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  • 飛行機の活用術

2018.11.20

スターフライヤーの座席を徹底解説!高級感あふれるフライトを

スターフライヤーの座席を徹底解説!高級感あふれるフライトを
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最近、格安で飛行機に乗れることからLCCが人気になってきています。LCCは余分なサービスを排除し、極力まで運賃を抑えた航空会社のことですが、数時間程度のフライトならあまり気にならないことも多いですよね。

しかし、「料金が安い=LCC」というイメージがついたことから、フルサービスであるのにも関わらず格安で航空券を予約できるという航空会社までLCCのくくりにされていることがあるようです。

今回はそんな「LCCではないけど料金が安い航空会社」の中から、スターフライヤーという座席も広く快適なフライトを提供する航空会社をご紹介したいと思います。

スターフライヤーの機材は黒色でシック

スターフライヤーという航空会社名には聞き覚えのない人も、真っ黒の機体の飛行機なら見たことがある人もいるのではないでしょうか。

スターフライヤーは座席も機体もブラックを基調としたカラーリングが特徴的で、飛行場の中でも独特の存在感を放っています。

スターフライヤーは北九州に本拠地を置く地方航空会社ですので、そちらの方面にあまり行ったことが無い方にとっては特に衝撃的なデザインではないでしょうか。

さらに、スターフライヤーは見た目がおしゃれなだけでなく、8年間連続顧客満足度1位を獲得している実力派でもあります。

日本一快適なフライトを提供するスターフライヤーの魅力をもっと見てみましょう。

スターフライヤーの機材は黒色でシック

座席は機能的かつ革張りでおしゃれ!

乗客みんなを満足させる魅力の秘密は、スターフライヤーの座席にあります。

まず、スターフライヤーの座席は全席がレザーシート。テーマカラーである黒の革張りで、「プライベートオフィスのように快適に」「ホテルのラウンジのような寛ぎ」というコンセプトを実現しています。

リクライニングはもちろん、ヘッドレスト・フットレストも完備しており、ヘッドレストは高さだけでなく左右の角度も調整可能、リクライニングは角度に応じて座面が移動と機能面も充実しているようです。

案外ないと困るコートフックやコンセント・USBポートもそろっているのがうれしいですね。

また、スターフライヤーの座席が最も魅力的であるポイントは、なんと全席にタッチパネル式液晶モニターが完備されていることです。国際線ではよく見かけるモニターですが、国内線で全席に完備しているのは現時点でこのスターフライヤーだけ。

国内線フライトであってもビデオプログラムやオーディオプログラムを鑑賞できるのはうれしいですね。さらに、機内安全ビデオはジャズラウンジを機内にみたてたシチュエーションとなっており、細部まで徹底的に機内の空間にこだわっている姿勢がうかがえます。

広々とした座席で長距離もラクラク移動

スターフライヤーの座席は機能面だけでなく、シートピッチ(座席の広さ)にもポイントがあります。普通の航空会社の機体が180席ほどの座席を設置しているのに対し、スターフライヤーの座席数は150席程度。このため、座席同士の間隔がかなり広いのです。

数値でいうと、シートピッチの平均はLCCが71㎝、主要な国内航空会社が79㎝、スターフライヤーは91㎝ですので、いかにスターフライヤーの座席は広いか、お分かりいただけるでしょうか。

LCCに比べると少し運賃は上がりますが、それでもANAやJALに比べると安い値段でフライトを予約することができます。ANA便名にて予約すればANAマイルも貯まりさらにお得です。

おしゃれで快適なスターフライヤー、ぜひ一度搭乗してみてはいかがでしょうか。

広々とした座席で長距離もラクラク移動

まとめ

スターフライヤーはLCCだと思われがちですが、実はフルサービスの航空会社です。LCCに比べると料金が若干高いのですが、それを上回る快適さがあります。

黒を基調としたモダンで高級感あふれる機材はもちろん、スターフライヤーの座席は広々とし機能面も充実しているのがポイントです。

スターフライヤーは北九州に本拠を置く地方航空会社なのでフライト自体は少ないのですが、ぜひ一度乗ってみたい航空会社ですね。

スターフライヤーのお得な航空券をお探しでしたら、ぜひ一度「ソラハピ」のチケット検索ページを見てみてください。スターフライヤーでリーズナブルかつ最高のフライト体験をしてみましょう。

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