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2018.09.11

スターフライヤーを羽田空港で利用しよう!就航便やターミナルの違い

スターフライヤーを羽田空港で利用しよう!就航便やターミナルの違い
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北九州空港を拠点とするスターフライヤーは、羽田空港の就航便も充実しています。とくに九州や中国地方へ向かう際には、とってもお得な料金で移動できるのでおすすめの航空会社です。

今回はそんなスターフライヤーの空港路線や、機内サービスについて紹介します。行先によってターミナルが違うので、気になる方は参考してみてはいかがでしょうか?

スターフライヤーの羽田空港路線

スターフライヤーは羽田空港と、4つの空港の間で運航しています。便の本数や、移動時間を見ていきましょう。

・羽田―福岡

羽田空港から福岡空港への便の本数は、1日に7本です。朝一番は6時40分で、移動時間は約1時間50分です。帰りの最終便は、22時45分なので日帰りで福岡に移動することもできちゃいます。料金は、約9,800円~と、とってもお得ですよ。早めに予約して、お得な割引を受けちゃいましょう。

・羽田―北九州

北九州行きの便の本数は、なんと1日に11本もあります。九州方面へ旅行する場合や出張の予定があるにも、とっても便利ですね。朝早く旅行するのもよいですし、午後からゆったり移動するのもよいかもしれませんね。移動時間は、約1時間45分で、料金は約10,000円~です。

・羽田―山口宇部

羽田から中国地方の山口に移動するのにも、スターフライヤーならとってもお得です。1日便は3本ですが、朝昼夕と5時間おきに運行しています。移動時間は、約1時間45分で料金は、約9,000円~です。

・羽田―大阪(関西)

関西方面へは、関西国際空港行きが運航されています。1日に5本で移動時間は約1時間15分、料金は約7,620円~です。新幹線と比較するとお得に旅行へ行けちゃいますよ。

スターフライヤーの羽田空港路線

行先によってターミナルが違うので注意を

羽田空港から各地へ移動する場合、目的地によっては搭乗するターミナルが違ってきます。当日空港へ向かう際には、お間違えのないようにご注意ください。

・第1ターミナル

搭乗口が第1ターミナルになる行先は、福岡空港、北九州空港の2か所です。出発ロビーはターミナル2階の南ウイングにあります。保安検査場は、A検査場を利用します。

・第2ターミナル

搭乗口が第2ターミナルになる行先は、山口宇部と関西の2か所です。出発ロビーは、第1ターミナルと同じように2階ですが、こちらにはスターフライヤー用のカウンターや自動チェックイン機はありません。

第2ターミナルをご利用の際は、ANAカウンターとANA自動チェックイン機をご利用ください。マイルレコーダーは、第2ターミナルにも設置されています。

どちらのターミナルをご利用の際にも、保安検査場の締め切り時刻はきちんと守るようにしましょう。2018年11月30日は出発時刻の15分前ですが、2018年12月1日からは20分前になります。搭乗手続きは混みあっていると時間がかかりますので、余裕をもって空港に行くことをおすすめします。

スターフライヤーの座席は広く電源付き!

お得な料金だけではなく、充実なサービスを提供ししているスターフライヤーは機内もとっても快適に過ごせちゃいますよ。

一般的な飛行機は座席が180席の機体が多い中、スターフライヤーは150席と他社の飛行機と比較すると少なめになっています。そのため、よりゆったりとした空間で空の旅を楽しめちゃいます。

座席には、黒のレザーを使用しており、ヘッドレスト付きです。長時間のフライトでも、リラックスすることができることでしょう。さらには、座席下部にはコンセントが設置されています。スマートフォンやノートパソコンの充電ができるので、移動中にたっぷり充電しておけば旅行中に充電を気にせず使用できますよ。

そしてもっとも注目したいのが、ビデオやオーディオを見ることができるタッチパネル式液晶モニターです。アメニティのコーヒーやチョコレートを味わいながら、ビデオを楽しんでみてはいかがでしょうか。

スターフライヤーの座席は広く電源付き!

まとめ

スターフライヤーは、羽田空港から国内4か所への便が運航されています。行先によって第1ターミナルと第2ターミナルにカウンターが分かれているので、あらかじめ確認したうえで空港へ向かうようにしましょう。

スターフライヤーを羽田空港から利用したくなったら、【ソラハピ】のチケット検索ページをチェックしてみてください。最大80日前までに予約すると、大幅な割引が受けられますよ。

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