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2018.06.28

これでバッチリ!ANA国内線での手荷物の個数やサイズについて徹底解説

これでバッチリ!ANA国内線での手荷物の個数やサイズについて徹底解説
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各航空会社には機内に持ち込める荷物や、預け入れ手荷物の個数や重さ、サイズに規定があります。はりきって荷物の準備をしても、規定を守れていなければ持ち込むことができなくなります。

今回はそうならないためにも、ANAの国内線で機内に持ち込める荷物の規定についてお話します。きちんと荷物の規定を守って、旅行を楽しみましょう。

【ANA国内線】機内に持ち込める荷物の個数とサイズ

ANAの国内線には手荷物をどれぐらい持ち込めるのでしょうか。ANAが運営する国内線のどの飛行機にも1人あたり、手荷物は1個までという共通のルールがあります。

1個といっても、ハンドバッグや傘、カメラなどの身の回り品は、手荷物とは別にもう1個持ち込むことができます。手荷物の重さはこれらを含めて、総重量10kg以内で収まるようにしましょう。

荷物のサイズは、飛行機の大きさによって違いがあります。座席数が100席以上の飛行機なら、3辺(縦・横・高さ)の合計が115cm以内の大きさのカバンを選びましょう。座席数が100席未満の飛行機は、もう少しサイズが小さくする必要で3辺の合計が100cm以内の手荷物となります。

事前にメジャーなどで手荷物を計測して、3辺の合計が規定より大きくないか確認しておきましょう。もし規定を越える手荷物を持ち込むと、特別旅客料金が必要となり、もう1席分の座席料金の支払いをしなければいけなくなる場合があります。

また規定通りの手荷物の場合でも、客室内に収納することができなければ、預け入れ手荷物扱いになる場合があります。そのため、できるだけ機内に持ち込める手荷物は必要最小限にしておくと安心できますね。

【ANA国内線】機内に持ち込める荷物の個数とサイズ

注意!機内に持ち込めないものとは

手荷物のサイズに収まっていれば、なんでも持ち込めるわけではありません。たとえば旅行先では記念撮影のためにカメラを使うかたが多いでしょう。そのなかには、カメラ撮影に便利な三脚を持ち込むこともあります。

しかし、この三脚にも持ち込めるサイズに規定があるため、注意が必要です。三脚は折りたたんだ状態で60cm以上の長さになるものは、機内に持ち込むことができません。

ハサミやナイフといった刃物全般や、ドライバーなどの工具類は、凶器になるおそれがあるため持ち込めません。また本来は凶器ではありませんが、バットやゴルフクラブも同じ理由で持ち込みができないそうです。さらにアイススケート用の靴もエッジ部分が刃物のように鋭いため、持ち込みが禁止されています。

また刃物以外に火器類は、危険物とみなされるので持ち込み禁止となっています。しかしヘアスプレーなど身だしなみを整えるのに使用するものは、ガスが内蔵されていても持ち込み可能となっています。

しかしスポーツ用品などに使われる防水スプレーや塗料スプレーなどは、引火性ガスなどを使用している種類は持ち込みができません。どんなスプレーなら持ち込めるか基準がよく分からなければ、事前に問い合わせることをおすすめします。

もしも規定を破った場合は法律違反になり、50万円以下の罰金対象となるおそれがあるため注意しましょう。

注意!機内に持ち込めないものとは

【ANA国内線】預けられる荷物の個数とサイズ

機内に持ち込む手荷物よりも、預け入れ手荷物のほうが大きくなりますが、預け入れ手荷物にも重量やサイズに規定があります。これらは座席のグレードによっても違いがあるため、事前に確認していきましょう。

預け入れ手荷物の総重量は、プレミアムクラスの座席の場合は40kgまで無料となります。いっぽう普通席の場合は20kgです。
この規定を守っていれば荷物の個数に制限はありませんが、1人あたりの総重量は100kg以内となります。預け入れ手荷物のサイズは、3辺の合計が203cm以内の荷物となります。203cmを越える場合は、飛行機の機種によっては預かってもらえることがあります。

また、これらの規定は預け入れ料金が無料の時のため、1つの荷物が20kgを越える荷物を持ち込みたい場合は重量超過手荷物料金を支払えば可能です。その際の制限は1つの手荷物が32kg以内で、総重量は100kg以内に収まるようにしてください。

【ANA国内線】預けられる荷物の個数とサイズ

バッテリー類は機内に持ち込みましょう

スマートフォンやタブレットなどは、今や日常生活には欠かせないものとなりました。旅行先でも困ったときにすぐに調べものができたり、連絡なども簡単に取れるためとても便利なものです。しかし、使用するたびにどんどん電池が減っていきます。

そこで出先ですぐに充電できる、リチウムイオン電池などの予備バッテリーがあります。しかしこの予備バッテリーは、発熱や発火のおそれがある危険物とみなされているため、預け入れ手荷物としては持ち込むことができません。万が一、預け入れ手荷物の中に収納している場合、荷物検査で引っかかってしまうと、没収されてしまいます。

また、予備バッテリーは、持ち込める個数にも制限があるため注意しましょう。
ANAの場合は、160wh以下の予備バッテリーは2個まで持ち込めます。100wh以下のバッテリーは個数の制限がありませんが、必ず手荷物に詰め込むようにしましょう。

スマートフォンやタブレットなど、リチウムイオン電池が内蔵されている電子機器はスーツケース内に衣類などでくるめば、預け入れ手荷物として持ち込みできます。電源は、あらかじめ切っておきましょう。

バッテリー類は機内に持ち込みましょう

まとめ

今回はANA国内線での持ち込める荷物の規定を紹介しました。各航空会社によって細かい規定があるので、詳しくは公式サイトなどで確認しておきましょう。

旅行に向けて必要な荷物を整える準備はもちろん必要ですが、何よりも航空チケットの予約が大切ですね。予約するなら【ソラハピ】のチケット検索ページをチェックしてみてください。お得な料金でチケット航空チケットを手に入れてくださいね。

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