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2018.04.12

島根から愛知までは飛行機と新幹線どっちがお得?移動距離・料金比較

愛知といえば、真っ先に織田信長・豊臣秀吉・徳川家康を思い浮かべる方も多いと思いますが、愛知の名古屋めしは海外からも人気があります。

例えば「ひつまぶし・手羽先・台湾ラーメン・味噌カツ・味噌煮込みうどん・小倉トースト」といった食材は、愛知県の名古屋市を代表するグルメといえるでしょう。

また愛知には「西浦温泉・三谷温泉・内海温泉・吉良温泉・蒲郡温泉・犬山温泉」といった歴史ある温泉地も多くあり、一年を通して全国から多くの人が訪れます。そんな愛知まで 島根から行くには、新幹線や飛行機どちらでも行くことができます。

まず新幹線を利用する場合はいくつかのルートがあります。比較的乗り換え回数の少ないルートとしては、松江駅から岡山行きの「JR特急やくも号」に乗り、岡山駅で「東海道山陽新幹線・東京行」に乗って名古屋駅へ向かう行き方です。

一方で飛行機を利用する場合は「出雲空港」から「名古屋空港」へ出る行きかたになります。

新幹線と飛行機どちらを利用して行くのが良いか迷いますね。そこで今回は島根から愛知まで、お得に行く方法をご紹介します。

島根から愛知までの移動時間

まず島根から愛知まで行くには、どのくらいの時間がかかるのでしょうか。飛行機と新幹線の移動時間をそれぞれみていきましょう。

【飛行機】

飛行機で出雲空港から出発し名古屋空港まで行く場合は、片道約1時間のフライトです。そこへ搭乗手続きなどの時間を含めると、所要時間は片道約2時間になるでしょう。

さらに名古屋空港から出発し名古屋駅へ出るには「連絡バス・あおい交通・直行バス・名古屋行」を利用するルートで、片道約45分の時間がかかります。
そこへ飛行機の「フライト時間」と「搭乗手続き時間」を合わせるとトータルの所要時間は2時間45分です。これは新幹線の移動時間よりも 1時間45分短い時間です。

【新幹線】

新幹線を利用する場合は松江駅から岡山行きの「JR特急やくも号」に乗り、岡山駅で「東海道・山陽新幹線」に乗り換えて名古屋駅へ向かう行き方で、乗り継ぎ時間を含めると片道で約4時間30分かかります。

名古屋駅

島根から運航している航空会社

出雲空港から名古屋空港まではJALとFDAの2社が1日に2便を共同運航しています。
なお、始発便は13時10分・最終便は18時05分で、約1時間のフライトです。

ただし出雲空港から出発し名古屋空港まで行く場合、1日に利用できる便数が2便しかないというデメリットもあります。そのため急な出張などで島根から愛知へ行く場合は、新幹線を利用するほうが良いでしょう。

島根から愛知までの料金

それでは島根から出発し愛知へ行く場合の片道料金はどのくらいかかるでしょうか?

飛行機と新幹線の料金を比べてみましょう。

島根から愛知の料金
※出雲空港から名古屋空港までの航空運賃
(2018年8月1日搭乗予定・搭乗日より75日以上前に調べた時点での最安値)

【飛行機の料金】

出雲空港から名古屋空港までJALとFDAが共同運航する飛行機を利用した場合、前もって予約をしなければなりません。
前日予約ができるのは、FDAしかないので注意しなければいけません。
しかし、45日前に予約をすればJALとFDAの両社の「早割」が適用され、片道の航空券を(JAL)14,700円(FDA)12,200円で購入することが可能です。

このように早めに予約をするだけで、航空券を格安で購入することができますので、余裕をもって計画を立てることをオススメします!

【新幹線の料金】

松江駅から名古屋駅までの普通運賃は、片道13,920円(乗車券8,750円・特別料金5,170
円)です。(2018年8月乗車の場合)

桶狭間古戦場

愛知のおすすめスポット

愛知は「織田信長・豊臣秀吉・徳川家康」の日本の三英傑とされている武将の出身地で3人の武将ゆかりの地として有名です。代表的な建物が名古屋城ですが、愛知には名古屋城だけではなく天下統一を行うために築き上げられた城が多く存在することをご存知でしょうか?

日本の城は、海外からの人気も多く観光客も多く訪れています。今回は、3人の武将をそれぞれ巡ることができるおすすめスポットを紹介します。

【織田信長を巡るスポット】

・桶狭間古戦場公園 
1560年、織田信長と今川義元との戦いである桶狭間の戦いの合戦地であったと言われています。現在は跡地として、当時の戦いを表現したジオラマや実際に今川義元を討ち取った際に使用されたとされる首洗いの泉も残されています。

・清州城 
織田信長の後継者を決めるため、1582年に清須会議が行われました。清州城はその舞台となった場所です。また、信長自身も桶狭間の戦いの際は、清州から出陣していたといわれています。また、賤ケ岳の七本槍で有名な福島正則も関ヶ原の戦いの際は、清州から出陣したとされています。

・小牧山城 
清州を拠点としていた織田信長が、美濃侵攻のために居城として築き本拠地としました。
天守閣からは犬山城、岐阜城、名古屋城が確認できます。信長は、さまざまな各方向を確認できる中心地としてこの場所に築いたのではないかといわれています。

【豊臣秀吉を巡るスポット】

・小牧山城 
1584年に起きた、織田信雄と豊臣秀吉が戦ったとされる、小牧・長久手の戦いの合戦地とされています。実際は、和解での解決になったため落城などではありませんでした。

・犬山城 
犬山城は、日本の国宝の1つでもあります。日本最古の木造天守が残っています。
また、豊臣秀吉が小牧・長久手の戦いの際に、犬山城に陣を置きました。また、清須会議にも出席していた池田恒興も藩主として入城しています。

・豊国神社 
豊臣秀吉は、尾張中村の地に誕生しました。秀吉が生まれたのは、農民の家系でしたが人並みではない才能と努力で天下統一を目指したとされています。そんな、秀吉の出生地として豊国神社には秀吉が祀られています。

【徳川家康を巡るスポット】

・名古屋城 
愛知といえば、名古屋城が有名です。名古屋城は、徳川家康が天下統一の最後に築いた城といわれています。歴代の尾張徳川藩が城主を務めました。また、築城の際に助役として福島正紀、池田輝政、加藤清正も名古屋城に訪れています。

・徳川園 
尾張徳川家の別邸とされていましたが、2代藩主であった徳川光友の隠居所として建造されました。現在では、日本庭園となって一般公開されています。中には、美術館も併設されており、尾張徳川家の歴史や展示物があります。

・岡崎城 
天下分け目の大戦を制し、天下統一を成し遂げ江戸幕府を開いたことで有名な徳川家康は、この岡崎城で生まれました。また、徳川四天王の1人である本多忠勝も岡崎城の城主となりました。さらに、忠勝は日本槍柱七本の1人と評され公園内には、名槍の蜻蛉切を持っている銅像もあります。近年では、出世のパワースポットとして人気があります。

本多忠勝

まとめ

島根から出発し愛知まで行く場合は、出雲空港から名古屋空港へJALとFDAが共同運航する飛行機で行くことができます。フライト時間は片道約1時間ですので、乗り物に長時間乗るのが苦手という方でも、ストレスなく快適に移動できるのではないでしょうか?

一方で新幹線の場合は松江駅から出発し名古屋駅に到着するまでの乗車時間が、片道約4時間30分と長いため、移動だけで疲れてしまうかもしれません。

そのような理由から移動時間や料金をトータルで考えると、飛行機を利用したほうが便利で快適だといえるでしょう。

さらに飛行機を利用する場合は、早めに予約することで航空券を安く購入することができます。お得な「早割」は人気が高く座席が埋まりやすいので、航空券の予約は早めに済ませておきましょう。

もしも島根から愛知までの航空券をお探しでしたら、ぜひ一度【ソラハピ】のチケット検索ページをチェックしてみてください。きっとお得な航空券を見つけることができますよ!

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