれぞれの移動手段が悩みとなるでしょう。東京や大阪などの都市部では比較的交通便がいいイメージがあります。このコラムでは仙台市から金沢市までの交通手段、観光地までの交通手段などを一挙ご紹介します。

仙台市→金沢市までの交通手段と費用

仙台市→金沢市までの交通手段はいくつかあります。この交通手段を「時間を優先するか」「料金を優先するか」によって交通手段や費用も変わってくるでしょう。

交通手段①:新幹線

仙台市から金沢市へ楽に行き来できる交通手段のひとつとして、新幹線が挙げられます。新幹線が停車する駅や運行状況に左右されますが、約4時間ほどで仙台市、または金沢市へいくことができるでしょう。
新幹線は仙台市なら仙台駅。金沢市なら金沢駅から乗ればわかりやすいかもしれません。

仙台駅→金沢駅まで新幹線でいく方法
仙台駅から金沢駅へいくには、いくつか乗り換えをおこなわなければいけません。
ベストな乗り換え方法は仙台駅から埼玉県にある大宮駅まで、JR新幹線はやぶさに乗っていきます。大宮駅で下車したら、大宮駅から出ているJR新幹線かがやきに乗って、金沢駅まで向かうと到着できますよ。

ここまでの乗り換え込みの運賃は1人22,100円。グリーン車でいくと30,320円かかるでしょう。
また、事前購入をすることで少し安くなることがあります(仙台→大宮間でやまびこ利用の場合、13日前までにweb予約購入で30~35%割引など)。

※2019年4月までの乗車賃

交通手段②:飛行機

仙台駅から金沢駅へいく場合は新幹線を利用するといいでしょう。しかし、新幹線でいく場合は約3時間ほど乗車しなければなりません。
もう少し早くついて観光、用事を済ませたい人は飛行機を利用してみてはいかがでしょうか。仙台市なら仙台空港・金沢からなら小松空港から両区間を行き来することができますよ。

運行状況などによって左右されますが片道約1時間。搭乗手続きなどを含めると約2時間で仙台空港から小松空港まで到着できます。

■飛行機の乗車費用
飛行機の乗車費用は空港や席のグレードによって変動してきます。今回はANAが運航する飛行機を利用した場合の乗車費用をみていきましょう。

運賃 ANA最安値
普通運賃 29,930円~
75日前運賃 10,530円~
55日前運賃 10,830円~
45日前運賃 11,130円~
28日前運賃 12,130円~
21日前運賃 12,430円~
3日前運賃 24,730円~
1日前運賃 22,730円~

(2019年6月調査の最安値。仙台空港使用料込み)

仙台空港から小松空港までANAが運航する飛行機を利用した場合、普通運賃は30,000円ほどかかります。
しかし、旅行日程より早い段階で予約すればするほど席は取れやすくなりますし、安くなることもあるのです。楽しい旅行計画を立てるためにも、早めの段階に予約したほうがお得といえるでしょう。

仙台 金沢

新幹線、飛行機。どっちがお得?お得に済ませるコツ

仙台市→金沢市までの移動手段はさまざまな方法があります。そのなかでも車をなるべく使わず、時間もそれほどかけずに両区間を行き来できる方法といえば、飛行機、新幹線が挙げられるでしょう。
しかし、時間もかけたくなければ、なるべく運賃も抑えたい人も多いはず。なるべく、観光を楽しむためにも、お金はとっておきたいものです。

次は、新幹線、飛行機のお得な乗り方についてみていきましょう。

新幹線はJR往復割引を利用する

新幹線で割引を適用して乗るといった方法はなかなか馴染みがないかもしれません。
じつは仙台駅から金沢駅までの路線は601㎞以上の走行距離があるため、JRの往復割引が適用されることも。ただし、行きと帰りの往復分の購入時に適用されますので注意しましょう。
また、走行距離に応じて適用されない場合があるので、割引について気になる人は、新幹線のチケットを購入するときに、駅の窓口などで聞いてみるといいですね。

JR往復割引は運賃のみに適用され、特急料金には適用されませんので留意しておきましょう。

新幹線にも学割が適用される?

中学、高校、大学、専修などの学校教育法が定める日本の学校のほとんどの正規学生であれば、学割が適用されるといわれています。学割が適用される場合、特急料金を除いた運賃の2割引で新幹線を乗ることができるのです。
また、この割引はJR往復割引も適用されるため、学生の人はお得に乗車することができるでしょう。
この割引を適用させたい場合は、学校が発行する学割証をもって新幹線のきっぷが買える駅の窓口にいく必要があります。
無人券売機などで購入する場合には適用されませんので、覚えておきましょう。

飛行機は早めに予約すると安くなる傾向がある

前章でもご紹介しましたが、飛行機は早めに予約すると安く済む傾向があります。また、専用サイトでおこなっているタイムセールなどにも目を光らせておくといいかもしれません。
繁忙期などは必然的に運賃も高くなってしまい、席も取れづらくなる傾向があります。こういった費用が安くなるサービスもうまく利用してみましょう。

繁忙期は避ける

飛行機の運賃が安くなるといっても、繁忙期や土日祝日は、閑散期や平日と比べるとどうしても高くなってしまうことがあります。
より安く飛行機を利用したい人は繁忙期を避けるといいでしょう。飛行機の繁忙期はGW期間や夏休み期間などです。

航空券を予約できるサイトなどを利用してみる

前もって航空券を予約すれば安くなることがありますが、往復のチケットを含め、航空券を予約できる専用のサイトなどで予約すればより安くなることがあります。
たとえば、「SORAHAPI」では出発地と目的地、出発日を入力すれば簡単に行きたい日にちの航空券の最安値を検索できます。
行く日が決まっていて、航空券の最安値をスムーズに検索してみたい人は利用してみてください。

空港から観光地までの交通手段

空港に着いたとしても、そこから観光地までいく手段がわからなければどうすることもできません。そこで空港から観光地までの交通手段をいくつかご紹介します。
観光地といっても個別で行きたい場所は異なるため、今回は金沢市に限定してご紹介します。

小松空港から金沢市内の観光地まで

小松空港は金沢市ではなく、小松市にある空港です。ですので、飛行機にのって金沢まで行きたい場合は、小松空港に降りてから交通機関などをつかって金沢市内までいく必要があります。
小松空港から金沢市までいく場合は以下の交通手段、費用がかかってくるでしょう。
※すべて2019年4月時点での運賃です。

【タクシー】小松空港→金沢駅

所要時間は約40分ほどで、約11,000円ほどかかってきます。交通状況や高速料金(小松IC→金沢西ICの区間の場合は通常料金780円)によって多少上乗せされるので、この金額以上は想定しておきましょう。

ちなみに、金沢駅周辺以外の観光スポットの目安として、いしかわ動物園(能美市)までは所要時間約25分ほど、約5,000円の運賃がかかってきます。
片山津温泉へは、約15分、運賃は約4,000円。山代温泉は25分、約6,000円ほどの運賃はみておくといいですね。

【バス】小松空港→金沢駅

小松空港からはリムジンバスを利用して金沢駅までいくことも可能です。所要時間は約50分ほど、大人片道1,130円でいくことができますよ。

【番外編】小松空港からJRの駅に向かう方法

JRで移動したい場合は、小松空港からバスで小松駅、または金沢駅まで向かいましょう。
小松空港から、小松駅まではバスで約12分、270円かかります。小松駅→金沢駅までは特急で約20分、1,250円。普通だと約30分、500円で向かえます。
小松駅からはJRで芦原温泉駅や加賀温泉駅へもアクセスできますよ。

仙台 金沢

駅から観光地までの交通手段

金沢駅についてから、観光地までの交通手段も気になるところです。車やレンタカーで来ていればその心配はありませんが、新幹線、飛行機などを使っている人の多くは徒歩移動、交通機関を使った移動がおもとなるでしょう。
おもな観光地をいくつかピックアップしてパターン別にご紹介します。

金沢駅から金沢市内の観光地まで交通手段

金沢駅の巨大なガラスドームはアメリカの旅行雑誌で紹介されるほど人気の観光スポットです。そちらをぜひ一度目にしてみてから行きたい観光地へ向かいましょう。
今回は金沢市内限定で、観光スポットとそのアクセス方法をご紹介します。

兼六園
日本三大名園に数えられる兼六園は、毎年全国から大勢の観光客が来ます。四季折々の姿を見せる兼六園は観光客を楽しませてくれるでしょう。根上松や日本最古の噴水も見どころです。

金沢駅から兼六園のアクセス方法としては路線バスなどが挙げられます。金沢駅からバスをのり、出羽町で下車して、少し歩けばたどり着けますよ。また、兼六園行きのシャトルバスも運行しています。
タクシーを使う場合は約10分で到着できます。

金沢城
日本百名城でもある金沢城は兼六園とのすぐそばにあります。兼六園をみてから金沢城へいくことも可能でしょう。
また、金沢能面美術館も近くにあるので、観光場所に困ることはないでしょう。

ひがし茶屋街
国の重要伝統的建造群保存地区にも選ばれているひがし茶屋街は金沢市有数の観光スポットです。江戸時代の建物がそのまま残っており、歴史や趣きを感じることもできるでしょう。
金沢駅からひがし茶屋街へのアクセスは、橋場町方面のバスに乗るといいでしょう。

仙台 金沢

時間をとるか。料金が安い方を選択するか

新幹線や飛行機は短い時間で目的地まで到着できるので、非常に便利な交通手段です。駅から観光地までの交通経路も事前に調べておけば、観光日に有意義に過ごせる時間も増やすことができますよ。
お値段は少し貼りますが、長時間同じ席に座ることに少し苦痛を感じてしまう人。観光地につかう時間を大切にしたい人にはおすすめですね。

しかし、むしろ時間をかけてもいいから安い方法で目的地に向かいたい人もなかにはいるでしょう。時間は飛行機や新幹線より当然かかってしまいますが、目的地に行くまでの楽しみな気持ちを味わいたい人は以下の交通手段を使ってみるのもいいですね。

高速バス

新幹線は移動時間が短いですが仙台→金沢区間の乗り換えは、最低1回おこなわなければいけません。電車や乗り換え状況に詳しくない人にとっては1回の乗り換えでも不安に感じる人もいるでしょう。また、慣れていない駅での乗り換えもなかなか勇気がいりますよね。

そんな場合は、仙台⇔金沢区間の高速バスを利用してみてはいかがでしょうか。移動時間は約9時間ほどかかりますが、高速バスのほとんどは目的地までの直通バスなので、乗り換えの心配もなく乗車できますよ。
また、ずっと乗りっぱなしというわけではなく、途中でバス会社が決めたサービスエリアなどで休憩をはさめます。違う土地の空気も吸えますし、サービスエリア限定のおいしいごはんも食べられることもあるので、観光地までの時間を十分に楽しめることもできますね。

気になる費用ですが、2019年4月現在の最安値は7,710円~です。繁忙期や土日祝日はもう少しお値段がかかってしまうかもしれません。
また、ゆったりとしたシートでくつろぎたい人は少しお値段は張りますが、3列シートなどを利用してみるといいでしょう。

免許を持っている、複数人でマイペースに目的地まで向かいたい人は車を利用してみるといいでしょう。家から目的地まで足をなるべく使わずいくことができますし、自分の好きな時間で休憩することができますよ。

また、一人ならば高速料金もかかってしまいがちですが、友達同士で目的地にいくのであれば、割り勘すればそれに応じて一人が出す交通費も安く済むことも。乗っている車の燃費なども左右してしまいがちですが、ざっと計算してみて、どの交通手段より安い金額で済むようであれば車も利用してみるといいでしょう。

ちなみに、費用の目安としては東北自動車道・仙台宮城ICから北陸自動車道・金沢森本ICまでの区間で通常料金は11,200円となります。(休日割引、深夜割引などで変動あり)
また、仙台宮城IC~金沢森本ICを走行する場合のガソリン費用は約7,700円ほどを見積もっておきましょう。

まとめ

仕事や家事、学業に追われる忙しい日々。そんな忙しい日々を忘れて知らない土地、行きたい土地へ観光してみたいものでしょう。今回は仙台→金沢区間のさまざまな交通手段をご紹介しましたが、時間を優先するのであれば、飛行機がおすすめです。
普通料金は32,200円からですが、旅行の日程を工夫したり、前もって予約するだけで運賃をぐんと抑えることもできますよ。
飛行機は高く、なかなか手を出しづらいイメージがあります。しかし、最近ではリーズナブルな値段で乗ることもできます。これを機会にぜひ利用してみてくださいね。

仙台から金沢への航空券をお探しでしたらぜひ一度【ソラハピ】のチケット検索ページをチェックしてみてください。きっとお得な航空券を見つけることができますよ!

(この記事は2019年4月25日に加筆・修正しています)

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