格安の国内航空券をお探しならソラハピ

キャンセル・変更について

     

新規会員登録

マイページ

  • 航路情報

2021.04.27

【青森へ飛行機で!】空港・航空会社・アクセス方法一覧

【青森へ飛行機で!】空港・航空会社・アクセス方法一覧
Pocket

本州の中で最北端にある都道府県、青森県。都会では見ることのできない雄大な自然や、東北独特の活気を感じることができる場所です。そんな青森県へ飛行機で全国各地からアクセスするには、空港や航空会社はどう選べばよいのでしょうか?飛行機での青森旅行を考えている場合に知っておきたい情報をまとめてみました!

青森にはLCCで行ける?

青森へ飛行機で行く際に気になるのが、運賃についてではないでしょうか。運賃が高いイメージがある飛行機に乗るとなると、費用面が心配になってしまいますよね。

最近は運賃が格安のLCC(ローコストキャリア(Low Cost Career)、格安航空会社のこと)の人気が高くなってきており、これらの航空会社を利用したいと考えている人も多いのではないでしょうか。

しかし、残念ながら青森県内の空港へ就航しているLCCは現在のところありません。もしどうしても飛行機の運賃をおさえたいのであれば、津軽海峡を挟んだ向かい側にある函館市までLCCのバニラエアで行き、そこから別の交通手段に乗り換えて青森へ行くという方法があります。ちなみに、函館空港に就航しているバニラエアは、現在成田空港からの便を1日1往復運航しています。

函館空港から青森へ行きたい場合には、フェリーかJR新幹線を使って行くことになります。津軽海峡フェリーで青森市まで行く場合の所要時間はおよそ4時間、新幹線で行く場合(新青森―新函館北斗駅)は1時間程度です。また、運賃についてフェリーで行く場合は1,500円~、新幹線は7,000円台中盤ほどかかるようです。

早く行ける新幹線は費用が高いですし、費用をおさえるためにフェリーにしても時間がかかりすぎます。最終的にLCCではない航空会社で直接青森まで行くのが、費用も時間もおさえる結果となりそうです。

青森にはLCCで行ける?

青森の空港と飛行機

青森県に飛行機で行く場合には、まずは空港とそこに就航している路線を確かめるのがよいでしょう。青森県には実は青森空港と三沢空港の2つの空港があるのです。以下に空港ごとの就航路線と航空会社についてまとめてみました。

【青森空港】
青森―羽田……JAL(1日6往復)
青森―新千歳……JAL(1日2往復),ANA(1日2往復)
青森―伊丹……JAL(1日3往復),ANA(1日3往復)
青森―小牧……FDA(1日3往復)

【三沢空港】
三沢―羽田……JAL(1日3往復)
三沢-伊丹……JAL(1日1往復)
三沢―丘珠……JAL(1日1往復)

このように、名古屋の小牧空港に就航しているFDA(フジドリームエアラインズ)をのぞき、青森へ飛行機で行く場合にはJALかANAを利用することになりそうです。

一般的にJALやANAなどの航空会社の運賃は高いと思われがちですが、フライト日まで日数があればあるほどお得に購入することができます。一番安く買えるのは、フライト日まで75日以上日にちがある場合です。現在の最安値を知りたい場合には、ソラハピの「チケット検索ページ」を使ってみてください。

東京から青森へ行くときに長く滞在できる便

せっかく青森県へ旅行に行くのであれば、できるだけ長く滞在したいですよね。東京から飛行機で青森へ行く場合、もっとも長く滞在できる便はどれなのでしょうか?

探してみたところ、2019年2月26日時点でもっとも朝早く青森県に到着できるのは、青森空港着のJAL141便です。この便は、羽田を8時少し前ごろに出発し、青森空港に9時過ぎに到着する便です。

三沢空港着でこれに近い時間帯の便は、JAL155で、羽田を8時半ごろに出発し、1時間後の9時半ごろに三沢空港に到着する便です。青森空港の始発とは30分ほどしか違わないので、最初にどのあたりの地域を訪れたいかによって選んでもよさそうですね。

次に、青森県を一番遅く飛び立つフライトを探してみました。するとこちらも青森空港発の便で、JAL150という20:30過ぎに出発するフライトだということがわかりました。三沢空港の場合はJAL158という19:00頃出発のフライトです。行きのフライトは30分しか違いませんでしたが、帰りの場合は1時間30分も違うことになります。

青森空港から出るフライトに乗れるのであれば、晩ご飯を青森で食べやすくなりそうですね。青森での最後の思い出に、空港やその近辺でおいしそうなお店を探してみてもよいでしょう。

東京から青森へ行くときに長く滞在できる便

青森空港と三沢空港から市街地へのアクセス方法

青森県には青森空港と三沢空港の2つの空港があるようですが、どちらが市街地にアクセスしやすいのか、気になりますよね。空港周辺の市街地へのアクセスについて、まとめてみました。

まず、青森空港の場合は車で30分程度で青森市内を訪れることができるようです。青森空港から青森駅には空港連絡バスが運行しており、大人700円でアクセスすることができます。

一方、三沢空港の場合、近隣にある市街地は八戸市のようです。下車する駅によって運賃はかわりますが、最大1,400円ほどで八戸市内を訪れることができます。また三沢には歌人・詩人の寺島修司記念館や青森県立三沢航空科学館などの観光スポットがあります。青森へ飛行機で行く場合には、どの市を訪れたいのかによって空港を選ぶのがよいでしょう。

青森の見どころと魅力

青森県には、雄大な自然を楽しめる場所がたくさんあります。たとえば「白神山地」は、世界遺産にも登録されている雄大な山地です。誕生は縄文時代にまでさかのぼるといわれる白神山地の神聖さを、登山などで感じてみるのもよさそうですね。

ちなみに縄文時代といえば、教科書でおなじみの「3内丸山遺跡」も有名です。こちらは新青森駅からわずか2.5キロほどのところにあり、青森に飛行機で降り立ったと最初に観光するスポットとしてもおすすめします。竪穴式住居や縄文土器などで古代の日本人のルーツに思いをはせてみてはいかがでしょうか。

また、青森県といえば多くの人が思いつくのが青森市の「ねぶた祭」ではないでしょうか。毎年8月の最初の週に開催され、外国の豪華客船の中にはこのねぶた祭を訪れるためのクルージングもあるほど世界的に有名なお祭りです。人生で一度は観賞してみたいお祭りですね。

夜にぜひ訪れたいのは、八戸の横丁です。「たぬき小路」「みろく横丁」などさまざま横丁が走り、どの通りにも昭和の雰囲気を感じる居酒屋がたくさんあります。地元の人たちとのふれあいを楽しみながら何軒かはしごするのも楽しそうです。

まとめ

青森県には、青森空港と三沢空港の2つの空港があります。LCCで行きたい場合には東京から函館空港へバニラエアで行き、そこから青森市や三沢市へ行く場合にはフェリーか新幹線でアクセスするという方法が考えられますが、あまり現実的ではないのかもしれません。

JALやANAなどの普通の航空会社でもお得な運賃で青森へ行きたいのであれば、早めに予約するのがおすすめです。航空券をお探しでしたら、ぜひ【ソラハピ】のチケット検索ページで最安値を探してみてくださいね。

Pocket

一覧ページへ戻る