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2023.07.04

飛行機の繁忙期に航空券料金を安くする方法|LCC・割引運賃の利用/利用者の多い時期・シーズンを避けよう

飛行機搭乗者
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旅行などにおいて、目的地までの移動手段として飛行機を利用しようと検討する方も多いでしょう。このとき、できるだけ航空券の料金を安くできたらうれしいですよね。

料金安く飛行機を利用するには、「繁忙期」について知っておく必要があります。実は飛行機には、ある特定の時期・シーズンで航空券の料金が高くなる、という繁忙期が存在するのです。

そこで当記事では、飛行機の繁忙期について、どれほど航空券の料金が高くなるのか、安く飛行機を利用するためにはどうすればよいのかを、くわしくご紹介いたします。

1.飛行機の繁忙期には航空券料金が高くなる

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飛行機には「繁忙期」というものが存在します。そして、この時期・シーズンには航空券の料金が高く設定されるのです。ここではまず、この繁忙期においてどれほど料金が高くなるのか、またその理由について解説していきます。


・どれくらい料金が高くなる?

それでは早速、飛行機の繁忙期においてはどれほど航空券の料金が高くなるのか、確認してみましょう。

羽田空港→新千歳空港 通常期
普通運賃
繁忙期
普通運賃
ANA 37,460円~ 38,960円~
JAL 38,760円~ 41,160円~

※2019年11月22日時点調べの運賃です。
※通常期:2019年11月25日の運賃です。
※繁忙期:2019年12月30日の運賃です。

上記の表は、国内でもトップクラスに利用者数の多い羽田空港~新千歳空港という路線を運航している、ANAとJALの通常期と繁忙期の普通運賃の料金比較です。表から、いずれの航空会社においても繁忙期の料金の方が高くなっていることがわかりますね。

では、なぜこのように料金が異なるのでしょうか。


・利用者数が原因

飛行機が繁忙期において、航空券の料金が高くなることには、利用者数が関係しています。結論からいうと、飛行機の利用者数が多いときは高く利用者数が少ないときは安く航空券の料金は設定されているのです。

これは、航空会社側ができるだけ、搭乗率の高い状態で飛行機を運航したい、と考えていることが関係しているといわれています。

そもそも飛行機を運航する上では、機体・燃料・搭乗員など、非常にさまざまな、そして大きなコストがかかります。そのため、できるだけ搭乗率を上げてから飛行機を運航しないと、航空会社側には損になってしまうのです。

つまり航空会社は、飛行機の空席数をできるだけ減らすために、航空券の料金を設定しているということ。そのため、利用客数の少ない時期・シーズンは多く搭乗してもらいたいため安めになる傾向にあります。

逆に利用客数の多い時期・シーズンは安くしなくても搭乗してもらえるため高めに航空券の料金を設定する傾向があるのです。このことから、飛行機の繁忙期は利用者数が多い時期・シーズンであるということになります。

2.飛行機の繁忙期:時期・シーズン一覧

カレンダー
飛行機の繁忙期は、利用者数の多い時期・シーズンです。ここで、利用者数の多い時期・シーズンとはいつなのか、と疑問を持つ方もいるでしょう。そのため、ここでは飛行機の繁忙期が実際にどのような時期・シーズンにあたるのかを、紹介していきます。


・年末年始

まずは、飛行機の繁忙期としてあげられるのが、年末年始。この時期・シーズンには、旅行を計画していたり帰省を考えていたりする方が多いのです。

そのため、飛行機を利用しようと考える方も多くなるのです。ちなみに、前述でも紹介したANAとJALの表における繁忙期の料金も、この年末年始にあたります。


・3月

3月も飛行機の繁忙期としてあげられます。この時期・シーズンは、主に学生の卒業旅行などが影響しているようです。なお、3月はANAやJALなど公式サイトでもピーク期である旨を確認することができ、実際に料金もやや高めに設定されています。


・ゴールデンウィーク

日本において毎年4月下旬から5月上旬にかけて存在する長期休暇であるゴールデンウィークも、飛行機の繁忙期の1つです。このゴールデンウィークは、旅行の時期・シーズンといわれています。そのため、飛行機の利用者数も多くなるのです。


・7月~8月

夏にあたる7月~8月に関しても、飛行機の繁忙期となります。この時期・シーズンは、夏休みやお盆といったいわゆる長期休暇となっているため、飛行機の利用者数も多くなる傾向にあるのです。

3.繁忙期に安い料金で搭乗する方法①:株主優待割引運賃の航空券の利用

空港
ここまで見てきてすでにわかるように、飛行機の繁忙期と呼ばれる航空券の料金が高めに設定されている時期・シーズンは、意外と多くあります。しかし、そんなタイミングにおいても料金安く飛行機に搭乗する方法はあるのです。

その方法の1つが、株主優待割引運賃の航空券を利用するというものです。後述でも紹介しますが、搭乗予定日まで時間に余裕がある場合には、早期予約割引運賃の航空券を利用することができます。

しかし、搭乗予定日を直前に控えているという状況においては、利用できないこともあるでしょう。そのようなときに、特に活躍してくれるのが、この株主優待割引運賃の航空券です。


・株主優待割引運賃の航空券とは?

そもそもこの航空券がどのようなものなのか、ということについてまずは簡単に確認しておきましょう。これは、株主優待券を持っている方が利用できる航空券で、料金が普通運賃の約50%オフになるというものです。また、この割引率の大きさは時期・シーズンに左右されないというメリットもあります。

さらに、これは搭乗当日でも予約することが可能となっていることが多いのです。そのため、利用可能な早期予約割引運賃の航空券がなく、料金の高い普通運賃を予約しなければならないという状況においては非常に重宝する航空券であるといえます。

なお、この航空券を利用するためには、そもそも株主優待券が必要です。株主優待券は、航空会社の株主になったり金券ショップを利用したりすることで入手することができます。しかし、これら以外にも株主優待割引運賃の航空券をもっと簡単に利用する方法があるのです。


・ソラハピなら直接株主優待割引運賃の航空券を予約できる

株主優待割引運賃の航空券を利用するためには、まず株主優待券を入手する必要がありましたね。しかし、そんな手順を踏まなくても済む方法があるのです。それが、当サイトのソラハピを利用する方法。


【ソラハピとは?】

国内主要航空会社の格安航空券を多く取り扱う航空券販売サイト

なんとソラハピでは、株主優待割引運賃の航空券を直接予約することができるのです。当然、航空会社の株主になる必要も、金券ショップへ行き株主優待券をあらかじめ入手しておく必要もありませんよ。

通常の飛行機の航空券を予約する流れで、株主優待割引運賃の航空券を予約することができるのです。ソラハピでの航空券予約・購入までの流れは以下のように非常に簡単なものとなっているので、ぜひ利用してみてくださいね。


【ソラハピ|航空券予約・購入の流れ】

1.出発地・到着地・出発日を選択
2.希望航空券の選択
3.必要事項の入力・選択→予約確定
4.支払い
5.予約番号/確認番号の発行

予約確定後はソラハピより購入手続き案内のメールが届くので、これに従い支払いを済ませてください。なお、支払方法でカード決済の「今すぐクレジット決済する」を選択した場合は、この時点で購入手続きは完了となります。

支払いの確認が取れたら、再度ソラハピよりメールが届きます。なおこのメールには、搭乗時に必要となる「予約番号/確認番号」が記載されているため、大切保管するようにしてください。

4.繁忙期に安い料金で搭乗する方法②:早期予約割引運賃の航空券の利用

パソコンを操作する女性
前述でも幾度か登場していましたが、早期予約割引運賃の航空券を利用することも、繁忙期に飛行機に安く搭乗する方法の1つです。これは、航空会社によって設定の有無はありますが、搭乗予定日より〇日前予約というように、早めに航空券を予約することで大きな割引を受けることができるというものです。

予約期限があるため、基本は搭乗予定日までにある程度の時間に余裕のある方向けとなります。利用できる方は少々限られてしまいますが、その割引の大きさは非常に魅力的ですよ。実際に、繁忙期として紹介した3月の料金を以下の表で見てみましょう。

羽田空港→新千歳空港 ANA JAL
普通運賃 38,960円~ 41,160円~
75日前予約 9,160円~ 9,160円~
55日前予約 11,860円~ 11,860円~
45日前予約 12,560円~ 12,560円~
28日前予約 13,060円~ 13,060円~
21日前予約 19,460円~ 19,460円~
3日前予約 28,860円~ 28,860円~
1日前予約 35,260円~ 33,960円~

※2019年11月25日時点・2020年3月10日の運賃
※運賃は変動することがあります。

〇日前予約の料金は、いずれも普通運賃よりも安くなっていることがわかりますね。また、上記の表においては75日前予約というものが、なんと普通運賃より約30,000円も安くなっています。

このことから、繁忙期でも飛行機に安く搭乗するためには、できるだけ早めに航空券を予約することが大切であるということがいえるのです。搭乗までまだ時間に余裕があるという方は、利用可能な早期予約割引運賃の航空券がないか確認してみましょう。

なお、この早期予約割引運賃の航空券を利用するということは、繁忙期に限らず使える飛行機の航空券を安く買う方法です。しかし、飛行機の航空券を安く買う方法としては、実はまだまだ他にもたくさんあります。

詳しくは「【国内・海外】格安航空券を安く買う方法|早期/直前予約やLCCの利用・予約タイミングなど最安値を狙うコツ」にて紹介しているので、こちらもあわせてどうぞ。

5.繁忙期に安い料金で搭乗する方法③:LCCの利用

ピーチの飛行機
LCC、いわゆる格安航空会社を利用するということも、繁忙期に飛行機を安く利用する方法の1つです。飛行機の繁忙期にあたる時期・シーズンにおいても、ANAやJALといった大手航空会社などより、LCCの方が安いこともあります。

なお、LCCの多くが航空券の種類に関係なく、空席数に応じて料金を設定しているという点は頭に入れておく必要があるでしょう。これは、飛行機の空席数が多ければ安く、空席数が少なければ高く航空券の料金を設定しているということです。

そして、LCCに関してはこのことが影響して日々航空券の料金が変動します。その結果、大手航空会社の方が航空券の料金が安い、なんて場合もあるのです。

そのため、LCCだから安いだろうと高を括るのではなく、希望路線を運航している航空会社ごとに航空券の料金を比較することをおすすめします。そして、この料金比較をする際には、当サイトのソラハピをぜひ利用してみてください。

ソラハピでは、発着空港と出発日を選択するとその路線を運航している航空会社の航空券をまとめて表示することが可能です。また、航空券を料金の安い順にリストアップされるため、非常に簡単に航空会社ごとの航空券の料金比較をおこなうことが可能です。

6.繁忙期に安い料金で搭乗する方法④:タイミングをずらして閑散期を狙う

空港 移動
ここまでで紹介してきた株主優待割引運賃や早期予約割引運賃の航空券、またLCCを利用することで、繁忙期のなかでも飛行機に安く搭乗できることもあります。なお、飛行機を利用する予定が確定しておらず変更可能であるという場合は、思い切って搭乗予定日を変えてしまうというのも1つ手です。

つまり、繁忙期ではないそもそも利用客数の少ない航空券の料金が安めに設定されている、閑散期を狙うということ。この閑散期というのが、どの時期・シーズンを指しているのかというと、繁忙期の逆を考えればよいでしょう。

例えば、繁忙期の時期・シーズンとしては年末年始がありました。なお、年始から少し経った1月中旬から2月上旬においては飛行機の利用者数は少なくなる傾向にあるようです。

また、繁忙期の3月とゴールデンウィークの間の4月に関しても、比較的航空券の料金は安めに設定されます。4月はそもそも、学生や社会人など、新生活が始まるというタイミングでもあるため、飛行機の利用者数も少ないようです。

このように、あえて繁忙期を避けて閑散期を狙うということも飛行機を安く利用する方法の1つとなります。予定の融通が利くという方は、思い切ってこの方法を選択してみてもよいでしょう。

まとめ

飛行機の繁忙期には、航空券の料金が高くなります。しかし、そのなかでもソラハピの株主優待割引運賃や、早めの予約で割引を受けることができる早期予約割引運賃の航空券を利用することで、安く飛行機を利用することもできます。

また、繁忙期をあえてずらして閑散期を狙うというのも1つの手です。さらに、LCCの利用という方法もありましたが、これは場合によっては逆に航空券の料金が高くなるということもあります。

まずは、希望路線を運航している航空会社ごとに料金比較をするようにしましょう。その際にはソラハピが非常に便利ですので、ぜひ利用してみてくださいね。

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