格安の国内航空券をお探しならソラハピ

キャンセル・変更について

     

新規会員登録

マイページ

  • 航路情報

2021.04.27

北海道から秋田までは飛行機と新幹線どっちがお得?移動時間・料金比較

北海道から秋田までは飛行機と新幹線どっちがお得?移動時間・料金比較
Pocket

北海道から秋田を新幹線で利用する場合、少なくとも1回乗り換えが必要になります。北海道新幹線のもっとも北に停車する駅は新函館北斗駅。この新函館北斗駅から新幹線で秋田へ行く場合、新函館北斗駅から新幹線で盛岡駅へ行き、盛岡駅から新幹線で秋田駅へ移動といったルートになります。
しかし、自分が住んでいる地域から新函館北斗駅までの道のりが長い、もう少し移動時間の短縮ができないのか、と思う人もいらっしゃることでしょう。このコラムでは秋田―北海道間の移動方法に焦点をあてていきます。
できるだけ、時間、お金を節約できる方法で、両区間を移動してみましょう。

以下のボタンからは、新千歳空港~秋田空港間をフライトするお得な航空券の検索をすることができます。

北海道から秋田まで鉄道移動するには?

北海道から秋田まで、鉄道で移動する場合、以下の方法が存在します。今回は出発地点を札幌駅に設定してご紹介していきます。

まずは新函館北斗駅まで移動しよう

札幌駅から新幹線で秋田へ向かう場合、函館市にある新函館北斗駅に向かう必要があります。
鉄道で札幌駅から新函館北斗駅で最短で行く場合、函館―札幌間を運行している特別急行列車、スーパー北斗に乗車しましょう。
特急列車で向かえば、乗り換え不要で札幌駅―新函館北斗駅間を行き来できますよ。
所要時間は約3時間半です。

新北斗駅からは新幹線で移動

新函館北斗駅下車したら、新幹線で秋田駅へ向かいましょう。新函館北斗駅から秋田駅までの電車、新幹線は直通のものが運行されていないため、盛岡駅で乗り換える必要があります。
盛岡駅で乗り換える場合は、新幹線を利用すると早く到着できますよ。
新幹線を利用する場合、新函館北斗駅―秋田駅(盛岡駅経由)の所要時間は約3時間半です。

札幌駅―秋田駅区間のトータルの移動時間だと片道約8時間かかります。料金は指定席、トータルで20,760円です。電車の待ち時間を考慮して予定を組みなおせば、移動時間をもう少し節約できるかもしれません。

秋田新幹線の特徴と停車駅

盛岡駅からは、秋田新幹線が運行しているこまちに乗車し、秋田駅まで向かう必要があります。
こまちは東京―秋田までをつなぎ、東京―盛岡駅間は新幹線専用のレールを使うため、東京—盛岡間は営業上の扱いが新幹線となります。
盛岡駅から秋田駅までは在来線の線路を改良して運行されており、速度も130km/hに抑えられている(東北新幹線は最高320km/h)ため、営業上の扱いが新幹線から特別特急列車になるのです。
これはミニ新幹線と呼ばれており、山形新幹線のつばさとも似たような運行形態となります。

盛岡駅から秋田駅の秋田新幹線の停車駅は、雫石駅(岩手県雫石町)、田沢湖駅、角館駅(以上仙北市)、大曲駅(大仙市)、秋田駅となります。大曲駅、秋田駅は秋田新幹線こまちであれば必ず停車する駅となります。
しかし、雫石駅、田沢湖駅、角館駅の3駅は列車によっては停車しないことがあるので、利用を検討している人は注意しておきましょう。

県北部に向かうときは新青森駅から特急「つがる」を使う手も

秋田県の北部にいきたい、新幹線よりも遅くてもいいからなるべく安く行きたい人は、秋田駅—青森駅間を運行する特別特急列車、つがるを利用するといいでしょう。
特別特急列車とは、在来線の線路を運行する電車で、停車駅が少ないため、通常運行の在来線と比べると、早く目的地に行けるのです。

つがるの停車駅は青森、新青森、弘前、大鰐(おおわに)温泉、碇ヶ関(いかりがせき)、大館、鷹ノ巣・二ツ井、東能代、森岳、八郎潟、秋田の順です。
新青森は新幹線の停車駅でもあるため、新函館北斗駅までは新幹線で移動しましょう。
新青森―秋田間の電車賃は3,350円。移動時間は約3時間かかります。

料金と時間はどのくらい

ここまでご紹介してきた、在来線、新幹線を利用した場合の料金、移動時間を改めて比較してみましょう。

【新幹線(+在来線)】

区間 移動時間 料金
新函館北斗駅―秋田駅
(新幹線、盛岡経由)
約3時間半 16,470円
新函館北斗駅—秋田駅
(在来線、新青森経由)
約4時間 11,410円

※指定席利用の場合
※新幹線、在来線ともに2019年5月現在の料金となります。

盛岡経由の場合、約3時間半、16,470円。新青森駅を経由する時は約4時間11,410円かかります。これらの移動時間の差は約30分。乗り換える時間によっては時間が変動する場合があります。

よりお得に新幹線を利用するコツ

よりお得に新幹線を利用するコツがあります。なるべく交通にかかるお金、精神的な負担を減らしましょう。

特定特急券を購入する

盛岡以北を走るはやぶさ・はやて・こまちは全席指定席で、自由席というものがありません。
特定特急券は、そんな全席指定席の新幹線でも、空席があれば、その席を利用できるというものです。

もちろん指定席を予約した人優先で席を譲らなければいけませんが、目的地まで座っている席が空席状態であれば、指定席利用時と同じように利用できます。
料金も指定席より安く販売されていますので、もし交通費を安く済ませたい人は利用してみてはいかがでしょうか。

特定特急券はみどりの窓口で販売されています。混み具合などによっては販売されないこともあるので、留意しておきましょう。

えきねっとで購入する

えきねっとはJR東日本が運営するのきっぷ予約、購入ができるサイトのことです。このサイトで予約すれば、盛岡―秋田間の新幹線の料金が約15%割引。はやぶさの場合、新函館北斗―新青森間は約20%割引、新函館北斗駅から盛岡までは約5%からの割引が適用されます。

えきねっとでは「スーパー北斗」や「つがる」の乗車券も購入できます。また「トクだ値」という座席数・区間は限定されるもののあらかじめインターネット上できっぷを予約、購入することで、より高い割引率できっぷを購入することもできるのです。

新千歳から1日4便!直行便で直接秋田へ

新函館北斗―秋田を新幹線・盛岡経由で行くと、約3時間半、新青森経由の在来線だと約4時間の移動時間がかかります。
より時間を節約したい人は、新千歳空港から飛行機で秋田へいくことを検討しましょう。

新千歳空港までのアクセス

札幌駅から千歳空港までアクセスする場合、新千歳空港までの道のりは「快速エアポート」1本でいけます。移動時間は約50分、1,070円(自由席)が片道でかかります。
新千歳空港は地下にJRの駅が設けられているため、電車でアクセスすることが可能です。

飛行機の料金

鉄道で行く場合、盛岡経由で16,470円かかることは先ほど確認しました。それを踏まえ、飛行機で北海道―秋田を行き来する場合の費用を比較してみてください。

種類 ANA JAL
普通運賃 26,170円~
(FLEX D)
27,970円~
75日前運賃 9,370円~ 7,970円~
55日前運賃 10,670円~ 8,970円~
45日前運賃 12,870円~ 10,970円~
28日前運賃 15,270円~ 13,970円~
21日前運賃 19,370円~ 19,770円~
3日前運賃 18,470円~ 21,070円~
1日前運賃 24,470円~ 24,870円~

※2019年5月29日から搭乗予定日での調査。(期間によって料金の変動あり)
※普通運賃は通常期のものとなります

フライト時間はどのくらい?

新千歳空港から秋田空港までのフライト時間は約1時間。新幹線利用時の約4時間と比べれば大幅に時間を節約ができるでしょう。なお飛行機は新幹線と違い手荷物検査などの搭乗手続きがあるため、離陸時間の約1時間前までには、空港に到着している必要があります。
これを込みで考えても、約2時間が飛行機での移動に必要な時間となります。

以下のボタンからは、新千歳空港~秋田空港間をフライトするお得な航空券の検索をすることができます。

秋田空港から各地へのアクセス

秋田空港からはリムジンバスや乗り合いタクシーなどが運行しています。主要駅まで行きたいという場合はこれらの交通手段を利用するといいでしょう。

〇リムジンバス

秋田駅西口を経由するリムジンバスは、秋田空港から秋田駅までアクセスしたいときに非常に便利な交通手段です。秋田駅西口までの移動時間は約35分。県庁市役所前までは約45分、料金はどちらも930円です。

〇乗り合いタクシー

エアポートライナーとも呼ばれる乗り合いタクシーは事前予約制で、秋田空港からさまざまな場所をつなぐ交通手段となります。
タクシーによって運行する方面は決められていますが、用事がある方面に合わせてタクシーを予約すれば、楽にスケジュールを組むことができるでしょう。
エアポートライナーが向かう方面について一部ご紹介します。

速籠便
秋田市内方面へいく乗り合いタクシーです。
大きくわけて3つのルートがあり、秋田市内A地区は秋田駅方面へ、秋田市内B地区は秋田組合病院方面、秋田市内C地区は飯島地区・金足地区の方面へ向かって運行します。
料金はA地区1,500円から。B地区は1,800円から。C地区は2,500円からとなります。

男鹿半島号
男鹿半島方面へ向かうエアポートライナーの名称です。なまはげ館や男鹿温泉郷などの観光スポットにも行きますので、ぜひ利用を検討してみてください。
秋田空港―男鹿温泉郷間、秋田空港―なまはげ館ともに片道4,000円です。

乳頭号
角館、田沢湖、乳頭温泉方面へ運行されています。
秋田空港を発車場所として、角館方面は2,600円。田沢湖方面は3,100円、乳頭温泉方面は4,000円の片道料金がかかります。

エアポートライナーは電話予約の場合、前日17:00まで受け付けています。また、期間によっては時刻など変動する場合があるので、エアポートライナーの【公式サイト】をこまめにチェックしておくといいでしょう。

北海道から運航している航空会社

苫小牧からフェリー移動も可能!

新函館北斗駅からも、新千歳空港からも距離が遠い場合もあるでしょう。じつは苫小牧(とまこまい)東港から秋田港までのフェリーも運行しています。
移動時間は約11時間、最安4,730円で北海道―秋田間を移動することができます。

苫小牧東港までのアクセス

苫小牧東港まではJR南千歳駅から直通の連絡バスが運行しています。片道の移動時間は45分、1,000円かかります。安さを優先する場合はフェリーの移動も視野にいれましょう。

フェリー利用時の注意点

移動でフェリーを利用する場合、いくつか注意点や知っておきたいことがあります。これらを知っておくだけでも、フェリーを移動手段に使うかの検討に役立てますよ。

期間、部屋の種類によって料金が違う

フェリーの乗車賃は期間、部屋の種類によって料金に違いがあります。
たとえば、ランクが低いツーリストJの船室、期間A(2019年4月1日~25日・5月7日~7月18日・8月25日~31日の期間)の利用の場合料金が4,730円となります。
同じ部屋のランクで期間B(2019年4月26日~5月3日・6日・7月19日~8月5日・16日~24日)の利用の場合、料金が5,240円です。
利用する期間によって値段の変動があるので、一概に「この金額で利用できる」とは断言できませんが、格安で秋田県へいけます。

また、部屋のランクによっても料金の変動があります。たとえば期間A・ツーリストJの利用は4,730円ですが、スイートとなると24,370円かかります。
料金が高いかわりに、船室の設備も整っているため、ご自分の予定に合わせて予約するといいでしょう。

運行時間が一定ではない

新幹線や飛行機などは一定の時間に運行、運航をすることが多いです。しかし、苫小牧東港から出航する秋田経由のフェリーの場合、火~日、月~土と曜日によって出航時間に違いがあるので、注意してください。

天候によっては欠航となる場合も

気温、気圧の変化、大気の状態、波の高さなどの影響を受けやすいフェリーは、飛行機と比べると欠航になる頻度も高いでしょう。
とくに、波の高さは当日になるまで運航の可否を決めるのが難しく、出航当日の朝に欠航の連絡を聞くことも少なくありません。とくに台風が多い時期の利用は遠方の影響を受けることもあるため気を付けましょう。

乗用車を運搬する場合も別途料金が必要

飛行機や新幹線とは違い、自分が所有する乗用車を運送できるのもフェリー移動の魅力です。しかし、乗用車を運搬できるものの、もちろん運搬料金も別途かかってきます。
期間A、3m以上の乗用車をフェリーに乗せる場合12,230円かかり、期間や車の大きさによって値段が変動します。こちらの点も留意しましょう。

※2019年5月時点での料金

フェリーの運航形態・料金には特殊なものもあるので、心配な人はフェリーの公式サイトで確認してみてください。

高速バスと津軽海峡のフェリーを組み合わせる手も

苫小牧東港から自宅が遠いという人もいらっしゃることでしょう。秋田県まではいきませんが、函館港からは津軽海峡フェリーが運航しています。函館から出ている津軽海峡フェリーの航路は、函館港から大間まで約90分。青森までは約3時間40分で片道を利用できます。
函館―青森間の料金は最安で2,220円です。

青森フェリーターミナルまで行けば、青森駅、新青森駅行きの定額料金タクシーを津軽海峡フェリー特別価格で利用できます。
特別価格での利用方法は事前予約、フェリー乗船券提示時です。
また、路線バスもでていますので、用途にあわせて利用してみてくださいね。
青森駅まで行けば、特急列車や高速バスも出ているので、こちらから秋田県へアクセスしましょう。

北海道から秋田県までの料金

新幹線と飛行機どちらを選ぶべきか

北海道北斗市(新函館北斗駅がある市)から秋田県秋田市までの距離は約400㎞。新幹線で新函館北斗駅から秋田駅までの移動時間は約3時間半かかります。
単純な移動時間と、料金でいえば、新千歳空港から発着する飛行機を利用した方が安いといえるでしょう。

新函館北斗駅より新千歳空港の方が利便性がいい?

北斗市や函館市など、周辺の地域にお住まいの人は、新幹線の停車駅である新函館北斗駅を利用した方が、利便性がいいと感じるかもしれません。
しかし、札幌市や千歳市より北にお住まいの人は新千歳空港から秋田空港までのルートを採用した方がいいでしょう。

札幌市にある札幌駅から新千歳空港までは、電車で約40分。札幌駅から新函館北斗駅は電車で約3時間40分かかります。

自分のお住まいの地域から近い駅、空港を加味して、移動方法を決めるのも時間、お金を節約するコツです。

飛行機は事前予約・購入すると安くなる傾向が

ANAやJALといった航空会社では搭乗予定日より前の、指定した日付までに航空券を予約、購入すると、普通料金より安くなるといった割引サービスをおこなっています。
ANAではスーパーバリュー、JALでは先得とも呼ばれるこのサービスは、購入後の便の変更ができない代わりに、最大半額以下で航空券を手に入れることができるのです。
こういったサービスをうまく駆使して時間と一緒にお金も節約してみましょう。

急な用事はソラハピを利用しよう

ソラハピは各航空会社が販売している航空券を、区間、日付に応じて検索、予約できるサイトです。

〇急な用事で航空券が入用になったけど、安い航空券がみつからない。
〇より安い航空券を手に入れたい

そんなときはソラハピで格安航空券を検索してみてください。
業界最安値保証があるのもソラハピならではなので、安心して最安の航空券を予約できますよ。

新幹線と飛行機どちらを選ぶべきか

まとめ

北海道の土地は広大なため、お住まいの地域によっては、空港の方が利便性がいいと感じることもあるでしょう。たとえば、札幌市にお住まいの人は新千歳空港から電車で約37分で片道を利用できますが、札幌駅―新函館北斗駅の区間を電車で利用する場合、片道約4時間の道のりになります。

自宅から秋田県までのトータルの移動時間、料金を考えれば、札幌市や新千歳空港がある千歳市より北に住む人は空港利用を視野にいれた方がいいといえます。
逆に、新幹線の停車駅がある、北斗市やその周辺の市にお住まいの人は、新幹線が便利かもしれません。
また、新幹線は少し高い、と思われる人はフェリーを利用して秋田県へ目指す方法もあります。
交通手段はお住まいの地域によってさまざまなので、自分にあった交通手段で秋田県へ向かいましょう。

北海道にお住まいの人が場所によっては飛行機を使う機会があることでしょう。急な航空券が入用になった。安い航空券を手に入れたい場合は一度、ソラハピで検索をかけてみてください。
納得できる料金の航空券を見つけることができるでしょう。

以下のボタンからは、新千歳空港~秋田空港間をフライトするお得な航空券の検索をすることができます。

東北行きの航空券検索

Pocket

一覧ページへ戻る