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2019.06.14

新潟空港にLCCは就航している?安く航空券を買うコツを紹介します!

新潟空港にLCCは就航している?安く航空券を買うコツを紹介します!
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新潟へ旅行に行こうとするとき、また逆に新潟から他県へ旅行に行こうとするとき、移動手段として飛行機を選ぶ方も多いでしょう。ただし飛行機を利用しての移動は、決して安いとはいえません。できればこの移動費は安く済ませたいですよね。

飛行機を利用して安く移動する場合、格安航空会社、いわゆるLCCを利用するという手段があげられます。LCCは機材の統一や運用効率化などさまざまなコストカットをして運賃を安くしている航空会社です。

ここで気になるのが、新潟空港にLCCは就航しているのか、というところでしょう。この点に関しては問題ありません。新潟空港にLCCは就航しています。

この記事では、そんな新潟空港に就航しているLCCについて、路線や運賃をメインに紹介していきます。またLCC以外でも、新潟空港に就航している航空会社の航空券を安く買うコツもお教えしますよ。

新潟に行きたい、新潟から他県に行きたいという方はぜひ参考にしてください。

新潟空港に就航しているLCCはピーチだけ!

新潟空港に就航しているLCCは、たった1つだけです。その名もピーチ。ピーチは関西国際空港を拠点に路線を展開している、日本の航空会社です。

この章では、そんなピーチが持っている新潟空港との路線、またその運賃について見ていきましょう。

・路線は大阪間との1つだけ

ピーチが持っている、新潟空港との路線は1つだけです。その路線は、関西国際空港~新潟空港間。この路線は2018年3月に開設されたばかりの、比較的新しい路線です。また2019年6月現在、ピーチは国内線の路線を全部で17展開していますが、同じLCCであるバニラエアとの統合に伴い今後路線は増えていくことが予想されます。

関西国際空港から新潟空港へ出ている便の本数は、1日に1本、また逆路線も1本となっているので、利用するときには時間に注意をする必要があります。

関西国際空港→新潟空港 新潟空港→関西国際空港
11:25発→12:35着 13:15発→14:40着

※2019年6月現在
※ダイヤは変更する可能性があります。

とはいえ、新潟に住んでいる方や新潟によく行くという方にとって、新しい空路ができたということはうれしいニュースといえるでしょう。そこで気になるのが、その運賃ですね。LCCということで、とてもお得な運賃となっていますよ。

・運賃は圧倒的に安い

ここでは、ピーチを利用して関西国際空港から新潟空港に行くときにかかる運賃について見ていきましょう。また、大手航空会社であるJAL・ANAとの運賃の比較もしていきます。ただし、JAL・ANAは新潟空港への路線として関西国際空港からのものはありません。そのため、JAL・ANAに関しては同じ大阪の伊丹空港からの路線で比較していきます。比較プランも同様に、ピーチには普通運賃というものがありません。そのため、ピーチの搭乗の2日前までが購入期限となっている「シンプルピーチ」と、条件の近いJALの「特便割引3」・ANAの「ANA VALUE 3」というプランで比較していきます。

航空会社(プラン名) 運賃(最安値)
ピーチ(シンプルピーチ) 4,600円~
JAL(特便割引3) 24,860円~
ANA(ANA VALUE 3) 25,860円~

※ピーチとANAの運賃は2019年6月3日時点の2019年9月3日の運賃、JALの運賃は2019年6月6日の運賃です。
※ピーチ:関西国際空港から新潟空港、JAL・ANA:伊丹空港から新潟空港の運賃です。
※表示運賃は消費税込、旅客施設使用料込です。
※運賃は変動することがあります。
※「特便割引3」「ANA VALUE 3」のいずれも、搭乗の3日前までに購入することで割引が適用される早期購入割引プランです。

上記の表でピーチとJAL・ANAでは出発地が異なりますが、同じ大阪からの便であるということに変わりありません。このことを踏まえると、ピーチが非常に安いということがわかりますね。ちなみにピーチの新潟空港から関西国際空港までという逆路線に関しては、4,550円~(シンプルピーチ)となっています。

また、大阪以外の他県からピーチを利用して新潟空港へ行きたいという場合もあるでしょう。そんなときはピーチを乗り継いで行くという方法があります。

しかし前述にもあるようにピーチが持っている新潟空港への路線は関西国際空港からのものだけです。さらに1日に飛んでいる本数は1本だけ。そのため、その1本しかない便を利用してその日のうちに新潟空港へ行くことができるのは、鹿児島空港→関西国際空港→新潟空港と、仙台空港→関西国際空港→新潟空港という2つだけとなります。

それぞれの経路で新潟空港に行く場合にかかる運賃と時間は以下の通りです。

〇鹿児島→新潟

経路 鹿児島空港→関西国際空港 関西国際空港→新潟空港 鹿児島空港→新潟空港
運賃 4,650円~ 4,600円~ 9,250円~
時間 約1時間10分 約1時間10分 約3時間50分
(乗り継ぎ時間込)

〇仙台→新潟

経路 仙台空港→関西国際空港 関西国際空港→新潟空港 仙台空港→新潟空港
運賃 5,880円~ 4,600円~ 10,480円~
時間 約1時間35分 約1時間10分 約3時間40分
(乗り継ぎ時間込)

※2019年6月3日時点、2019年9月3日の運賃です。
※表示運賃は消費税込、旅客施設使用料込です。
※表示運賃はシンプルピーチです。
※運賃は変動することがあります。

上記のような方法で鹿児島空港から新潟空港へ行くと、かなりの長距離移動でも10,000円以下で移動することが可能となっています。また、仙台空港から新潟空港においても10,000円にワンコイン加えるだけで移動が可能です。

さらに、他の県から新潟空港へ行く場合でも、一度関西国際空港へ行き、そこからピーチを利用して行く方が大手航空会社や新幹線を利用するよりも安くなる場合もあるのです。

新潟空港にLCCは就航している?安く航空券を買うコツを紹介します!

大阪以外~新潟間でもピーチを利用した方が安い?

前章において、ピーチが持つ新潟空港への路線は関西国際空港からの1つしかないということをお伝えしました。そのため、「自分が住んでいるところからだと新潟へ行くのにピーチを使えない」、という方もいるかもしれません。

しかし、大阪以外の県から新潟空港に行くときにも、関西国際空港を経由してピーチを利用した方が、大手航空会社や新幹線を利用するよりも安くなる場合があるのです。この章ではその例を2つ紹介していきます。

・京都から新潟に行く場合

まずは京都から新潟へ行く場合です。京都は大阪よりも新潟に近いので、わざわざ大阪に一度行くと余計に運賃と時間がかかるのではないかと思われる方もいるかもしれません。

しかし、関西国際空港を経由して行く方が、とてもお得に、かつ新幹線よりも短時間で行くことができるのです。その経路と運賃、また所要時間を以下の表で見てみましょう。

経路 京都→関西国際空港 関西国際空港→新潟空港 京都→新潟の合計
運賃 2,850円 4,600円~ 7,450円~
時間 約1時間30分 約1時間10分 約2時間40分

※2019年6月時点、2019年9月3日の運賃です(関西国際空港→新潟空港の区間)。
※表示運賃は消費税込、旅客施設使用料込です(関西国際空港→新潟空港の区間)。
※表示運賃はシンプルピーチです(関西国際空港→新潟空港の区間)。
※運賃は変動することがあります。

まず京都駅から関西国際空港への行き方は、特急はるかを利用して行きます。運賃は自由席であれば2,850円で、乗車時間は約1時間30分です。そして、関西国際空港からピーチで新潟空港まで行きます。運賃は4,600円~で、フライト時間は約1時間10分です。

所要時間の合計は約2時間40分ですが、ここに関西国際空港の第2ターミナルまでの時間、そして搭乗手続きの時間を考える必要があります。これらの時間は約1時間程度と見積もっておくとよいでしょう。つまり、かかる時間は合計で約3時間40分ということになります。そして合計運賃は7,450円~。

これがどれほど安くて短時間なのかというと、京都から新潟へ新幹線を利用した場合と比較するとわかりやすいでしょう。新幹線を利用した場合、東京を経由して新潟に行くという経路になります。そしてこの経路でかかる運賃は自由席を利用して20,640円、また時間は約5時間なのです。

このことから、運賃も所要時間もピーチを利用して新潟空港へ行く方法が非常にお得であることがわかりますね。

・三重から新潟に行く場合

飛行機を利用して三重から新潟へ行くとき、中部国際空港を経由して行く場合が多いようです。しかしこの場合においても、一度関西国際空港へ行き、そこからピーチを利用して新潟空港へ行く方が安くなるのです。三重の津を出発地としたときの中部国際空港経由、関西国際空港経由のそれぞれの経路の詳細、運賃と所要時間を以下の表で確認してみましょう。

中部国際空港経由 関西国際空港経由
空港まで 運賃 2,470円
(高速船使用)
4,530円
(大和八木駅まで近鉄特急+バス)
時間 約45分 約2時間20分
フライト 運賃 21,510円~
(ANA VALUE 3)
4,600円~
(シンプルピーチの場合)
フライト時間 約1時間 約1時間10分
合計 料金 23,980円~ 9,130円~
時間
(搭乗手続き時間を除く)
約1時間45分 約3時間30分

※2019年6月4日時点、2019年9月2日の運賃です。
※表示運賃は消費税込、旅客施設使用料込です。
※運賃は変動することがあります。
※上記の表では乗り換え、搭乗手続き時間は含まれていません。

中部国際空港経由、関西国際空港経由それぞれを比較してみると、所要時間に関しては前者の方が短時間で新潟に到着できることがわかりますね。しかし運賃を見てみると、関西国際空港経由、つまりピーチを利用した場合の方が安く済んでいるのです。その料金の差は、なんと14,000円以上。

このことから、三重から新潟へ行くうえで所要時間を短くしたいという場合は、中部国際空港経由の経路を利用することをおすすめします。一方運賃をできるだけ安く済ませたいという場合は、関西国際空港経由でピーチを利用した経路を利用した方がよいといえますね。そのため、三重から新潟へ行く場合は所要時間と運賃のいずれに重きを置くか、しっかり考えて経路を選択するようにしましょう。

新潟に就航している航空会社は他にも4つある

ここまでは、新潟空港にLCCを利用して行くという方法について紹介してきました。しかし、ピーチの新潟空港行きの路線の利用できない、北海道や東北地方に住んでいるという方もいるでしょう。そのような方は、他の航空会社の利用を検討してみましょう。じつは新潟空港にはピーチ以外にも、JAL・ANA・IBEX・FDAという4つの航空会社が就航しているのです。

・それぞれの航空会社はどこから新潟に行ける?

ピーチ以外に新潟空港に就航しているJAL・ANA・IBEX・FDAは、果たしてどことの路線を持っているのでしょうか。以下の表で確認してみましょう。

航空会社 新潟空港との路線のある空港
JAL 北海道(新千歳)、大阪(伊丹)、福岡(FDAとのコードシェア)
ANA 北海道(新千歳)、成田、名古屋(中部)、大阪(伊丹)、福岡、沖縄(冬季運航)
IBEX 大阪(伊丹)、福岡
FDA 名古屋(小牧)、福岡

※2019年6月現在

上記のように新潟空港との路線のある空港は、全部で6つとなっています。そこで気になるのが、どこの航空会社が最も安く利用できるのかということ。次に、ぞれぞれの航空会社の運賃を比較して見てみましょう。

・各社の運賃比較

新潟空港へ就航している航空会社のJAL・ANA・IBEX・FDAにおいて、共通の路線を持っているのは福岡とのものです。そこで、ここでは福岡空港から新潟空港への運賃を比較して見てみましょう。

航空会社 普通運賃
JAL 46,100円
ANA 43,600円~
IBEX 42,600円
FDA 45,500円~

※2019年5月時点、2019年6月28日の運賃です。
※ANA、FDAは空席数に応じて運賃が変動する場合があります。

上記の表で各社の運賃を見て、「かなり高いな」と思われた方も多いかもしれませんね。しかし、これらの運賃を抑える方法はいくつかあります。次章では、そんな運賃を安くするコツを紹介していきます。

航空券を安く買うコツ

JAL・ANA・IBEX・FDAという航空会社を利用して新潟空港へ行く場合、運賃がかなり高額になってしまうことがあります。できればこの運賃を安く抑えたいですよね。

そこでこの章では、航空券を安く買うコツについて紹介していきます。そのコツは大きく2つ、「購入時期」に気を付けることと、「早期購入割引プラン」を利用することです。

・繁忙期を避ける

まずここでは、「購入時期」について解説していきます。結論からいうと、航空券は繁忙期になると通常時よりも価格が高くなる傾向にあるのです。

航空会社の繁忙期にあたる時期は、ゴールデンウィークやお盆、年末年始が代表的です。また、学生などの春季・夏季休暇にあたる時期も繁忙期に該当します。これらの時期には、飛行機を利用して旅行に行ったり帰省をしたりする方が多くなるのです。テレビのニュースなどでも、「帰省ラッシュ」という言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

そこで実際にJALの福岡空港から新潟空港の路線で、夏季休暇にあたる8月と6月の運賃を見比べてみましょう。

8月3日 48,500円
6月20日 46,100円

※2019年6月4日時点の運賃です。
※表示運賃は消費税、旅客施設使用料込です。
※いずれもJALの普通運賃です。

上記のように、夏季休暇にあたる時期の方が運賃が高くなっていることがわかりますね。そのため、安く飛行機に乗りたいという場合にはこれらの時期を避けて航空券を買うということもひとつの手です。

しかし、なかには予定がすでに大型連休に確定しているという場合もあるでしょう。そのようなときは、航空券を安く買うために繁忙期を避けるという方法は使えません。そこでおすすめなのが、「早期購入割引プラン」を利用するという方法です。

・早期購入割引プランを利用する

早期購入割引プランとは、簡単にいうと「早めに航空券を予約することで割引が適用される」、というものです。航空会社にもよりますが、「〇日前までの予約で割引適用」というように日数は決まっています。例として、ANAで見てみましょう。

ANAには1日~75日前までに予約をすることで割引が適用される、早期購入割引プランが存在します。ここではそのなかでも、最も割引率の大きくなる75日前までに予約をすることで割引が適用される「ANA SUPER VALUE 75」と普通運賃と比較して、どれほど割引がされるのか見てみましょう。

プラン 運賃
ANA FLEX(普通運賃) ANA FLEX(普通運賃)
ANA SUPER VALUE 75 18,100円~

※2019年5月時点、2019年9月2日の福岡から新潟の運賃です。
※表示運賃は消費税込、旅客施設使用料込です。

上記の表のように、普通運賃よりも早期購入割引プランで航空券を買った方が、非常にお得であることがわかりますね。金額にして、25,000円以上も安くなっています。

ただし、この早期購入割引プランには注意点がいくつかあるのです。多くの航空会社で、普通運賃は予約変更が可能となっています。しかし、早期購入割引プランに関しては基本的に予約変更ができない場合が多いです。

また、キャンセル時の取消手数料についても大きな差が生じてきます。先ほどのANAの「ANA FLEX」と「ANA SUPER VALUE 75」の取消手数料を比較してみましょう。前者は出発前キャンセルの取消手数料は0円、一方後者は運賃の30~60%相当額がかかります。さらに出発後に関しては、前者は運賃の20%相当額、後者は運賃全額を支払わなければいけません。

このように早期購入割引プランの運賃は非常にお得ですが、予約変更・キャンセルにおいて制約がやや厳しくなっています。そのため、予定が確定している場合に利用するようにしましょう。

新潟空港にLCCは就航している?安く航空券を買うコツを紹介します!

まとめ

新潟空港に就航しているLCCはピーチだけです。また、ピーチが持つ新潟空港への路線は関西国際空港からだけで、かつ飛んでいる便は1日に1本だけ。運賃は破格で利用できますが、利用できるという人は少し限られています。そのような方は、大阪以外の他県からでも一度関西国際空港へ行き、そこからピーチを利用して新潟空港へ行く方が、大手航空会社や新幹線を利用するより安くなる場合もありますよ。

また、新潟へピーチを利用して行けないという方でも、JAL・ANA・IBEX・FDAといった航空会社を利用すれば行くことはできます。このときは運賃を抑えるためにも、時期に気を付けたり、早期購入割引プランを利用したりしましょう。

しかし、どの航空会社の航空券を安く買うことができるのかを調べるのは少し面倒ですよね。そんなときは、当サイトのソラハピを利用してみてはいかがでしょうか。【ソラハピ】のチケット検索ページでは、出発地・目的地と日にちを入れるだけで、そのときの最安値の航空券を調べることができますよ。航空券を安く買い、新潟への旅行、また新潟からの旅行を楽しみましょう!

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