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2021.04.27

明日のフライトでも大丈夫!知っている人だけ得する飛行機の直前割引

明日のフライトでも大丈夫!知っている人だけ得する飛行機の直前割引
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飛行機に乗るような予定があるときは、基本的には数か月から数週間前には決まりますよね。しかし、人生で起きるいろいろな出来事の中には、すぐに飛行機を予約して乗らないといけないという場面が起きることもあります。

数日後に飛行機に乗ることが急に決まったという場合は、なんだか面倒になって当日に航空券を買おうかなと思ってしまいますよね。しかし、飛行機は直前割引を使えば前日でも当日よりお得に買えるのです。この記事では、飛行機の直前割引についても、実際にどれほどお得になるのかという具体例とあわせてご紹介します。

突然の用事にも!飛行機の直前割引とは

飛行機は、フライト日が近づくにつれて徐々に運賃が上がっていく乗り物です。便や航空会社によって多少の違いはありますが、どの飛行機も大体75日前までの予約が一番安く、その次は55日前、45日前……と細かく割引区分が設定されています。

もちろん、今はまだ〇日前だからといっても、すでにその日にちの割引区分の枠が埋まってしまっている場合は、より割引率の低い区分で予約しなければなりません。そのため、飛行機の予約は早ければ早い方がお得なのです。

すると、たとえば明日飛行機に乗らなければならないという状況になった場合、当日と運賃はほぼ変わらないのではと思うかもしれません。しかし、前日までの予約であれば適用できる割引を使用すれば、数千円どころか数万円の差が出ることもあるのです。どれほどお得になるのか、飛行機の直前割引を航空会社ごとにご紹介しましょう。

突然の用事にも!飛行機の直前割引とは

【ANA】直前割引の種類

ANAの飛行機の直前割引は、「ANA VALUE」という名称です。2018年10月27日までは「特割」という名前で呼ばれており、搭乗日の1日前、あるいは3日前までであれば適用となる制度です。

当日の運賃である普通運賃との差を表にまとめてみました。

【ANA】直前割引の種類

いかがでしょうか。前日であっても、当日に買うのとくらべるとかなりお得であることがわかると思います。とくに、那覇空港から石垣空港へのフライトは当日券が2万円を超えているのに前日でも1万円以下です。南国の空気に魅せられて急に石垣島まで足を延ばしたくなっても、この割引率なら安心ですね。

【JAL】直前割引の種類

JALの飛行機の直前割引は「特便割引」といいます。「ANAVALUE」の旧名称である「特割」とよく似ていますね。こちらはANAよりも区分が細かく分かれており、搭乗日の1日前、3日前、7日前までという割引区分になっています。こちらも普通運賃との差をみてみましょう。

【JAL】直前割引の種類

7日前予約までの区分は設定されていないこともあるようなので、たとえば6日前に予約した場合は3日前まで予約の運賃となります。

JALもANAも、主要な路線だけでなくマイナー路線にもちゃんと割引を設定してくれているのは嬉しいですね。

JAL】直前割引の種類

【その他のエアライン】直前割引の種類

JAL やANAだけでなく、他の航空会社も飛行機の直前割引を設定しています。スカイマークの「前割」、エアドゥの「DOバリュー」、ソラシドエアの「特売り」、スターフライヤーの「STAR」など直前割引として設定されています。

これらの航空会社はLCCだと思われがちですが、正確には安い運賃でのフライトを可能にしている「地方航空会社」であることが多いのです。LCCの割引について詳しくは次でご紹介しますが、空席の数で運賃が決まるLCCには基本的に直前割引はありません。

これを機会に、LCCと地方航空会社にはそれぞれどんな会社があるのか目を通しておくと、急に飛行機に乗らなければならなくなった時に役立つかもしれませんよ。

LCCの料金は空席状況による

基本的にANAやJALの飛行機の直前割引は、ホテルのように直前に突然安くなるということはなく、事前に予約日数による値段が設定されています。しかし、LCCは残席数によって値段が変動する場合が多いため、マイナーな路線などで空席が多ければ直前でも安く購入することができるのです。そのため、LCCと普通の航空会社のどちらがお得かは一概にはいえません。

ちなみに、さきほど「LCCではない格安航空会社」の一例としてご紹介したソラシドエアは、フライト7日前の10:30以降に運賃の割引が発表される「カケコミWEB割」という割引があります。

飛行機に乗ることが決まったら、一括で航空券を検索できるサイトを活用して格安航空券を探すのがよいでしょう。

まとめ

飛行機は、フライトまでの日数が長ければ長いほどお得です。75日前までの予約からこまかく区切られており、出発日に近くなるにつれて値段があがっていきます。そのため、急に飛行機に乗らなければならなくなった時は、どうせもう高いからと予約を先延ばしにしてしまいがちです。しかし、飛行機には直前割引が設定されていることが多く、前日であっても普通運賃より数万円もお得に予約できる可能性があります。

空席の数によって値段が決まるLCCも、マイナー路線であれば格安で予約できることもあります。また、航空会社によっては、直前に空席の多い便名とその金額を発表する場合もあります。

LCCでも普通の航空会社でも、もう日にちがないからとあきらめず、できるだけ早く予約するのがお得なコツです。チケットを検索する際は「ソラハピ」が便利です。JALやANAのような普通の航空会社と、LCCのどちらがお得なのかを一括検索で調べてみましょう。

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