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  • コラム

2019.02.15

飛行機の揺れない席は「真ん中のちょっと前」!酔い予防と対処法も

飛行機の揺れない席は「真ん中のちょっと前」!酔い予防と対処法も

乗り物に酔いやすい人にとって、飛行機が揺れるかどうかというのはとても大きな問題ですよね。また、飛行機が苦手だという方は、飛行機が揺れることに恐怖心があるのではないでしょうか。

このようなお悩みを持つ方にとって、少しでも揺れない座席を確保することはとても大切です。快適な空の旅を満喫するために、飛行機の揺れない席はどこなのか、知っておきましょう。

一番揺れない席は主翼から少し前のあたり

飛行機の中でももっとも揺れない席はどこなのでしょうか?

まずは、シーソーを思い出してみてください。左右は大きく揺れるのに、真ん中の重心は動きませんよね。それと同じように、飛行機の重心である「主翼前方4分の1あたり」で「一番中央」の座席は揺れの影響をもっとも受けにくい座席なのです。

飛行機は主翼でバランスをとっているため、ちょうどこの位置が重心となるのですね。
ただし、機材や状況によって重心の位置が変化する場合がありますので、かならずしも常にこの場所が一番揺れないというわけではないことに注意が必要です。

バランスをとる主翼周辺の座席が揺れにくいのに対し、風を受ける尾翼がある機体後方は揺れやすくなりがちです。そのため、もしも重心の位置の座席がとれない場合は、できるだけ重心位置に近い前方に座ることをおすすめします。機体前方だと客室乗務員の方も近くにいることが多いので、万が一酔ってしまってもすぐに対処してもらうことができそうですね。

一番揺れない席は主翼から少し前のあたり

飛行機に酔わないためにできること

酔わないための飛行機の座席選びも大切ですが、自分でもできる範囲で酔わないように対策をしましょう。

たとえば、飛行機に乗る前にあらかじめ酔い止め薬を飲んでおいたり、吐き気予防のために食事を軽めにしたりすることがあげられます。

また、寝てしまうのもひとつの方法です。頭が揺れないようネックピローで固定し、できるだけ進行方向に体を向けたまま寝ましょう。

機内で酔ってしまったときの対処法

飛行機内で揺れない座席を確保し、対策もしたけれど、それでも酔ってしまった場合はどのように対処すればよいのか不安ですよね。最後に機内で酔ってしまった場合の対処法をご紹介するので、万が一のためにおぼえておきましょう。

まず、酔ったときには吐き気から前かがみの姿勢をとることが多いのですが、この姿勢だと胃を圧迫して余計に気分が悪くなってしまいます。座席に深く腰を掛ける、リクライニングを倒すなどして身体が楽になるようにしましょう。

ほかにも、氷をなめたり、上部にあるノズルをひらいて新鮮な空気を入れたりするのも爽快感があって効果的です。気分がすっきりすれば、飛行機酔いの気分の悪さも改善するのではないでしょうか。

どうしても吐き気が止まらない場合はキャビンアテンダントの方になにかいい方法がないか聞くのもよいでしょう。あまり無理せず、自分のできる範囲で対処するようにしてくださいね。

機内で酔ってしまったときの対処法

まとめ

飛行機で揺れない座席は、主翼がある機体中央より少し前方の場所です。主翼は機体の重心に位置していることが多いので、あまり揺れにくくなります。

もしこの場所がとれなかったら、できるだけ重心に近い前方の座席をとるようにしましょう。後方には尾翼があるので、前方よりも揺れやすくなってしまいます。

また、飛行機酔いを予防するための対策や、もし酔ってしまった場合の対処法なども頭に入れておいてくださいね。万全の準備と体調で、安心して乗れるフライトにのぞみましょう。

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