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2018.10.31

【徹底検証】バニラエアのリラックスシートに追加料金の価値はある?

【徹底検証】バニラエアのリラックスシートに追加料金の価値はある?

LCCの代表的航空会社であるバニラエアは、リゾート風の明るいコンセプトがキャッチ―な機体です。しかし、他のLCCやバニラエアに乗ったことのある人は、少しシートピッチが狭くて足元が窮屈だったという経験をしたことがあるのではないでしょうか?

バニラエアは、「リラックスシート」という座席間隔の広い席を用意しています。一体どのくらい広いのか、追加料金を払って利用する価値があるのか、この記事で徹底検証します!

バニラエアの座席は全席レザーシート

バニラエアの機体にもよりますが、一般的にバニラエアはリゾートを彷彿とさせる明るいカラーの内装で知られています。いかにもこれから旅行に行くという気分を盛り上げてくれる、素敵なカラーリングですよね。

加えて、バニラエアの座席は全席レザーシートで、LCCであるのにかかわらず上質な雰囲気が出ています。こちらもバニラエアの機体ごとにもよりますが、黒色の革製シートか青色のイタリア製本革シートかのどちらかになるようです。

そんなバニラエアのリラックスシートを予約すれば、さらにのびのびと旅行前後のフライトを楽しむことができそうですね。

バニラエアの座席は全席レザーシート

座席の種類

バニラエアにはリラックスシートだけではなく、通常のスタンダードシートやアップフロントシートなどの座席の種類があります。

スタンダードシートは、通常通りのシートです。バニラエアは座席指定に料金がかかりますので、グループでの旅行の際などには気を付けましょう。座席指定にかかる料金については後述します。

アップフロントシートは、今ご紹介したスタンダードシートの中でも搭乗と降機の際に便利な場所にあるシートです。

そして、リラックスシートは足を延ばせる広さのある座席です。せっかく飛行機に乗って旅行に行くのであれば、快適に足を伸ばして空の旅を楽しみたいという方におすすめです。

リラックスシートは足元広々で快適!

では、バニラエアのリラックスシートについてより詳しくご紹介しましょう。

LCCの特徴として、シートピッチ(座席の間隔)が狭いことがあげられます。バニラエアの場合は74㎝程度となっており、大手の航空会社であるJALやANAの78.7㎝に比べると5㎝ほど狭いようです。

バニラエアのスタンダードシートの場合、足を組むことが難しく、シートポケットにペットボトルをいれると膝に当たってしまう方もいるようです。加えて、前の人が座席を倒した場合は足を斜めにしなければならないこともあるなど、人によってはちょっと窮屈なようです。長期間のフライトだと辛いですね。

一方、リラックスシートはかなり広々としているようです。具体的なシートピッチの数値は見つかりませんでしたか、体験した方々からは「座る前に見ただけで広いのがわかる」「足を伸ばすどころか、組んでも窮屈さを感じない」「普通の航空会社の上位クラスほどあるのではないか」という声があがっているようです。

足を組めるか組めないかというのはフライトの快適さを左右する重要な要素ですので、リラックスシートのよさがよくわかりますよね。

また、現在バニラエアの国際線では成田―台湾間が人気のようです。スタンダードシートで前の人が座席を倒してきた場合、国内線であればちょっと声をかけることもできますが、言葉が通じない外国の方が相手だとなかなかハードルが高いですよね。心配であれば事前にリラックスシートを予約するのがよいでしょう。

リラックスシートは足元広々で快適!

リラックスシートは+1000円で利用する価値がある?

バニラエアのリラックスシートとスタンダードシートの間隔の違いについてまとめてみました。

背の低い女性の方や短時間のフライトであればスタンダードシートでもなんとか大丈夫そうですが、男性の方や身長が高い方、長時間のフライトであればリラックスシートを利用したほうがストレスなく移動できるようです。

バニラエアの座席指定にかかる料金はプランやエリアによって異なります。「コミコミバニラ」であればスタンダードシートやアップフロントシートの指定は無料、「シンプルバニラ」「わくわくバニラ」、での座席指定やリラックスシートの予約は有料です。

座席指定料は500円から1,600円の幅があり、リラックスシートの指定はだいたい1,000円のようです。LCCだと1,000円は高く感じがちかもしれません。しかし、飛行機内での思い出や、飛行機到着後にどれくらい疲労がたまっているかというのは旅行のうえでとても大事です。

行きたい観光地を全部巡ったり、元気な笑顔で思い出の写真を残すための1,000円だと考えると、十分価値があるといえるのではないでしょうか。

まとめ

バニラエアのリラックスシートは、通常のスタンダードシートよりも座席が広く、のびのびとしたフライトを楽しむことができます。多くのLCCがそうであるように、バニラエアも普通の座席はシートピッチが狭く、長時間のフライトであれば特に疲労がたまるのではないかと思われます。

リラックスシートを指定するには1,000円程度かかってしまいますが、快適なフライトで旅行を思いっきり楽しむためにも、予約することをおすすめします。バニラエアでお得なフライトを楽しみたいのであれば、ぜひ「ソラハピ」で航空券をチェックしてみてください。

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